女子美の中高大連携授業
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
>英語って、ただのツールですよ。それ自体にたいした意味はあれません。
>どんなに拙い英語でも、伝えるべき中身が伴っているのであれば、きちんと聞い>てくれます。 極端に英語に拘る必要はありません。
ここでいう中身というのは年収ということですね。
低収入な人間の話を真剣に聞いても会社の利益には結びつきませんからね。
ランキング下落 (ID:QUpHKNaIfmg)様の投稿、投稿日時:16年 11月 24日 11:09 に、同意する部分が多くあります。
これまでの投稿を全て読んでいないので申し訳ありませんが、多くの投稿は入試とか、東大生や東大卒とか、英語力とか等、問題は木か森かに例えると、木の部分が多かった様に感じています。ミクロかマクロかに言い換えると、ミクロの分野では、この掲示板に上がった他にも多数の改善項目があります。その一つ一つを論議するよりは、今回の私の投稿では、ランキング下落 (ID:QUpHKNaIfmg)様の投稿をベースに、マクロで、大学経営者的なビューで、いくつかコメントしてみます。
1、>「座ると優秀だが立つと平凡。」な人が多い。
東大出身者だけでなく、東大の教授を含む教員にも言えます。
2、>アジアトップの国のトップの大学のはずなのに、「産業連携」や「国際連携」で不十分な評価しかされてない。「立つと平凡」なのだ。
「アジアトップの国のトップの大学のはず」と私も考えたいですが、残念ながら幾つものランキングではシンガポール国立大学などが東大の上にランクされますね。『「産業連携」や「国際連携」で不十分』には、大いに賛同します。 では、多くのランキングで世界トップ5とか10に常にランクする大学の例をご紹介します。
Harvard、Yale、MIT共に殆どのランキングで常にトップ10に入りますね。「国際連携」ではこの3大学ともに、何十年も前から、海外の大学と連携するだけでなく、海外で自大学のミニ・ローカル版を作っています。例えば、Harvard Business Schoolは、1950年代から慶応大学にて毎夏に日本の若手経営者を集めて後の経営者を育成していました。その発展系がKeio Business Schoolです。Keioと同時期に、ヨーロッパ3か所でも毎夏に中間管理者教育を実施して、その結果がKeio Business Schoolよりも早くに、①フランスのINSEAD、➁スイスのIMEDE、③スペインのIPADE、の3経営大学院大学が設立されています。 アジアでも慶應の他、マニラのAsian Institute ManagementもHarvardが作った経営大学院大学です。Harvardの教授陣は毎夏にこれらの大学院大学で教えたり、7年に1度取得できるサバティカル・リーブを利用してこれらの海外「子会社」相当で教えたりしています。 YaleとMITも各国のトップ大学とジョイント・ベンチャーで新大学を作ったりで、国際連携を実施しています。 残念ながら、東大にはこのような実績がありません。 戦前には、満州と台湾の実績がありましたけどね。 なお、慶応の受講者の中には、セイコーの服部禮次郎氏などが含まれていました。
「産業連携」については、言うまでもありませんね。連携実施数、額で、桁が違います。 Harvard Business Schoolの場合は、自国内のみならず、全世界において、少なくても上記のようなMini Harvard Business Schoolのある国々において、産学連携や企業コンサル等が実施されています。 Academicな研究分野でも同様なことが言えます。
3、>アジアのトップ大学は、学問の場としての社会的な貢献という視点からの評価は高いのである。
はい、世界のトップ大学は、上記の一例の通り、「産業連携」や「国際連携」等で、大きな「社会的な貢献」をしています。
ついては、先の私の投稿の東大構成要員、学生と教員の多様性の問題の他に、ランキング下落 (ID:QUpHKNaIfmg)様のご指摘の通り、東大が「産業連携」や「国際連携」等でも、大きな「社会的な貢献」をしない限り、世界のトップ10入りは難しいです。
(補足、申し訳ないですが、英語や入試は、上記に比べるとマイナーなミクロな話だと思います。 英語なら、英検よりもToeic、ToeicよりもTOEFLの方が実用に近いです。 既に、多くの国立大学でTOEFLを利用しています。)




































