在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
国立の学校って、実験授業で色々な調査に協力しなければならないから、受験という意味ではロスが多いのでしょうね。
鉄にでも通わなければ、やってられないと思います。
だから、飛び抜けて通塾率が高いのでしょう。
ちょっとした遊びをしてみようか。
下の表は鉄緑会の指定校の東京に住む在校生と、鉄緑会の在籍生徒の比率だ。
勿論中には埼玉や千葉や神奈川に住みながら鉄緑会に通っている生徒もいるだろうし、都内と言っても葛飾方面だと鉄緑会にはなかなか通えない。
だからその辺の事情はおいおい考えるとして、ざっと比較してみた。
校生は概数、出身は「中学受験案内」(声の教育社)。
学校 校生 東京 鉄 鉄度
筑駒 *830 75% 465 74.7%
桜蔭 1440 62% 635 71.1%
開成 2100 49% 715 69.5%
栄光 1080 11% *55 46.3%
麻布 1800 64% 260 22.6%
海城 1740 67% 250 21.4%
筑附 1240 91% 228 20.2%
豊島 1740 60% 202 19.3%
渋幕 1800 24% *77 17.8%
駒東 1440 70% 179 17.8%
JG 1440 66% 156 16.4%
聖光 1350 26% *50 14.2%
さすがに筑駒、桜蔭、開成はすごい鉄度だ。しかしこれは想定内。
意外なのは栄光。東京出身者少ないのになあ。
肝心の渋幕は俺の予想よりも高かった。
麻布(埼玉5%・千葉9%)や海城(埼玉18%・千葉9%)は埼玉民や千葉民のうち、鉄に通う生徒は相当数いるだろうが、さすがに渋幕(埼玉2%・千葉71%)に通う埼玉民や千葉民で鉄に通うのは少数だろう。
それを考えると渋幕生の鉄度は数字以上に高いのかもしれない。
だからといって、それは悪いことじゃない。目的の為に頑張る奴は、俺は嫌いじゃないぜ。
渋幕で鉄って半端じゃない距離だと思いましたが、電車一本で1時間だと、
渋幕通学可能な東京方面の子なら鉄通塾可能ですね。
至近距離の渋渋が少ないのは意外ですね。
鉄は通ってみると居心地いいらしいし、東京在住の渋幕の子だと同方面の同級生や中受塾からの友人も多いだろうから頷ける
最近、渋幕も医学部希望者が相当増えているらしい。
その中で最初から理III志望の生徒も少なくない。
理III志望だと、いくら渋幕が塾要らずの学校だからと言っても、学校より速いペースで授業をやる鉄は必須と考える家庭も多いということだと思う。
理IIIがダメでも、国立医学部に落ち着けば良いという発想なんだろう。
理III志望さんのおっしゃる通りですね。
うちも指定校で、中学は無塾、高校から鉄でしたが、正直、理IIIじゃないなら鉄なんていりません。
というか塾なんていりませんよ。
みんな、理IIIという選択肢を最後まで残すために
鉄にしているだけです。
(中学から通ってる人は、公文でもやってる程度の
感覚ですよ。鉄も大変なのは高2だけなので)




































