女子美の中高大連携授業
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
校長先生から「鉄緑会には入らないで下さい」というお話しがあったようですね。過去も麻布などで「通塾はおすすめしません」程度の話はあったと聞きましたが、名指しでの「禁止令」は聞いたことがありません。駿台エミールや河合塾はOKで鉄緑会はNGということが、どのようなお考えに基づくものなのかはわかりませんが。
CygX1 dark matterさん:
「塾で一生の出会い、というか、学を成す上での師」というご質問ですが、私は高三の時に受けた駿台の物理の「山本義隆」という先生の授業に感銘を受けました。この方はいつもヨレヨレのジーパンと下駄履きで教室に入って来て、まず最初に黒板に「運動方程式」と書きます。その後、全ての力学の問題をただ「F=ma」のみで説明されました。この方の授業を受けて「力学の問題はただF=maのみで全て解ける」ということに開眼し、私の物理の成績は相当伸びました。一度遊びで、アインシュタインの相対性理論の「E=mc^2」を力学を基礎にした光の反射で証明され、「これはお前らにも分かる様に綱渡り式に説明してやってるんやで〜」と笑ってましたね。
聞くところによると、この方はあの東大の安田講堂事件の全共闘議長で、ノーベル賞の湯川博士のところに国内留学しておられた物理の天才だったそうです。物理関係の著作でも数々の賞を受けられているそうで、この方にお会い出来ただけでも駿台に通った意味があると感じています。私は平凡に医学部に行きましたが、山本先生に感化されて東大物理を目指した方は多いと聞きます。当時の駿台はこの様に本当の学問を教えてくれる先生がおられました。それに比べると(娘が通っていますが)鉄緑は型に嵌ったただの先取り教育という印象を禁じ得ません(それはそれでいいのですが)。




































