在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
そうですね。
開成の出身者のことです。クラスに2、3人が平均的。
それでも多い方なんですよ。灘や筑駒も大量に合格しますが、語学クラスにはいないこともあります。
ですから、シケ長は開成出身者が選ばれることが多くなります。
縦横のつながりがあるということで、人脈を買われての起用。
オリ長には麻布。パ長には共学出身者。そんな感じになるクラスが多いでしょう。
東大あるあるの一種ですね。
なお、東大女子の中での鉄緑率が高いとはあまり思えません。
女子自体が少ないこともありますが、女子の鉄緑出身者は最近は、国医などに行く傾向が強いのではないでしょうか?
女子は東進が結構いるのと(林修さんの教え子がかなりいます)、鉄緑と同程度の感じで、グノーブル、平岡などもいます。
これは、女子が文系の科類に多いことと関係していると思います。
もちろん、当然のように駿台、河合塾もいるので、女子の場合には出身塾はかなりばらけているように見えますよ。
なお、当然理Ⅲ合格者の中では、鉄緑率はかなり高いですが、女子の理Ⅲも少な目です。
そりぁ、鉄と地方公立なんていう、でたらめな分類をすれば、鉄は少数派なんだろう。
塾ごとではどうなの?
駿台は、地方にも結構あるから、鉄対駿台でも鉄は少数派って言えるのかい?
もしかして東進のほうが多い?
東大合格が目標の受験生は、東進、駿台、河合などの各進度に合わせた塾予備校が合っていると思います。鉄緑会は、まず入ることが(レギュラー)大変。
もともと、高校ではなく塾のおかげだ、というなら駿台予備校が第一。
かつて都立全盛時代で、都立5校で600人合格していた時代、高3ではバッチリ夏期講習やって浪人も多くて6-7割だったころは、駿台の前理前文の多くは都立の生徒だった。
鉄緑会で大変だと感じるなら(東大合格に向けて)無理する必要はないと思います。レギュラー200人で真ん中以上なら理Ⅲ文Ⅰ候補なので、これが本来の鉄緑会の姿ではと思いますが。
そうでなければ、ある程度Z会やって、高2あるいは高3から必死に東進、駿台、メプロとかいろいろありますので、ここでがんばるのが一番でしょう。




































