在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
女子向けの白金寮が閉鎖決定されたのは10年前、実際の閉寮は平成22年。
6年も前のことです。
今回の女子向けの補助と直接関係ない。
考慮したポイントではあっても動機じゃないです。
今回の措置のポイントは、
1. 年収制限を設けない
2. 通学時間1.5時間でもオーケー。
3. 定員などの制限を設けない。
4. 女子のみ
少なくとも3番までは、女子寮の運営では、なかった条件緩和です。
代替措置なら条件緩和は必要ないですよね。
指定したマンションに住むことが条件なので、通学補助ではなく、一種の借り上げ寮だとは思いますが、希望者は親も同泊できるような間取りのものも用意されるはず。
東大なりに女子が増えない理由、女子家庭のニーズを分析した上での条件緩和です。
少なくとも東大は今回の措置で女子学生が増えることを期待しているのは間違いありません。
普通に入学試験をやってたのでは、女子学生比率30%を達成できないのは明らかですよ。
今の推薦枠も女子に限ったらいいのでは?
100名くらいでは焼け石に水かも知れませんが。
ただ、女子が増えても科類や学部には偏りが益々出てくるかも知れませんね。
息子の学科では女子は1人だそうで、1人もいなかった年もあるようです。
女子を少しでも増やすには、かなり思い切った策が必要だと思います。
因みに鉄緑では全般的には女子の方が真面目に宿題をやるそうですよ。
男子より女子の方がものごとに真面目に取り組むというのは一般的な傾向で別に鉄緑に限ったことではありません。
桜蔭の生徒さんは塾の宿題をこなすのに十分な時間がある(時間を取られる行事が少ない)とかで、ますますその傾向に拍車がかかっているようです。
行事は多くても、授業がスカスカで宿題がなく中間試験もない筑駒の生徒さんも、一部の不真面目層を除き比較的きちんと宿題をやってくるそうです。
東大が、都内からの東大合格者数を減らそうとしているのなら、結構大変な事態だね。
特に男子。枠として2割くらい減少する イメージかな。
今後、中1から鉄に通塾すろ生徒が激増する可能性ありだね。
部活なんて、やってる暇ないかもね。
一芸系の推薦を2割600人くらいにして、うち500人(2割弱)くらいを地方女子限定にすれば良いのでは。
残りの学力系8割のうち20%つまり2割弱は都内女子が食い込むことになるので、推薦2割との合計で4割弱は女子学生を確保できる。地方女子にはもう少し手厚い寮の補助を出しても良い。
理系は数学が出来て頭が相当良くないと話にならないので、地方女子推薦組は基本英語中心の文系に集める。大学全体としては男女比率是正に繋がるし、理系の質を下げずに済む。もちろん、数学が出来る優秀女子は理系に囲い込む。
文系は男子学生の数が少ないから、より一層モテることになる。
この近未来像だと、学力選抜組の競争が激しくなるので東大受験に強みを持つ塾がより一層繁栄しそうだ。




































