在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
「鉄緑会は東大現役合格を目指す中高一貫校向けの塾」だと言うからには、学校全体の東大現役合格者数を並べるのではなく、各校の卒業学年の人数のうち鉄緑会に通っている人数と、その中から東大に現役合格した人数を並べるのが筋だろう。
学校全体の数字を並べても、鉄緑会以外の塾に通う生徒の実績が含まれているのだから、何の意味もないただの数字の羅列だ。
すっかすかの人宛
あなたの東大入試問題難易度に係るレスの前に行われていたやりとりは、東大入試問題が絶対的基準で見て易しいか難しいかという議論。
それに続いたあなたのレスにおける、東大が基礎的といっているから基礎的なのだというあなたの主張は、議論の連続性の観点から失当であると指摘した。
入試問題を解くべきと指摘したのは、ご自分の頭脳レベルについて最もよく認識しているご自身が東大の入試問題に触れることにより、その実際の難易度を把握できるであろうと書いたもの。
これでご理解いただけたであろうか?
結局(ID:XAH6hyKk3M2) さんへ
それは、この辺りの数字が変わってくるということですか?
難関校の辞退実績
2016 辞退(=合格-入学)、辞退率(辞退÷合格)
筑駒 7 (=127-120)、5.5%
JG30(=270-240)、11.1%
桜蔭42(=282-240)、14.9%
開成92(=396-304)、23.2%
(灘56(=239-183)、23.4%)
豊島岡243(=510-267)、47.6%
渋渋282(=469-187)、60.1%
渋幕560(=840-280)、66.6%
こちらはまだまだ時間がかかりそうですね。
でも、この辞退率の割にはよくやっているとは思います。
hmns氏
>東大入試問題が絶対的基準で見て易しいか難しいかという議論
こんなものに答えがあるだろうか。
相対的な比較なら理解ができるが、絶対的な基準があるなら教えていただきたい。
もちろん、私が指摘したのは「東大が求める人材にとって、東大の入試問題は基礎問題である。」という相対的なものであるのは、ご指摘の通り。
この3校に受かったら、やっぱり親子そろって「つぎは東大!」を意識し、東大に受からなければという強迫観念にとらわれてしまうのではないでしょうか。
やっぱりそういう学校だと思います。
親戚の子が開成から現役で一橋に進学しましたが、その子の親は一橋進学を”挫折”と言い切りましたのですごい世界だなぁと思います。
そこに鉄緑会という塾があったら、やっぱり不安で通わせたくなるのでしょうね。
ここに将来性があると名前の挙がっている学校群で考えているようなことは、当然鉄緑会がやらなくても対応する塾が出てくるでしょうし、それが大事で学校がやってくれないとなれば親だってそっちの塾にも通わせますよね。
鉄緑も学校も対応してくれないとなった場合、鉄緑+対策塾でますます塾漬けが加速するだけで、鉄緑御三家の東大進学率が落ちてくるなんてことは特にないと思います。
東大はどうしても塾漬けじゃない子が欲しければ、無条件に東大に進学できる中・高等学校をつくるしかないのでは?
全員進学できないとなれば今度は内部進学対応の塾に通わなければなりませんので全員進学が大事ですね。




































