在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
国立大学法人も含めた独法の運営費交付金に関する制度を見れば、最終的に完全独立採算に移行できない法人は縮小消滅するしかないようになってる。
この国は基礎研究なんかできず、老いぼれ(近い将来の我々)に金をばらまきながら潰れていく、白色矮星のような存在。
せめて自分の子供には白色矮星を脱出できるブースターを取り付けたい。取り敢えずブースターの部品に一定レベルの外国語は必要だな。
東大の学費は、ハーバードの10分の1で学費免除制度もある。
コストパフォーマンスは良いかも。
今の東大向けの受験勉強や塾勉は、基本的な数学力を低下させている可能性はある。
日本人のフィールズ賞受賞者は、ここ数10年出ていない。受験戦争と言われた塾の勃興期を境に数学力が落ちてきている可能性があるな。中韓とインドもゼロだ。
中国人とインド人は、本国外で教育を受けた学者の受賞者はいる。
東大は、フィールズ賞でも2対1で京大に負けてる。
コストパフォーマンスはともかく、「偏差値パフォーマンス」は悪い学校だろう。
試験の難易度の割に、自然科学で飛び抜けた成果を出す卒業生が少ない。
入学試験や選抜方法に問題があると考えるべきだろうな。
入学者の学力の平均値を上げることのみに注力した試験は、半分程度で良い。
どうせ下半分は大したことない。
「ふるい落す試験」から「掘り起こす試験」に枠を割り当てて、人材を確保した方が良い。
「掘り起こす試験」では、平均値を気にしては行けない。東大なら追跡調査で平均値を出しそうだからね。
高等教育の大衆化がどんどん進んで、
より安く(塾いらず)
より早く(現役で)
より高く(とにかく表の上のほうの学校に)
な価値観が多数なので、教育のあり方を変えようにもなかなか。
上に政策あれば下に対策あり
は何も中国の特許でなし、今やろうとする改革も、はて?
本質ではあるさん
こちらこそいろいろ言葉足らずな書き込みで申し訳ありませんでした。
それにも関わらず、ご意見いただきありがとうございました。
本質ではあるさんのご指摘は現実の側面を正確に表現していると思います。
現実を是非の問題にしてしまったのは自分が浅はかでした。
>是非の問題ではなく、裕福な家庭の子が有利なのは事実。教育費と学力は比例とは言わないが、相関関係は高いよ。あくまで傾向の話だけどね。一芸系推薦くらいはともかく、入試に学力以外の要素を入れれば入れるほど家庭の経済力の差が大きく反映するようになる。
このご見解には、自分も深く同意します。
推薦によって多様な人材が発掘されるのは良いのですが、その審査は、基準が合理的で公平なペーパーテストよりも慎重を期してほしいと思います。
経済力の格差による新たな機会の不平等が生じないことを願います。
鉄やサピの保護者が推薦にネガティブなことを言うのは
親が塾や私立中に莫大な金を払って一方的に有利になる、みたいなことが通用しにくくなると考えているからだろう。
これはまさに東大が望んでいる方向。推薦は大成功だね。流石東大。京大とは違う。
柳澤先生の、開成の高3が世界一発言は、御自身のハーバードで教鞭を取られていた時の経験に基づき、ハーバードに入って来た18歳との対比ですよ。
そして、その発言に続いて開成の世界一レベルだった18歳が、東大での4年間で普通の人になってしまう事を嘆いておられるのです。




































