在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
城北、芝、攻玉社、世田谷、本郷、桐朋、巣鴨
偏差値では芝が高い、医学部では巣鴨が一番多い
Sの学校別合格者数を見るともう断然多いです
勿論抑え辞退者も大量でしょうがそう簡単に
この傾向が変化するとは思えません。
旧帝合格実績もいいので中堅最上位レベルまで
行きそうな勢いは実倍率を見てもあります。
>世田谷午後算数は、算数自慢がわんさか来て危険なので
うちは世田谷と巣鴨はどちらも好きだったので、アクセスの良い方を1日午後に受けようとしたら、サピの先生に同じこと言われました。
算数はS60程度あったのですが、ムラのあるタイプなので危なっかしいし、本命でないのに初日から黒星をもらうとあとに響くからすすめないと。
一科目受験って難しいのだなあと思いました。
都市大はこれだけ難易度や倍率が上がってしまうと、この中堅校クラス特有のお買い得感がなくなってしまう。
元々、無宗教、自由な校風などで一定の熱望組はいたが、熱望組が御三家等難関高の併願組に押しのけられつつある現状は、皮肉でもある。
まあ、上位校になる学校は皆このジレンマは経験済みではあるのだが。
厳しいことを言うようですが、都市大付属のHPに載っている情報だと、
四谷大塚の2/1予想偏差値がⅠ類はY50、Ⅱ類はY55で、
2022年の現役東大合格者11名のうち帰国生が7名を占めていて、一般生は4人ということが分かってます。
これでも都市大は難易度が上がりすぎたと言えるのでしょうか。
2/1午前入試初年度なので四谷、サピ、日能研で予想偏差値にばらつきがありますが、平均的に見ても、1類はY53程度と思われ、世田谷・巣鴨のやはり下のポジションが想定されます。




































