入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
横浜共立か横浜雙葉
来年受験します
横浜共立を受験しようと思っていましたが、ここ数年進学実績が低下しているのが気になっています
偏差値はそこまで変わらないと思っているのですが
一方、横浜雙葉は偏差値がずっと低下していましたが、今年の進学実績は素晴らしいものがありました
この2つで迷われた方、また、その他それぞれが決め手になった点を教えていただけると嬉しいです
少子化で受験が楽になるっていうのは、中堅以下の話だと聞いていましたが。
子供が減っている分1人にかける熱量も教育費もあがり、全体の学力レベルは上がります。
難関校は今のまま高いレベルの戦い。中堅 下位の学校が廃校、合併を余儀なくされていくのかと。
一時的にもし難関校が易化したとしても、定員を減らして学費をあげるなどでまた改革されていくんじゃないかと。
難関大学は定員を減らしていくでしょう。
国立大学が科目を増やしたり、早稲田政経が数学必須にしたり、今後難度もあげていくと思いますが。
中学でいうと女子校は多すぎるので、中堅以下は定員割れの心配はありますね。
人数に応じて優秀層の人数が増える比例するという考えは、平成前期までの相対評価の考えです。
現代では小学校から絶対評価を導入しています。
全世代、全世界で、学力レベル、生活レベル、意識レベルが急上昇してきています。
早慶上智(旧帝・医学部も含む)と同等の大学の定員定員 ざっくり5万人
ベビーブーム世代は240万人 約50人に一人
(小学校のクラスで1番でもきびしい、1学年4クラスの小学校で2人程度)
当方の頃 200万人 (40人にひとり)
現18才 100万人 (20人にひとり、クラスで2番でも)
今年生まれた子 80万人(16人にひとり)
子供の脳みそは増えてません。
(もちろん学ぶツールは向上してるので、絶対的な学ぶ量は増えてると思いますよ)
中学・高校・大学受験はますます軟化していきます。
これがわからないのは塾の宣伝に騙されているだけ。
例えば中学受験、まともな小学校生活を送らせたいのなら、2年で十二分です。
2年間きちんと中学受験対策すれば、神奈川男子御三家、女子ならフェリス、洗足には、手が届くはずです。
子供が少なくなっている為、なんとか新4年から通わせたい塾の都合。
娘の代は現役で東大5人(文系4、理系1)合格してた。
その頃から、髙2の文理選択の際に、教師側は
「私立文系に絞れば早慶上智は現役でほぼ行けます」
と国立より私立勧める話はありましたが、
感覚的には、真ん中より少し下でも、上智文系以上の大学に皆、進学できていた
(娘のクラブの同級生で約10人で上智文系が一番下、MARCHI進学はいない)
ほんと、今はも酷い状況になってるのか?残念です。






























