女子美の中高大連携授業
男子定番併願先(滑り止め校)
首都圏「中高一貫校」最新人気情勢【2022年・男子受験生版】
ダイヤモンド社教育情報・森上教育研究所
7月模試志望校より
難関校の定番併願先である東京都市大学付属(1回)で2割半の増加。同じく男子校の獨協(2回)は8割半の増加でほぼ倍増の600人台後半まで一挙に増やした。いずれも1日午後の入試である。獨協は3日の3回も9割強増やして300人弱に乗せ、4日の4回はさらに多いなど、日大豊山・都市大付属と並ぶ併願先としても大人気の男子校トリオの一員となっている。
今年の滑り止め校、みなさんはどこら辺にしますか?
>7月模試志望校より
難関校の定番併願先である東京都市大学付属(1回)で2割半の増加。同じく男子校の獨協(2回)は8割半の増加でほぼ倍増の600人台後半まで一挙に増やした。
さらに9月模試(4大)では獨協(2回)午後は7月模試のさらに5割増し、、、、
だそうです。(いずれも出所はダイヤモンド社)
ちょっと推しすぎて志願者増えすぎましたので、そろそろ絞りましょう。皆さん控えた方が良さそうです。
(容易く入れるお薦め滑り止め校では無くなってしまいます。)
9月19日第3回の志願者動向が発表されました。(四谷のホームページからみれます。https://www.yotsuyaotsuka.com/njc/goufugou.php)
今回も獨協志望者が昨年同期に比べて激増です。
9月模試の動向は本番を占う意味で大変重要です。
→昨年の9月模試は7月のそれより6000人以上も増加している。では同様に9月と11月を比べるとどうか。こちらは率にしてわずか0.1%、11月の受験者数が増えているにすぎない。この流れが続くとすると、9月模試の動向で翌年1~2月に実施される中学受験本番の動きはほぼつかめるということになる。(ダイヤモンド社教育情報,森上教育研究所 2021/10/12 06:00)
相変わらず2月1日午前の第一志望順ではベスト50校に入りません。ただし今回9月第3回でも、1日午後(前年比+123)でぶっちぎりのトップ(2位は広尾小石川+93)、2日も+39で7位↑、4日は+33で3位↑の増加数。
獨協を1日午後、2日、4日で併願予定の受験生が激増ということです。
やはり今年は1日午前に第一志望で受験しないとないと受かりませんよ。
(2021ですでに4日は実質6倍です。今年は8倍9倍、下手すれば10倍越えかもしれません。よほどの上位校志願者でないと滑り止めになりません。)
受験生の皆さん、がんばってください。
医大系列校枠10名新設の効果は如実に表れています。
https://www.inter-edu.com/special/t-dokkyo/
当たってる。
獨協、豊山、都市校 過去問出庫率増加男子校ベスト10入り
1位 獨協 134.9%
2位 灘 132.1%
3位 ラサール 114.3%
4位 武蔵 111.1%
5位 本郷 109.2%
6位 慶應普通 108.9%
7位 サレジオ 107.8%
8位 日大豊山 106.6%
8位 早高学院 106.6%
10位 都市大付 106.3%
滑り止め御三家か。
AERA dot.に男子校 小6合判 志望者数ランキングでてます。
一位は何かと騒がしい日大豊山の753、二位に獨協642、以下、明中の462、高輪の457、成城449、京華298、聖学院243、都市校225と続きます。
模試で志願者(4科)700、600越えを出してしまう豊山と獨協、ワンツーフィニッシュ!
未来を拓く滑り止めの新星ですね。みんなが受けるなら、受けないと損みたい。




































