在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
埼玉御三家の偏差値及び進学実績比較(栄東・開智・大宮開成)
埼玉御三家(栄東、開智、大宮開成)の比較スレッドです。
6年前の偏差値は栄東>>開智>>>>大宮開成でしたが今年の実績では大宮開成が開智に追いついた印象。
特に大宮開成は、定員厳格化で難化が進むGMARCHの合格者数ではぶっちぎりでの全国1位です。
また、今年の最新偏差値では大宮開成と開智が横並びに。
6年後も気になる3校です。
●現役進学実績
東大
栄東10>開智6>大宮開成2
京大+一橋+東工大+国医
開智21>栄東13>大宮開成8
早慶上理
栄東324>開智321>大宮開成223
GMARCH
大宮開成822>開智324>栄東282
●最新偏差値 日能研R4
◇男子
栄東 68〜58
開智 62〜52
大宮開成 59〜54
◇女子
栄東 68〜58
開智 62〜52
大宮開成 59〜54
>今年の中学入試の受験者数が3487人に上り、前年比の170.2%と急増した大宮開成。埼玉県内の塾の間でも「進学実績の伸び」と「面倒見の良さ」が評判を呼んでいます。
「放課後質問対応を充実」
大宮開成の職員室の壁はなんと全面がホワイトボード。学習内容について、先生が生徒の質問に答えるために使います。この工夫で、生徒が分からないことについて聞きに来ることが当たり前に。先生が担当生徒でなくても対応する「全教員が生徒一人ひとりに関心を持つ」環境も整いました。
「面談を多く行う進路指導」
大学入試の多様化が進む中、先生が受験情報を収集し、受験学年になる前から継続して面談。希望を聞きながら、最適な進路に導けるよう努めます。ここで、安全圏の受験先を選ぶ生徒・保護者にワンランク上の大学への挑戦を促すことも少なくありません。「生活記録ノート」でのやりとりから生まれる信頼関係が活きています。
一斉休校でも「学びを止めるな!」オンライン授業を週400コマ配信
新型コロナウィルス感染症拡大を受け、全国の学校が休校を余儀なくされたこの春。「生の授業」に力を入れてきた大宮開成でもカリキュラムに遅れを出さないことを目指し、全教員150人の総力体制でオンライン授業に取り組みました。
配信された動画の本数は中学校・高校合わせて1週間当たり400コマ、6月までで2000コマに上ります。中学生は3教科を週15コマ、高校では5教科を週30コマ学習。自宅学習はモチベーションを保ちづらいとも言われますが、大宮開成では視聴可能期間を配信から1週間までに限定し、生徒に緊張感を持たせることができました。




































