女子美の中高大連携授業
S56~60の進学校(駒場東邦、海城、渋渋、早稲田、広尾学園)の比較
御三家の次あたりに位置するグループ(2/1午前がS56~60)の学校選びに関するスレを立てました。
同様のスレがありましたが、良くない書き込みがあったのか書き込めないようになっているので、新しく立てました。(私は前のスレ主ではないですが、このあたりの学校を検討しています。)
男子校しか興味がない、あるいは共学しか興味がないという家庭もあるかもしれませんが、そこに拘りはなく幅広く学校を見ようという家庭も増えていると思いますので、スレタイの5校としています。
学校を誹謗中傷するようなことはせず、異なる考えの書き込みがあってもお互いに思いやりを持って情報交換できればと思います。
参考
S63 渋渋②
S62 海城②、早稲田②
S61 広尾医サ
S60 駒東、広尾SG
S59 海城①、渋渋①、広尾②
S58 早稲田①
S56 広尾①
単純に一昨年の入試直前の麻布文化祭公式Twitterで生徒による
女子とマイナー外国籍をからかうツイートが流されて学校が謝罪した時、受験生保護者の大部分が相当ショックを受けて駒東受験に流れた反動かと思います。
麻布生には期待される傲慢さが捻れてSNS上にダダ漏れることが多々あり、今でもTwitterで鉄 校長名あたりで検索すると近隣の某共学の悪口などが垂れ流されてます
英語能力だけではなく、前の方が書いていたファクトチェックとかそういう部分も含めた現代に求められる能力の習得が必要なんだと思います。
英語はまずベースで必要ですがそれだけでは決してダメで、基礎となる理数系科目や、自分で資料を見聞したうえで記述する能力を基礎的に持っていることが必要となります。
駒東のディベートを取り入れた授業だったり、海城は社会でのフィールドワークを含む論文などの取組がこれを意識したものだと思ってますし、これらによって将来の社会で通用する人材が育つものと思います。
また、現在の広尾に見られるような英語集中の強化は能力強化の手段として勿論有効ですが、それを伝統男子校が手をこまねいて見ているだけ、というのもまた違っていて、ちゃんとそれぞれが進化をしています。現在中学生のうちの子供はネイティブの授業を受けているし、学校から出ている英作文課題を見ても、より実践的なもので、親として見ていて心強く感じました。
英語だけを強調する方はなんか今話題のみずほ出身の議員みたいな偏った方のように見えてしまいますね。
英語は大事です。しかしそれと同じくらい他の能力も大事なのです。
渋渋や広尾というと英語教育が話題に上がりがちですが、他の教育がトレードオフで弱いということもないと思っています。
自身が見聞きした限り、渋渋は論文を中心とした自調自考の教育を提供していますし、広尾も医サイの経験を他コースでも活用した理数教育を売りにしています。また両校ともキャリア形成に資するような課外活動や企業訪問、講演会といったものを積極的に行っており、教育について全方位によく考えている印象を持っています。さすが伸びている新興校というだけあるなという感じです。
英語教育以外の部分は、例えば英検のように目に見えてはこないものなので、各学校の強みをよく確認することが大事でしょうね。
駒東は2022年の実質倍率(繰上合格含む)が1.7倍だったので、仮に記事の通り1割半志願者が減ると、実質倍率が1.5倍くらいになりますね。
実際には穴場と思って志望する人も出てくるので、そこまでは下がらないと思いますが。
子供数名おります。
4技能塾、英語教育強化校、両方体験中です。
子供のタイプが違うので違う手段を選びました。
4技能塾は塾長の言う通り日々のトレーニングですね。
リスニング、速読力がつきました。
英語教育強化校は、楽しく日々仲間と英語を学べます。期待以上の教育で驚いています。特に発音と抑揚が素晴らしいです。塾はなかなかの高額なので、コスト面は助かっています。
手段は違えど目的は同じです。だから塾がある様のように活躍できるようになって欲しいです。




































