在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
S56~60の進学校(駒場東邦、海城、渋渋、早稲田、広尾学園)の比較
御三家の次あたりに位置するグループ(2/1午前がS56~60)の学校選びに関するスレを立てました。
同様のスレがありましたが、良くない書き込みがあったのか書き込めないようになっているので、新しく立てました。(私は前のスレ主ではないですが、このあたりの学校を検討しています。)
男子校しか興味がない、あるいは共学しか興味がないという家庭もあるかもしれませんが、そこに拘りはなく幅広く学校を見ようという家庭も増えていると思いますので、スレタイの5校としています。
学校を誹謗中傷するようなことはせず、異なる考えの書き込みがあってもお互いに思いやりを持って情報交換できればと思います。
参考
S63 渋渋②
S62 海城②、早稲田②
S61 広尾医サ
S60 駒東、広尾SG
S59 海城①、渋渋①、広尾②
S58 早稲田①
S56 広尾①
2016年12月の予想偏差値(2017年入試用)は、駒東61、麻布60でした。
つまり、2/1校では駒東が開成の次に位置していたことになります。
開成が遠いとか、開成はちょっとリスクが高い、という受験生の受け皿の筆頭が駒東であった可能性が高いです。
そういう生徒が今年卒業して、大学合格実績を作っているということだと思います。
翻って現在は、駒東は偏差値S60前後の多数の学校の1つというポジションとなり、6年前とは状況が大きく変わっています。この点は今後の受験校選びにおいてよく認識しておく必要があるでしょう。
駒東が偏差値の割に進学実績が良いのは学校の環境が大きいのではないですかね。
先生方の中には今でも東大で研究を続けている方が少なくないと聞いたことがあります。
勉強は辛い事ではなく生活する上でなくてはならない楽しい事だと教えてくれるとも聞きました。
あとは勉強や課題の提出を教師や親が強要するのではなく自主性を育てる事を大切にしているとも。
そのような環境下で学んでいる事が大きいのかなと思うので偏差値の1〜2ポイントの上下がそこまで影響するとは思いませんがどうですかね。
一般的には高3の6月ぐらいの引退が多いイメージを持っていたので、駒東は引退が早いなとは思いました。
高3最後の総体予選に出られないのは残念ですね。いまの時期、多くの運動部が、高3は負けたら引退!の熱い試合を繰り広げているところなので。
そういえば武蔵サッカー部は、昨年、高3生が10月になってもまだ試合で活躍してました。(全国高校サッカー選手権予選)
こういうところが大学進学実績の差にも現れてくるのかなと思った次第です。
>先生方の中には今でも東大で研究を続けている方が少なくないと聞いたことがあります。
駒東に限った話ではないですよ。駒東に限らず、ここで名前が挙がる別学男子校の教員のなり手には東大などの大学院卒も多く、どこでも状況は似ています。
それと、もともと公立学校でも特に人文系で研究に力を入れている教員はそれなりにいました。たとえば、郷土史や地域史などの研究は、公立高校の教員が主な担い手だったと聞きます。
駒東が大学進学実績が良いことに何か特別な取り組みを見出したい気持ちは分かりますが、単純に、学校が大学進学に特にプライオリティをおく保護者を集めていて、実際そうなっているというだけな気がします。事実、募集要項には「大学へ進学する希望を持っている者」が応募資格だと明記していますし。
募集要項のそんな細部は見ていない、という主張があるかもしれませんが、これにより、まずは進学のことなんか忘れて伸び伸びさせたいという保護者は明確に排除できるので、結果、学校と保護者のマッチングがうまくいって、超下位層が少ない校風ができあがるのだと思います。実際、某一貫校生向けの塾では「駒東生が多いクラスは平均点が安定する」など語られまして…。その点、麻布なんかと単に棲み分けているだけなのだと思います。




































