インターエデュPICKUP
670 コメント 最終更新:

最低賃金をあげないと非婚化は止まらない

【4881696】
スレッド作成者: オンリーワン (ID:Q4mwd5DYXVM)
2018年 02月 12日 23:59

 話題の書籍、「未来の年表」を読むまでもなく日本の人口減はとてつもなく速いスピードで進んでいます。人口が多すぎたから多少減るのはいいと勘違いする人もいるかも知れませんが出産適齢期の女性がすでにどんどん減ってるので適正なところで止まるということがないそうです。待機児童うんぬんの前に未婚の男女が多すぎです。それは奨学金破産の問題にも関わりますが今、賃金が低く抑えられてるからだと思います。
 正社員でなくても普通の暮らしが営める賃金を政府が保証するべきだと思います。大企業が内部留保しすぎと聞きました。このままでは極端に言うと一部のミリオネアと大多数の奴隷のような労働者か、それにもなれない人たちになりかねません。AIが仕事を奪っていく時代、今まで知的職業に就いていた層も安穏としていられないと思います。何かいい考えはないでしょうか。このままだと大多数の若者は子どもを育てるなんて無理です。

【4910979】 投稿者: そだね   (ID:/dCkf1.QIdw)
投稿日時:2018年 03月 03日 18:37

いつ生まれてくるによって
大きな差があるね。
今は就職売り手市場が5年以上続いているけど、
オリンピック後は、また就職氷河期時代かも。

【4910988】 投稿者: ふと思う   (ID:PLWkm3yWKbg)
投稿日時:2018年 03月 03日 18:41

もしかして、だからね さんは、奨学金スレ主の50%さんですか?

【4910992】 投稿者: うん   (ID:Ty.8NnVpy7s)
投稿日時:2018年 03月 03日 18:45

はい。共感してくださる方も、いらっしゃるのですね。

周りは共働きで、清潔で環境の良い保育園に預けている家庭ばかりでした。
学校の先生、保育士、歯科医、会計士、労務士、薬剤師、看護師、会社経営者、、

愛情不足と言われるのも哀しいですね。
良い子に育てて頂いた、が正しいのかな。
とにかく、良い環境でした。

【4910993】 投稿者: でもさ   (ID:PJlTTBT45lY)
投稿日時:2018年 03月 03日 18:45

就職氷河期世代は団塊ジュニアで数が多くて
更に、団塊の世代がまだ現役労働力だったから
余計に大変だったのではないかな。
これからは数が少なくなるから、
人は取っておかないと、会社も潰れちゃうよね。
その先も人は減るってみんな思ってるし。
新卒は就職できるのじゃないかな?
それって、楽観的すぎ?

やっぱり、今の30~40代の就職氷河期世代の安定が
その先の世代の結婚にも出産にも影響しそう。
20代の人たちは30代の先輩を参考にして、
自分たちの結婚出産を考えるでしょ?

【4911000】 投稿者: 言い分はわかりますが   (ID:Q./iVz.iw6g)
投稿日時:2018年 03月 03日 18:49

聞いたことがないですか?

小学校に入ってから歩き回る子供

荒れる子供

どうも問題ばかり起こす子供

って保育園育ちのお子さんが圧倒的に多いって。

一般的にはそれを愛情不足と呼んでいます。

もちろん誰もそんなことは母親には言わないですって。

【4911001】 投稿者: うん   (ID:Ty.8NnVpy7s)
投稿日時:2018年 03月 03日 18:49

そうですね。
団塊の世代が抜けるのを忘れていました。
悲観的過ぎたかも知れません。

トラウマって怖いですね。

少し気持ちが楽になりました。

【4911006】 投稿者: これからの人は   (ID:G3jedzBRymc)
投稿日時:2018年 03月 03日 18:51

だって親世代に比べたら、平均年収が300万円も低い人たちが、これからの未婚者の
ボリュームゾーンになるのでしょう?
少子化を食い止めたかったら、そういう年収同士でも結婚して、子育てしていくしかないと
思うけど。

そういう年収家庭がボリュームゾーンになっていけば、世の中もそれで対応できるように
変わっていくのではないでしょうか。そうしていくしかないと思います。
そして親は、子供が自分の年収に見合った結婚生活を営めるように、今からでも日常生活を
通して教えていけば良いと思う。

東日本大震災から、もう7年だけど、自分たち親が年老いて亡くなった後に、あのような
震災がまた起きて、その時、自分の子供が一人っ子で兄弟姉妹もいない、従兄弟、従姉妹も
いない、結婚もしていないし子供もいないような、全くの天涯孤独にさせるのが、一番の
心残りだと思います。
いくら便利な世の中になろうとも。

そういうことが起こった時に限って、将来に不安を感じた者同士が結婚する話も、震災後に
ありましたが、そうやって、いざとなれば、相手の学歴だとか年収だとか、外見だとか、
そういうのを二の次にして、気持ちが合って一緒に生きていってくれる伴侶を求めて結婚
して、何もないところから2人で考えて生活している人たちもいるのだから、どうにでも
出来ると思います。

そうやって中年以降、誰かと結婚した時に、もっと早く結婚して、子供を産んでおけば
良かったと、本人たちも後悔しないように、親はもっと子供たちに日常生活を関わらせて、
子供たちにも結婚後の良いイメージや理想(私なら、もっとこうする)を抱かせて、
自信を持たせることが任務だと思います。

【4911008】 投稿者: うん   (ID:Ty.8NnVpy7s)
投稿日時:2018年 03月 03日 18:52

我が家は、公立小の歩き回る授業を妨害する生徒にビックリして、中受しました。
同じ保育園からは、小受、中受した家庭ばかりです。
地域と保育園によるのかも知れませんね。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー