女子美の「なんでも質問会」レポート
今年の夏のボーナスどうかな
気がつけば6月、ボーナス支給月。我が家は月末予定です。
アップは無理でも現状維持かなあ。
もう支給額ご存知家庭いらっしゃいますか?
先月振り込まれた給付金、ボーナスによっては使わず授業料になるかしら?
・夏季賞与は、2019年9月から2020年3月までの会社の業績に応じて算定
されるので例年通り3ヶ月分、ただし支給は6月1日から15日に延期
・2020年4月から2021年9月の業績で算定される冬期賞与は楽観的観測でも
でも3割減、今後の業績推移によっては、それ以上の大幅減額の可能性も
と書かれていました。
夏のボーナスから、後期の大学授業料と来年前期の授業料をまず取り分けて
おかないと。秋には外壁塗装と屋根瓦の塗装の予定だったのに延期です。
内部留保を呆れるほど積んでいた企業でもこうです。
今夏は(個人評価が変わらない前提で)3割減、その次の冬は、良くても4割減予想ですけど、半減かさらなる減を覚悟してます。
ところで、よく「内部留保」で給与を、などの話しがありますが、「利益剰余金」の積立のことを指すのだとして、これって現金などの換金性がある資産が積み上がっているわけではないので、直接に給与や賞与に充当するのは不可能です。それこそ給与を増やして次期を赤字決算にすれば減りますが、当然に株主と利益相反します。簿記2級程度の内容(商業高校で履修する?)なんですけど、なんで間違った知識が流布しているのだろう。
内部留保を給与にとかそんな風に思っているわけではありません。
内部留保を積んでいるので、1年ぐらい開店休業状態でも何とか
生きながらえられる・・・という企業でも、ということです。
3月の株主総会では、大株主さんが「雇用と技術を守れ」と言って
おられましたが、9月期の中間決算は無配転落の可能性あり。無配
なら冬は賞与がゼロでもしょうがないです。




































