女子美の中高大連携授業
現実問題、世帯年収おいくらですか?
娘息子共に私立中高一貫に通わせています。そして塾にも行かせています。
うちは大体夫600万、私300万くらいで、世帯年収が大体900〜良くて1000です。この収入でも少し余裕がでるくらいです。
これでも平均よりは多いかな?とは思うのですが、エデュではむしろ少ない方らしいので、みなさんに現実的な世帯収入を聞いてみたいと思いました。手取りではなく収入です。
他所の家庭の経済状況がどうして分かるの?に対して、こういうことかと思いますということで書きました。
贅沢については言及していないつもりなのですが。
学校選びは教育方針によりますので、年収だけでは一概には言えないと思います。
主観とか、世間で言う贅沢ができないとかもですが、
その人が属するコミュニティー?にもよるのかと思います。
住む場所とか、職場とか、子どもの学校とか。
うっかり世帯の年収により、年収が高い人達が多いところに住んで、
その地域の「普通の」生活を目指すと余裕はなくなるでしょうし、
同じ年収でも、質素に生活している人が多い職場か、ブランド、旅行、
住む場所、背伸びしがちな人が多い職場かにもよっても、
「普通の」生活というのは変わってくるでしょう。
年収高めのサラリーマンがうっかりお受験すると、とんでもない
「普通の」生活が広がってそうですし(笑)
世帯の年収と属するコミュニティー?の平均の年収の比較によって
余裕がある、「普通の」生活ができない(=「カツカツ」)となるかと
思います。
予め「普通の」生活を下げれば、余裕ができるでしょうし、
それが難しければ、優先順位をしっかり考えて、生活したいと
思います。
最近、「普通の」生活が最初から高いのは幸せか?と思ったりします。
段々に美味しいものを食べられるようになる「はじめて」の喜びは
ないんだなと。それに、すごく高い「普通の」生活を維持するのは
大変だろうと。いつになっても親の援助をというのも。。
子どもに出来るだけいい教育をと思いますが、一方で堅実さも
身に付けさせたいです。
私も同様のことを考えていました。
スレ主様が、ご自身の世帯年収を平均より少し上だと思っていらしたのは、スレ主様の属するコミュニティでは確かにその通りだったからかも知れません。
でも、居住地・学歴・企業規模などの異なるコミュニティでは、世帯年収2千万や3千万もそう珍しくないこともあるということです。
スレ主様はどうしても信じられず、嘘だとしか思えなかったようですが…。
経済的に考えるとオール公立、最後に難関国立が最強でしょうね。
塾なしなら、さらに最強。
同じ年収でも教育費がどれだけかかるかによって生活費や貯蓄率が全然違ってくる。
同様に、住居費がゼロなら、これまた全然違ったものに。
結局どこにどれだけお金を使うかによって生活に余裕があるかどうかは決まる。
世帯年収2000万でも教育費にお金かけて住居費もとなると、世帯年収1000万で住居費ゼロのご家庭の生活とあまり変わらないものになったり。
子どもの人数にもよるし。
どこにお金をかけるか価値観はそれぞれ。
結局エデュで良く使われる「実家が太い」って言葉、お受験幼稚園や私立小のママではそれを指して当たり前に使われるってこと?
会話でズバリと言うこともあるのかな。
公立小〜私立中高では聞いたこともないので、リアルで使うのはやめた方がいいのかしら。
あまり良い印象はない気がするけど。




































