アートの才能を伸ばす女子教育
年収1000〜1300万円
年収1000〜1300万円の人の手取りが30年前(親世代の子供の頃)より100万円以上下がっているという記事を見かけました。携帯電話やネットなど必要経費の増加と物価上昇も著しいと。
中受塾100万、私立中100万+予備校…子供2人で年200〜300万円が教育費で貯金できません。
この世帯で子供2人中学受験はボリュゾかと思います。塾代などどうやりくりしていますか?
現在もっとも庶民からお金を引っ張りやすいのが早期教育や塾業界です。「教育は早いほど投資効果が大きい」「他にも節約してる人がいる」と思うと頑張って支払う人も増えるでしょう。「年収600万円で可能なら1000万円の自分達は余裕だ」など。
コロナワクチン同様、集団心理を突いた商売方法です。
計算上低収入でも行かせられたとして、その後大学は国立限定、奨学金でとなってしまうなら、本末転倒ですよねという書き込みもありましたが、そう思います。
そこまで無理して行かせるべきか。
自分たちのその後の老後資金とかはどうなるのか
と思ってしまいます。
600万でも無理とは誰も書いていない。皆様、余裕がないし、大学の時に限定付きになってしまうよと書いているわけで。
私は住宅ローンあり、首都圏で子ども2人なら、600万なら無理だと思いますが。かなり生活に皺寄せきます。スレタイトルぐらいの年収でも、余裕はない→実際スレ主様は預貯金ができないと書いていらっしゃいます。
こうして家計を書いていくと足らないですよね。
賃貸なら月10万は都内ならワンルームも借りにくいし、持ち家ローンなら、固定資産税とかもいるし、月10万のローンはかなり安価な住宅か頭金が大きかったか。
もちろん車の費用は出せないし、子ども2人なら私立通学費込みで150万はなかなか無いですよね。
「世帯年収400万円でも、都内の私立中学に子どもを通わせることは不可能ではないと考えられます。」
これは Yahoo!ニュース にもはっきり書かれているし、文科省のデータでも年収400万~599万円の家庭の12.7%が私立中学に通わせているわけで、「絶対に無理」ではないのは明らか。
ここで必死に否定している人たちって、「無理」と「難しい」を混同しているんじゃない? 「一般的でない」=「存在しない」と言わんばかりだけど、実際にいる以上、それは単なる思い込み。
たとえば、都心で賃貸暮らしの年収600万円と、地方で持ち家&祖父母の援助がある年収400万円、どちらが教育費を捻出しやすいかといったら、後者のほうが可能性はある。結局、年収の数字だけを見て「このライン以下は無理」と言い切るのは雑すぎる。
あと、「会社経営者は年収を低く見せてる」とか言ってる人がいるけど、そもそもそんなの関係ある? 「世帯年収400万円で私立中学は無理」と言ってるなら、低年収に見せかけてる経営者はそもそも対象外。論点がズレすぎてる。
で、「低収入でも行かせられるとして、その後大学は奨学金頼みなら本末転倒」という意見もあるけど、奨学金=悪なの? 日本の学生の約半数は何らかの奨学金を利用しているし、「私立中高に行くなら大学費用も貯めておくべき」なんて考え方こそ画一的すぎる。
結局、今ここで「無理」と言いたがってる人たちって、自分が思う「普通」から外れたものを認めたくないだけなんじゃない?
それと、「東京では無理」とか言ってる人たち、そもそも東京に固執しすぎでは? 東京以外に私立中学はないの? むしろ地方移住や二拠点生活を選ぶ人は増えてるし、東京生まれの自分から見ても、「東京至上主義」に固執してるのは地方出身者のほうが多い印象。
実際、芸能人や経営者でも地方移住してる人は多い。
• 柴咲コウ(女優・経営者) → 北海道との二拠点生活
• 松山ケンイチ(俳優) → 北海道移住
• 坂上忍(タレント) → 千葉県移住
• シャ乱Qまこと&富永美樹夫妻 → 山梨県移住
• 財前直見(女優) → 大分県移住
つまり、東京にいなくても選択肢はいくらでもあるし、「東京じゃ無理!」って言ってる人ほど東京に執着してるという矛盾。
結局、「年収400万円で私立中は無理」と決めつける人も、「東京に住んでないと負け組」みたいに言いたがる人も、単に自分の価値観を押し付けたいだけなんじゃないの?





























