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年収1000〜1300万円

【7640451】
スレッド作成者: 手取り (ID:j7irVsK512U)
2025年 03月 04日 10:05

年収1000〜1300万円の人の手取りが30年前(親世代の子供の頃)より100万円以上下がっているという記事を見かけました。携帯電話やネットなど必要経費の増加と物価上昇も著しいと。

中受塾100万、私立中100万+予備校…子供2人で年200〜300万円が教育費で貯金できません。
この世帯で子供2人中学受験はボリュゾかと思います。塾代などどうやりくりしていますか?

【7648905】 投稿者: いえ   (ID:bqFC6Ic0Kzw)
投稿日時:2025年 03月 13日 18:34

必死なのは「無理」派では?
しかもやたらと「必死でない」アピールをされる。それが逆説的効果を醸し出しているのだと思います。

私は一人反論を楽しんでいるだけです(笑)

【7648907】 投稿者: おそらく   (ID:TMw2trAbEnQ)
投稿日時:2025年 03月 13日 18:36

それは年収に余裕のある家庭の選択肢でしょう。
わざわざ手取りの半分を中学にかけるのは愚かと言うもの。
ほとんどは期待どおりに行かないものです。
一番効果的なのは高校から通う予備校です。

【7648909】 投稿者: 匿名ユーザ   (ID:bqFC6Ic0Kzw)
投稿日時:2025年 03月 13日 18:39

また安易な断言。
断言するイコール、自らの主張の妥当性に不安がある故と気づいていないのでしょうか。

まず、私の主張を整理すると、
1. 年収600万円以下でも私立に通う家庭は実際に存在する(1割)
2. その中には、援助なし・夫婦の収入のみでやりくりしている家庭もある
3. もちろん大変だが、それを「無理」と決めつけるのは誤り
4. 厳しい中でも乗り切る人はいるし、成功例もある
5. 私立進学の目的は、限られた時間で最適な環境を得ること

これに対して、「親の収入が低いのに私立でないと勉強できないのは怠惰な子供」とは、ずいぶん浅い認識ですね。

そもそも、「私立=学力向上に関係ない」という仮定が間違い。

たとえば、医学部進学率の高さを見ても、私立中高一貫校の環境が「子どもを伸ばす要因」になっていることは明らか。

「私立にはそれほど子供をのしあげる力はない」?
では、なぜ公立トップ校より私立中高一貫校出身の医学部合格者が圧倒的に多いのでしょうか?
• 公立の天才は3年で仕上げるが、私立の秀才は6年間かけて着実に力をつける
• 「中受組の秀才」が「公立トップの天才」を凌駕しているのが現実
• 事実として、現在の医学部生の多くが私立中高一貫校出身

つまり、私立の環境が「怠惰な子を甘やかす場」ではなく、「目標に向けて計画的に学ぶための場所」であることは明白。

そして、そうした環境に身を置くことで、本来なら埋もれていたかもしれない子が伸びるケースもある。

「親の収入が低いなら公立で頑張れ」と言うのは自由ですが、私立進学を選んだ家庭がその決断をしているのもまた自由。

それを「怠惰」だと一括りにするのは、現実を見ずに思考停止しているだけでは?

【7648911】 投稿者: いえ   (ID:bqFC6Ic0Kzw)
投稿日時:2025年 03月 13日 18:41

>ほとんどは期待どおりに行かないものです。

僅かでも成功があるなら、そこに期待するのでしょう。

【7648914】 投稿者: おそらく   (ID:TMw2trAbEnQ)
投稿日時:2025年 03月 13日 18:54

今年の日比谷翠嵐からの東大実績見ました?
私立でなくとも勉強ができる土台があるのですよ?
私立である必要はゼロと言っても過言ではないです。
もちろん私は可能ではあると前レスを見てもらえばわかるでしょう。
必須ではないと言っているだけです。
何処に反論の余地がありますか?

【7648915】 投稿者: 同意   (ID:bqFC6Ic0Kzw)
投稿日時:2025年 03月 13日 19:00

的確な視点ですね。

まさに、中学受験は「トータルの学費」と「進学の可能性」を天秤にかけて考える戦略的な選択」。

短期的な支出(私立中高の学費)だけを見て「無理」と決めつけるのは少し早計で、むしろ大学までの総額を考えたとき、私立中高から国立大学を目指したほうがコストを抑えられる可能性もあるんです。
• 公立中学 → 公立高校 → 私立大学(6年間分)
• 私立中学 → 私立高校 → 国公立大学(4年間分)

この比較で、私立中高6年分の学費と私立大学4年分の学費が同じ、もしくは私立大学のほうが高くなることは珍しくありません。

加えて、中高一貫校にはこんなメリットも。
1. 高校受験がない分、大学受験に向けて6年間一貫したカリキュラムが組める
2. 国公立大学を目指すための指導体制が整っている
3. 進学実績がある学校ほど、受験に関する情報や環境が充実している

こうした理由から、学費だけでなく将来の進学を見据えて私立を選ぶご家庭も多いんです。

さらに、医学部や難関大を目指すなら、私立の上位校ほど「この位置にいれば安全圏」という目安が明確。先輩たちの実績が積み重なっているからこそ、「この順位をキープできれば合格できる」と信じられる環境が整っているんですよね。

例えば、桜蔭なら国立医学部を目指すなら50位以内、豊島岡なら30位以内といった基準があって、実際に私もその順位をキープすることで合格できました。こうした明確な指標があることで、親も子も安心して受験の戦略を立てることができます。

一方で、公立の上位校に通っていた友人に聞くと、そうしたはっきりした基準はないそう。つまり、学年のレベルやその年の生徒の層によって、合格圏の目安が変動するということ。これは、公立の場合、実績が毎年変動するため、安定した基準を持ちにくいということでもありますね。

だからこそ、「収入が低いのに私立に行く=無計画・怠惰」ではなく、むしろ戦略的な選択だと思います。

表面的な学費だけを見て「私立は無理」と決めつけるのは、ちょっともったいない考え方かもしれませんね。

【7648916】 投稿者: 私立の進学率   (ID:5OF80TjowwA)
投稿日時:2025年 03月 13日 19:02

私立の進学率を支えているのは塾であり予備校です。そしてそれができるのは親の財力です。公立は参考書だけで大学受験に臨む子も一定数いるので、進学率で私立に軍配が上がるのはある意味当たり前のこと。
誰がどの学校を選ぶのも自由です。でも私立といえども学校の勉強だけで国立や難関私立医学部に入れる子は多分公立からでもフリースクールからでも入れる一握りの天才でしょうね。

【7648917】 投稿者: いえ   (ID:bqFC6Ic0Kzw)
投稿日時:2025年 03月 13日 19:05

また極端 笑
余裕を持ってくださいね。
「必要ゼロ」と断言することこそ、余地だらけですよね。

日比谷や翠嵐の東大実績が優秀なのはもちろんですが、彼らが例外的な存在であることは明白です。全国の公立高校の中で、彼らと同じような環境・指導を提供できる学校がどれほどあるでしょう?

また、日比谷や翠嵐のような公立トップ校に入るためには、そもそも中学受験に匹敵する勉強が必要。その努力ができるなら、むしろ中学受験をして私立一貫校でより恵まれた環境を手に入れる選択肢も合理的だと思いませんか?

私立である必要がゼロ? それはちょっと極端な見方ですよね。

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