充実した教育環境の日大付属高校
年収1000〜1300万円
年収1000〜1300万円の人の手取りが30年前(親世代の子供の頃)より100万円以上下がっているという記事を見かけました。携帯電話やネットなど必要経費の増加と物価上昇も著しいと。
中受塾100万、私立中100万+予備校…子供2人で年200〜300万円が教育費で貯金できません。
この世帯で子供2人中学受験はボリュゾかと思います。塾代などどうやりくりしていますか?
>運は私立にもあると思いますが、内申は全くのムダで、子供にも悪影響だと思っています。私は無理してでも行かせてやろうという保護者さんを親のエゴとは思わないですね。
私自身、そこまで内申には否定的ではないのですが、飛び抜けた人に対してはマイナス面が大き過ぎますよね。
ひとにもよりますが、一般に勉強に全力集中できる期間は1〜2年ほど、回復には同程度の時間が必要と思います。高受に全力集中してしまうとその回復は高2以降、大学受験への影響は避けられないです。もちろんそのような環境でも私立中高一貫生と変わらぬ結果を残す人もいるわけですが、その人がよりベターな環境だったなら、より早期により高くまで伸びたかもしれないですね。
内申制度の最大の問題は、「突出した才能を持つ子ほど評価されにくい」こと。内申は「バランスよくできる子」に有利な仕組みで、「極端に学力が高い子」や「特定分野に特化した子」は、教師や学校の期待する「理想の生徒像」から外れることで評価を下げられることも珍しくない。社会実務経験のない教師が、将来の人材を評価し、社会に通用するスキルセットを加味してポテンシャルを推し量れるとは思えない。
さらに、学校ごとの基準のばらつきや主観的要素も大きく、学力以外の部分で合否が左右されるのは、能力主義の観点から見ても合理的とは言えない。
また、高校受験で「全力を出し切る」ことの弊害は、「短期的なピークと長期的な成長のバランスの問題」。中3で過剰な負荷をかけると、その反動で高校に入った後の伸びが鈍るケースは珍しくない。
一方、私立中高一貫は「長期視点での学習設計」が可能なため、受験による消耗が少なく、大学受験に向けて安定した成長曲線を描ける。「同じ能力の子でも、環境によって成長の最適ルートが異なる」ことを考えれば、「高校受験を避けて私立中高一貫に行かせたい」という親の判断は合理的な選択。
なぜかここでは「私立は親のエゴ」と批判する向きもあるが、これは「子どもの長期的な可能性を重視する親」と「公教育の枠組みに適応させようとする親」の価値観の違いに過ぎない。現行の内申制度が変わらない限り、才能ある子ほど不利になる構造は続く。私立中高一貫への流れが止まらないのは当然の帰結だろう。
>現行の内申制度が変わらない限り、才能ある子ほど不利になる構造は続く。私立中高一貫への流れが止まらないのは当然の帰結だろう。
私自身は公立コースでしたが高校の同級生、その中でも偏差値の高い大学に進学した人たちの子どもは中受というパターンが多いです。そのほとんどが親以上または同程度の大学に進学しています。
私自身医学部ですが、医師の子息に次いで経営者、その次に目立つのが(当時は)、親が教師と言う同級生が多かった。
大抵は親は公立卒なのに、子供は私立でそこから医学部と言うパターンで、一定数以上のボリュームで存在するんですね。私の親友もそのパターンで、両親とも高校教師です。親に言われたの?と聞くと、その子自身、小さい時からやんわり医師がいいよー一番難しくて価値があるのは医学部だよーとか言われた上に、医療ドラマもよく見せられて、医師はかっこいいし尊敬される職業だよねーなどと言われて、無理に言われた事はないけど、半ば強制、将来なりたいのは医師と言うと本当に両親とも大喜びで、それなら、一番医学部に多く進学できるのは私立だよ、行きたくない?と学校説明会などに誘われ、自然とこれも半強制で中受に突入したそうです。
結果、特に不満は無かったそうですが、自分の意志かと言われると微妙だな 笑 と言っていますね。
教師にそう言う思考は昔からあったのでしょうかね?最近はどうなのでしょうか。さすがに最近の医学科生の詳細までは分からないです。
「親の納得のため」なんて、あまりにズレた見方ですね。
中学受験を選ぶ理由は、もっとシンプルで合理的なもの。安定した進学実績がある環境を選ぶ、それだけの話です。
確かに塾や予備校の力もありますが、それ以上に 学校自体の進学ノウハウ、カリキュラムの完成度、受験への環境が整っている。公立は学年やメンバーの学力によってブレが大きいのに対し、私立は安定して結果を出しているからこそ、多くの家庭が選択しているんです。何より特に医学部、東大を見れば明らか、合格者のメジャーが私立であると言うのはその環境を選ぶ過程がメジャーと言うこと。
これは確率論の分かりやすい戦略であって、親の自己満足なんて入り込む余地はありませんよ 笑





























