充実した教育環境の日大付属高校
年収1000〜1300万円
年収1000〜1300万円の人の手取りが30年前(親世代の子供の頃)より100万円以上下がっているという記事を見かけました。携帯電話やネットなど必要経費の増加と物価上昇も著しいと。
中受塾100万、私立中100万+予備校…子供2人で年200〜300万円が教育費で貯金できません。
この世帯で子供2人中学受験はボリュゾかと思います。塾代などどうやりくりしていますか?
関東圏で国立限定とか奨学金ありきで、中学受験させるのは本末転倒な気がします。大学受験こそ本人の希望を叶えさせてあげたい。元々経済的に難しいなら仕方ないですが、中学受験をさせて私立中高行かせてるのに大学で限定とかって、どうなのかなと。
生まれた時に18年後は大学生というのはあらかじめわかっているのだから、教育費は計画的に貯められるお金だし、無理だなと思えば中学受験生を回避すれば良いわけだしね。
どなたか書いていらっしゃいましたが、大学時代が1番お金がかかる。親の年収がピークと重なったら良いけれど、ちょうどリストラとか役職定年とかサラリーマンならそちらも重なってくる年齢なので、大学に向けての貯蓄ができて、かつ中高貯金を切り崩さず通学させるぐらいでトントンだと思います。
皆様おっしゃるように、大学時代がなんだかんだと1番かかりますね。上位理系だと院に行くのは高確率ですしね。
子どもたちを3人育てましたが、大学時代は(複数重なっていることもありますが)私立一貫校の中高時代はなんて楽だったんだと思いましたよ。
中高がギリギリでしんどいなら、その後相続贈与や収入アップがわかっていなければ、なかなか大変かもしれない。
でも高校無償化で私立も入ってくるなら、その分払ったものとして大学に向けて貯めておく必要はありますね。
>どなたか書いていらっしゃいましたが、大学時代が1番お金がかかる。
独立心の強い子なら、大学に入ったら全部自分で賄うケースもありますよ。
さすがに授業料ぐらいは親に出してもらっても、バイトしてその他のお金(下宿費、食費など)を全部自分で稼いでしまっている方も。
理系に行くと時間がなくて、バイトが出来ないとおっしゃる方もエデュには多いですが、実際には東大理系でも、バイトをやって親の低収入をカバーしている方は少なくありません。
大学時代はお金がかかる、というのは、親が出せるという前提の話で、だから子供もそれを受け入れるのでしょう。
奨学金を借りて進学するほどではなくても、親の経済力が苦しいと優秀な子なら認識しているので、しっかり稼ぐ方もいるのです。
エデュは基本的に経済的にまあまあ豊かな方が多いですから、子供がそういうことを気にしない層なのだと思います。
親が経済的に苦しくて、それでも大学に行きたい場合は、国立に行くとか、奨学金を借りるとかではなく、神大(神奈川の方)の給費生入試を利用するとか考えればいいと思いますよ。
大学4年間の学費は丸々大学から支給されますし、下宿住まいの場合だとその費用まで出ます。つつましやかに暮らせば、マイナスには学校からお小遣いをもらっているような状況にも持っていけます。
神大の給費生入試の難易度はマーチぐらいと言われますので、経済的に厳しい状況でマーチ合格程度の学力があったら、この給費生を利用するのも、一つの手です。
就職でも、給費生であることは特待生であることと同じなので、神大レベルの格の大学でも、かなりいい就職先に決まっていると聞きました。
そういうことも考えるべきなのだと思います。
無い袖は振れませんし、今後の経済状況がわからないので、貯蓄を失くしてまで子供にお金を掛けるのはナンセンスです。
そうですね様に同意します。
いろいろ様
>理系に行くと時間がなくて、バイトが出来ないとおっしゃる方もエデュには多いですが、実際には東大理系でも、バイトをやって親の低収入をカバーしている方は少なくありません。
何らかのバイトは理系でもやっている子がほとんどだと思います。
でも、せいぜいサークルの活動費や外食含むお小遣いに充てる程度ではないでしょうか。
学費や、下宿なら下宿代や生活費を賄おうとバイトに精を出し、学業も頑張る子もいるかもしれませんが、そういう子は親の苦労を見て、覚悟して進学していると思います。母親が専業主婦で子供の目にはゆとりがあるように見えたり、親に誘導されて私立中高に通っていながら、大学は国立以外認めないとか、大学進学以降は自分でやれと言われても。
やはり大学進学の費用や自分たちの老後の費用を見越して、それでも私立中学受験をするのかどうか、よく考えたほうが良いと思いますよ。
正直、私は50代ですので、今の私立中学受験層は分からないのですが、20代の子供たちの小学校時代の友人たちでは、公立中高から東大や早慶に進んだ方を何人も知っています。都心から電車で30分、教育熱心な地域ですが。





























