充実した教育環境の日大付属高校
年収いくらあれば子育てしながら暮らしていけますか?
転勤で数年間、首都圏に住んでいたことがありますが、住居費が高く、食費も高く、バスや電車移動ばかりで交通費が高いうえに体力を消耗し、とにかく疲れる毎日でした。今は、地方都市在住で、住居費も食費も安く、車移動がメインで渋滞も少ないため快適です。
首都圏では、小受、中受をして私立(小)中高に通わせ、さらに私立文系大学に進学させ、首都圏の会社に就職するのがトレンド?のようですが、地方では、ほとんどの人が公立中、高に通い、大学は能力に合わせて国公立もいれば、私立大も就職もいます。
地方都市では年収1000万あれば子供が複数人いても、余裕のある暮らしができます。
東京では子供2人以上の場合でいくらぐらいあれば余裕のある暮らしができますか?その金額がもらえる会社に就職するにはどのレベルの大学に進学する必要がありますか?
23区内、駅徒歩15分以内で特段問題のない中古マンションなら資産価値ありますよ。
40年も同じマンションに住み続ける方はあんまりいないとは思いますが、、。
だいたい15年〜20年も住んだら買い替えを検討します。
>中学まで公立で、高校もできれば公立で自宅から通学できる私立文系大学。
小学校は公立、中高は私立一貫で先取りして大学は自宅通学可能な国公立が理想です。誰も皆、私立大になるとは思わず中受するのですが現実は甘くないかも。
中学受験で私大附属を狙うのか、進学校を狙うのかで、その後の進路選択肢は違ってきますが、中高一貫私立進学で安くあげるには、私大附属かもしれません。
その後、附属の大学の文系進学。
理由は、大学受験予備校に行かなくて良いこと。無駄な併願の大学の受験料が不必要。
生徒の暮らしが豊かであるが故に、見えないお金が出ていく可能性や、部活の費用まで考えたら、そうとも言えませんが。
地方から一人暮らしをさせて、都内の国立でも私立でも大学に進学させるとなると、生活費だけでも私立中高一貫校の授業料と同等かそれ以上に必要ですよね。
買い替える人の方が少ないんじゃないかな。
つまり色々です。
買い替えって簡単に言いますが、その家族のタイミングの時期や住み替え地域、物件など、色々考えると結構めんどくさいですからね。
フルリフォームしてるケースもあるし。
マンションも一戸建ても、次に住み替えた家の近隣住民との関係がどうなるかわからないから、今のところでよければ動かない方が良いかもしれません。
先の不動産資産のことなんて考えていたって、どうなるかわからない世の中ですし。
すみません、エスカレーター式のことを失念してました。
たしかに塾なしで大学まで保証されるのはありがたいですが、せっかく中受して先取りの道筋をつけたのにチャレンジせずに私大確定はちょっともったいないかもしれないです。でも大学受験勉強から解放され、中高のうちから興味あることに打ち込むならば附属は最高かもしれないですね。
首都圏と言っても様々。
東京3区他山手線内と山手線外、埼玉・千葉・神奈川の都内直通線圏など、物価、街の雰囲気、暮らしやすさ、結構違います。
さいたま市と横浜市の在住経験あります。
東京駅までの電車乗車時間は同じくらいですが、その二つを比べただけでも結構違う。
さいたま市の方は物価安くて(お安い店が多い)暮らしやすいですが、街の雰囲気は地味目(オシャレ度低い)。
病院の数や質も横浜の方が上。
でも、地震、津波、富士山爆発など、様々な災害リスクが低いのはさいたま市。
一方、物件価格は横浜が高め。まぁ、さいたま市も2億円超えマンション出ましたが。
どなたかも指摘されている通り、余裕のある暮らしって、抽象的表現でよくわかりませんね。
庶民の個人的感覚だと、日々の娯楽(習い事やスポーツ、各種観覧、日帰りレジャー等)、国内外の家族旅行、子供の教育について、それぞれ金銭的自由度が高く、かつ、親の介護の心配もなく、家族仲良く暮らせる住居も確保できている状態でしょうかね。
年収1000万円、コロナ前と現在ではその価値が変わりました。
首都圏では、子供がいれば、この物価高で(私が考える)余裕のある暮らしはできないでしょう。
でも、地方在住の方がよくおっしゃる余裕ある暮らし(生活費安くて、時間・空間に余裕ある自然に囲まれた暮らし)なら、もともと余裕ある暮らしの概念が違うので、子供がいても可能だと思います。





























