在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
年収1000万以上のサラリーマン
こんばんは。幼稚園児を持つ30代の専業主婦です。先日私立幼稚園の助成金の申請用紙を園からいただきました。うちは一応大学の附属幼稚園に通っているので、比較的まわりは年収の高そうな方たちばかり、持ち家率も高いです。が、以外にもこの助成金の対象になっているご家庭がほとんどの様子・・・。やっぱり、サラリーマンで年収1000万以上ある方って
珍しいのかな〜と、お母さんたちとも話していたのですが、その中で一人、大手家電メーカーにご主人がお勤めの方が、「え、そうかな?主人の同僚を見てるとそうでもないかもよ」とおっしゃったので、(その方は日経にボーナスや賃金交渉などが掲載されるぐらいの大手です)実際、どういったところにお勤めの方がいただいているのかしらとすごく気になりました。サラリーマンなので、言うほど大差はないと思い込んでいた私はショックと、子供の将来の参考(笑)の為に、ズバリ、1000万以上のサラリーマンの方、どちらにお勤めですか?職種だけでも結構です。基準40代男性とします。情報お待ちしております!
そういう業界による収入曲線みたいなのを考えると、数十年単位での平均でみないと、あまり意味がないかな、と思ったのですが。
銀行以外は、50をすぎてもさがらないのですか。
知人のご主人は大手メーカーですが、50すぎくらいで関連会社に出向になり毎日定時で帰るようになったときいたので、メーカーも、本社に残っている人のお給料はさがらなくても、本社から出す形でお給料が下がるのかと思ったのですが。
無い企業のほうが珍しいと思いますよ。
だいたい、役職定年で年収が3割減、60過ぎると嘱託などになりその半分、というような企業が多いのではないかな。
役職定年の例外は、
・そもそも役職につかない。一般職(係長クラス)までは役職定年を設けない、という企業もありますし、係長クラスまでは役職定年が遅い、という企業もあります。
・役員(グループ企業含む)。役員は社員ではありませんから、役職定年とは一般に無関係です。65~70くらいまで、2000万(前後)以上の収入があります。
の両極端です。
これは日本型企業の役職定年であり、外資などはまったく異なる設計で動いています。
役職にそもそもつかないから役職定年もない場合と、役職についた後役職定年で三割減になった場合をくらべると、やはり、後者のほうが、三割減でもしゅうには多いのでしょうかね?
同じ大卒でも、そもそも役職につかない人と、役職につく人わくらべたら、どっちが多いのでしょう。
会社によって違うとは思いますが。
役職定年を加味しても、生涯年収でいったら、圧倒的に役職に就いた方が上です。
私の会社の例ですが、大卒で平均すると、
一般職で定年、課長で定年、部長で定年、それぞれ1億程度は違います。
役員になると、部長+1.5億以上、でしょうか。
これでも、まだまだ、役職による差が小さいほうではないかと思います。
また、世代間格差が問題になっています。
課長昇格も部長昇格もどんどん厳しくなっています。
旧帝大早慶クラスの大卒や院卒でも、課長に届かずに終わる人が半数、という悲惨な状況です。
(今のところ、営業用に対外的な肩書だけ課長の、「なんちゃって課長」には、だいたい到達します。しかし、肩書だけで、権限も責任も給与も、主査(係長)とほとんど変わりません。)




































