在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2020年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
こちらは2020年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッドです。
2020年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われました。
あの高校の合格者数は? 昨年の合格者数と比較すると? …等々
今年の大学入試について語り合ってみませんか。
ご要望にお応えして、新しく関西の難関大学の実績も追加しました。
※こちらに書き込まれた内容は、2020年東大・京大・難関大学合格者数ランキングのページに新着順で表示されます。
コメントありがとうございます。
私の言葉が足りなかったので、補足します。
私の言う「詰込み学習」とは、塾に通っている時点で「詰込み」に入ります。
子どもたちがするべき学びとは、
「自分で問題を見つけて、それに正しく答えていく」
ということ、つまり、自問自答、自学自習が理想だと思っています。
英語の長文が読めないなら、その原因を探り、解決策を自分で見出すこと。
そういう考え方(生き方)を貫くことを教えるのが本来の教育だと考えています。
ところが、東大合格や難関中高合格に特化した学習塾の台頭により、「やるものは与えられ、それをこなせばいい」それで東大などに合格できるので、首都圏などの人口密集地の子どもたちの殆どがその道を進むようになりました。
もちろん、「答えが決まっているもの」などの解決能力は上がりますし、勉強に対する馬力が上がるなどのメリットもあるのも承知しています。
しかし、その力も自学自習で身に付きます。
いろいろな方が「男女別学だからノーベル賞が取れない」という趣旨の発言をしています。
しかし私は問題はそこではなく、「詰込み学習を経た子どもたちが東大などを独占していること」だと思います。
その証拠になるかわかりませんが、日本人でノーベル賞を取った人は27人です。その出身高校に注目すると私立はたったの2人です。
同志社高校の江崎博士
灘高校の野依博士
実に25名が国立か公立高校です。
そして更にいうと、東京は日比谷高校の利根川博士ただ1人。
多くが塾などが充実していない地方の公立高校出身の方々です。
ここまで結果が顕著に出ると、学び方はとても大切だと思います。
私が息子に灘校を勧めた理由は、学校が東大合格者数に拘っているわけではなく、塾不要を建前でなく主張し、「勉強は自分でやればいい」という考えがあるからです。
そして、鉄緑会でない理Ⅲ合格者が毎年のように出ていることも魅力でした。
奇しくもうちも灘です。
うちも自学自習でいかせて、言ってきたら手助けはしますが、その相談するなどの判断も本人にまかせて、自分の人生の結果を出すために悩んで道を開いて欲しいと思っています。まず学校の先生が優秀ですし、がんばって欲しい。
お互いその先を見つめて頑張りましょう!
女子学院は去年の27(25)→33(26)に増えましたね。東大に必ずしも拘らないイメージがありましたが、これだけ合格者を出すからにはやはり上位層は凄いのでしょう。
麻布は数名増えてもかなり厳しい結果であることに変わりはないと思います。学年の人数が多めなので数では5位ですが、現役率14.6%(9位)、現浪込20.1%は入口を考えるとどういうことなのか気になります。聖光学院や久留米大附属と同様に去年が良すぎた反動もあるでしょうが、現役率には浪人は関係ありませんから。




































