アートの才能を伸ばす女子教育
2022年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
「2022年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッド」です。
2022年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われています。
志望校や母校の合格者数をチェックしながら、今年の大学入試について語り合ってみませんか。
子どもの学校の実績を見てますと、
関東から進学するのは、京大くらいのようです。(除:国医)
神戸大、大阪大に進学した人は見たことないです。その学力だったら、一工を第一志望にして、ダメだったら早慶、でしょうね。
私は地方出身ですが、地方では東大≒京大、ですが、東京では明らかに東大>兄弟です。学力もながら、人気の面で。ガチ人気でいうなら東一工早慶>京大、です。
やはり、東京以外の地方は男尊女卑が強かったり、あまり行かせたくないと思ってしまいます。(自分の経験上)
人口 分布率 H15生 10大学 定員 定員/H15
北海道: 540万人 4.3% 4.8万人 北大 2500人 5.2%
東北 : 890 7.0% 7.8 東北大 3000人 3.4%
北関東: 700 5.5% 6.1 東一工
首都圏:3600 28.5% 32.0 東一工 5000人 1.3%(関東)
甲信越: 520 4.1% 4.6
東海 :1500 11.8% 13.2 名大 2200人 1.7%
北陸 : 300 2.4% 2.7
関西 :2070 16.3% 18.3 京阪神 8600人 4.7%
中四国:1120 8.7% 9.7
九州沖:1440 11.4% 12.8 九大 2600人 1.8%
計 12680 100.0% 112 23900人 2.13%平均
※H15年生112万人を人口分布率で割振りしている。
①難関国立大学10校の受皿率は2.13%であることから北海道、東北、関西
の3エリアはエリア内競争率が低く他エリアから流入しやすいといえる。
②一方甲信越、北陸、中四国は受皿がないため10校を選ぶ層は他エリアへ
必ず流出する。または東大京大以外なら地元(信州・新潟・金沢・岡山
・広島など)に残ると考えられる。
③2.13%を下回る関東、東海、九州の3エリアは競争激しいため、他エリア
へ流出するか別の選択肢が必要になる。九州は各県に国医がありラサールや
久附の医学部志向からも東大京大以外なら地元国医などに残る。
東海は近くの関西に受皿あるため流出しやすいと考えられる。問題は関東。
④関東4300万人を首都圏4と北関東3に分けて分析すると、北関東からは
東京一工以外なら東北大、筑大に受皿がある。では首都圏はというと、
ただでさえ受皿が少ない上に地方から東大に4割流入するため圧倒的に受皿
が足りない。東京一工以外なら千葉、横国、筑波または早慶。
⑤ここで早慶という別の選択肢が登場する。早慶は私学のため経営上
校舎や学部を増やしレベルのボラティリティが大きいのとダブルカウントで
進学実績が分かりにくいことで除外されがちだが、2校定員16000人のうち
上位学部20%(3000人)は難関10校の中でも上位レベルで異論ないだろう。
東一工5000+早慶上位3000=8000/381000(H15生関東)=2.1%と
受皿率平均と合致する。
学生数を人口比例で算出しているが首都圏は中学受験率も高いことから
大学受験率も高いことが確実なので実際は上記よりも厳しい競争率となる。
首都圏一極集中の中バランスを取るために、早慶のような他地域に類を見ない
圧倒的な私学の存在は必要枠として認知され、上位層の活躍から社会的評価
も上がり就職戦線では旧帝大にとっての脅威になっているのだろう。
(当たりはずれが大きいのは否めないが…)
ランキングってあまり意味ないのよな
難関大合格率が80%の学校から東大に受かる人は、仮に合格率20%の学校にいたとしても東大に合格する
逆に80%の学校にいるからといって、自分の合格率が80%あるということはない
完全に本人の実力だけの勝負で、その学校にいるから有利になったり合格率が上がることはない
さすがに0%や数%だと環境として厳しいが旧帝大くらいに10%以上行ってる学校なら環境はまあ大丈夫で、あとは本人次第
そんなこと普通は子供本人も分かってるだろうし、こういうランキングに執着するのは親だけだよね
最終学歴が東大の場合、やはり中高を見て、いわゆる内部進学(筑駒、開成、麻布など)だと、地頭いいだろうと推測するし、成り上がり(準御三家)だと、ガリ勉して東大入ったと思うし、地方だと地元じゃ負け知らず系だと思うよ。
そういう想像はするかもしらんけど個々にそれが合ってるかもわからんし現実的な影響はないよ
そういうこと考えるのはヒマな親だけ
社会に出て同じ東大卒で開成・渋幕・地方公立という高校の違いで差を付けるなんてことはない
そもそも就職した後は大学の差よりも本人の実力が問われるし
序盤戦は多少チャンスが多いとかはあるかもしれんけどそれをモノにできるかは本人次第
>難関大合格率が80%の学校から東大に受かる人は、仮に合格率20%の学校にいたとしても東大に合格する
>逆に80%の学校にいるからといって、自分の合格率が80%あるということはない
>完全に本人の実力だけの勝負で、その学校にいるから有利になったり合格率が上がることはない
>さすがに0%や数%だと環境として厳しいが旧帝大くらいに10%以上行ってる学校なら環境はまあ大丈夫で、あとは本人次第
この考え方が正しいなら都立高校で学区制を復活させると良い。
学区を10程度に分けても各学区に難関大合格率20%程度のトップ校はできると思うが、都立高校全体としての合格実績は今より落ちるだろう。
都内全域の生徒を能力で輪切りにして、学習効率を高めている今の制度より学区制の方が各学区のトップ校の生徒の能力のバラツキは大きくなり、学習効率は落ちる。































