在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
残念
2024から1年、一橋セイシン会に中学受験でお願いしていました。
結果、ひどい状況になりました。
先生は優秀なのかもしれませんが、指導はアマです。プロなんて何を基準にしているのか不明。
心無い先生だった事も最後に知り悲しかったです。
電話対応の方も入会の時などは良いことを並べ、その後はその場しのぎの会話でなにも学習や教育を理解されていないです。
書くか悩ましたが、一人でも私のような経験をされませんようにとの思いで残しておきます。
良い家庭教師は、指導開始時点で今後の展望をお伝えするものです。特に最初は成績が下がることが多く、その点もしっかり説明します。今までの指導方法を変える為、しばらく基本的な指導に注力する為です。小手先の対応で短期間で少し成績を上げる方法もありますが、まともな家庭教師はやりません。もっとも、親が短絡的な人の場合はそれに合わせて指導することもあります。
結果論にはなりますが、夏期講習前に交代すべきだったと思います。
家庭教師や家庭教師センターもそれぞれに違いがあり、家庭(親)が相性を判断すべきです。超一流の家庭教師は生徒や家庭にアジャストできますが、そうした家庭教師はかなり少ないです。そもそも家庭教師は偏屈な人が多く、他の仕事ができない人が多いです。家庭教師はどちらかというと幼児教育に近い(できない子どもをできるようにする)はずですが、予備校講師(優秀な生徒を難関校に合格させる)気質な人が多く、そこのミスマッチは確かに多いです。そういう点で優秀な家庭教師(というより、自分の子供にマッチする家庭教師)を見つけるのは難儀になります。
ただ、(関西でしたら別ですが)本番は2月1日です。それまでの合否は良くも悪くも本番には関係ありません。親のメンタルは受験生に響きます。親が諦めたら(諦めていない)子供も諦めてしまいます。
たとえ第一志望が無理でも最後まで諦めない方がお子さんの今後の人生のためにもなりますよ。




































