アートの才能を伸ばす女子教育
女の人生は結婚で決まる
娘がいる親です。
周りのママ友を見てると、今も昔も女の人生って結婚で決まるんだなと思います。
もちろん遺伝子や生まれもあるのでしょうが、やっぱり結婚相手で決まりますよね。
私の旦那は、収入も少ないし家事も手伝わない、子供にも興味なく、実質1人での子育てをしてきました。来世で出会っても絶対に結婚しないです。
しかしこう言ってはなんですが、顔もスタイルも極々普通のママ友さんたちの旦那さんは、一流企業にお勤めだったり、石油会社で子供たちも海外で生まれたと言う人までいます。
こういう人たちって、どこでどうやってエリートを捕まえるのでしょうか。
嗅ぎ分ける本能みたいなのが発達しているのでしょうか。
娘たちには苦労しない相手と結婚してもらいたいなと思っています。
それには、早慶上智よりは聖心や清泉、フェリス、白百合などの有名女子大に入れた方が確率は上がるのでしょうか。
ついつい周りと生活を比べてしまい、落ち込みが激しくなっています。
一生パートはやめられないのかと思うと辛いです。
私も駐在員の妻になってみたかったなと思います、、、、。
確か、アシュレーは本当はスカーレットが好きなのに、安心できるとかいう理由でメラニーにしたんじゃなかったでしたっけ?
しかも、戦争後は生活力なく紐状態だったような気が。メラニーは当然、生活力ゼロでは?
アシュレーとスカーレットの不倫を見て見ぬふりしたんでしたっけ?レットは怒って出て行ったのだったか。
記憶違いだよ。
アシュレは最初から最後までメラニーを愛してた。メラニーは失われた南部の美意識を象徴する存在で、アシュレの理想の全てだったんだよ。
メラニーが死んだ時、スカーレットはアシュレが自分のことなど愛したことはなかったのに気付く。でもスカーレットはアシュレに、「私のことを愛してなかったのね。でももういいの。」と言う。なぜならスカーレットも、自分が本当に愛していたのはアシュレではなくてレットだということに気付いてしまったから。
そこからラストシーンへ。
メラニーは時代的に生活能力がないように見えるけど、スカーレットが「疲れるし、汚いし、怖い」と嫌がった負傷兵の看護の仕事も率先して働いたんだよ。妊婦なのに頑張りすぎて倒れちゃったけどね。
現代だったら、人のためになる仕事に就いていたんじゃないかなぁ。皆んなに頼られる人だもの。
あと不倫疑惑。
二人がチューしてるところをアシュレの妹たちに見られちゃった。
アシュレには、メラニーがまた妊娠すれば命取りになるからとずっと禁欲生活を続けていたという事情がある。
だから、魅力的なスカーレットの肉体に一瞬フラッときちゃったのね。男って…
アシュレの妹たちはメラニーに告げ口したんだけど(スカーレットが嫌いだから、メラニーにも嫌ってほしいから)、メラニーは告げ口を信じなかった。強い心で、夫とスカーレットを信じた。
見て見ぬふりではない。
確かにメラニーは何もできない依存するだけの女性とは描かれてはいないが、生活力という意味では、
戦後、ビジネスで成功したスカーレットがアシュレーに施し的に仕事を与えようとする。アシュレーは立場的に断ろうとするが、メラニーはスカーレットが本当にアシュレーの助けを必要としていると誤解して、アシュレーを説得するという流れです。
結果的にアシュレーはスカーレットに依存し、メラニーもアシュレーとスカーレットに依存してるということですね。あくまでも経済的には。
もちろん、スカーレットはメラニーに精神的に依存している面もありますが、精神的に支えになればいいということなら、海外駐在妻も夫を精神的に支えればいいということになります。
精神的支えになればいいんじゃない?
アシュレなどメラニーが死んだらもうボロボロ。
元から本や詩の世界で生きているような人で、メラニーの支えでなんとかスカーレットの世俗的な仕事を手伝えていたんだもの。
スカーレットは好きでたまらないアシュレを身近に置きたいから、仕事を手伝ってもらいたがったんだけど、アシュレに断られる。
そこでメラニーに「アシュレが意地悪する」と泣きついて、スカーレットの下心を知らないメラニーがアシュレに「困ってるのに手伝ってあげないなんて酷い人」と非難して、嫌々手伝うという流れ。
理想主義のアシュレは利益重視で囚人を安い値段でこき使うスカーレットのやり方には反対だし…
つくづく合わない二人なんだよね。





























