アートの才能を伸ばす女子教育
女の人生は結婚で決まる
娘がいる親です。
周りのママ友を見てると、今も昔も女の人生って結婚で決まるんだなと思います。
もちろん遺伝子や生まれもあるのでしょうが、やっぱり結婚相手で決まりますよね。
私の旦那は、収入も少ないし家事も手伝わない、子供にも興味なく、実質1人での子育てをしてきました。来世で出会っても絶対に結婚しないです。
しかしこう言ってはなんですが、顔もスタイルも極々普通のママ友さんたちの旦那さんは、一流企業にお勤めだったり、石油会社で子供たちも海外で生まれたと言う人までいます。
こういう人たちって、どこでどうやってエリートを捕まえるのでしょうか。
嗅ぎ分ける本能みたいなのが発達しているのでしょうか。
娘たちには苦労しない相手と結婚してもらいたいなと思っています。
それには、早慶上智よりは聖心や清泉、フェリス、白百合などの有名女子大に入れた方が確率は上がるのでしょうか。
ついつい周りと生活を比べてしまい、落ち込みが激しくなっています。
一生パートはやめられないのかと思うと辛いです。
私も駐在員の妻になってみたかったなと思います、、、、。
今どきの結婚相手を選べる立場の男性たちは、容姿だけで選んだりはしません。
・両家が程よくうまくやっていけるような、ある程度の育ち
・子どもを教育でき、どこへ出ても夫に恥をかかせない知性
・目立ちすぎない程度の好感の持てる容姿
が条件。
加えて、何代も食べていけるような資産家を除いては
・万が一の場合にも自分とこどもの生計は自分で立てられる程度の収入
が好まれます。
容姿を武器に(それ以外のところが釣り合わない)好条件の男性と結婚した女性は、その時は良くても、離婚率高いですよ。
そんなことは全くありません。
子供が御三家のひとつに通っており、保護者であるお母様たちをたくさん知っておりますし、勤務医の夫の学友や同僚の奥様も知っておりますが、全く釣り合っていない人がほとんど。
好条件の男性ほど、悪条件の女性に捕まっています。
悪条件とは、頭が良くない、性格が良くない、家柄が良くない、
せめて外見が良いならまだ分かりますが、外見すら良くないです。
(良いところは逞しいところだけ)
結婚相手としては条件の良くない男性と結婚している女性のほうが、人間として魅力のある人であることが多いです。
昔はお見合いが多かったので、釣り合ったご夫婦が多かったのでしょうが、今はルール無視の無法状態なので、勉強ばかりしてきたような男性は、あっという間に絡めとられて、妊娠や、自殺などを盾に結婚に持ち込まれています。
息子をしっかり稼ぐことのできる人間に育てたいと思いつつ、そうなると、タチの悪い女性に捕まるのだろうと複雑な思いでいます。
>好条件の男性ほど、悪条件の女性に捕まっています。
傍から見ると好条件男性だけど、優柔不断とか親に逆らえないなど好条件女性から好まれない決定的理由があるのではないでしょうか?優しいと優柔不断は違いますから。一方で逞しい女性は優柔不断男性を操れるのでそのあたりが上手くマッチングする原因なのかもしれないですね。
>結婚相手としては条件の良くない男性と結婚している女性のほうが、人間として魅力のある人であることが多いです。
世の中には男女かかわらずダメ好きが一定割合で存在すると思います。
とても冷静で的を射たご意見だと思います。
確かに“傍から見て好条件”の男性でも、優柔不断だったり自信がなかったり、実家依存で主体性が薄かったりと、いわゆる『内部スペック』が弱い場合は結婚市場でうまくいかないケースが多いですね。
そしてそういう人ほど、強めにリードしてくれる女性に引かれる傾向もあるし、時に振り回されてしまう構造は確かにあると思います。
表向きの条件と、実際に家庭を作る上での相性は必ずしも一致しない。
『条件が悪い女性に絡め取られる』というのも、裏を返せば
・主体性の薄い男性
・恋愛経験が浅い男性
にとってはむしろ“積極的に来てくれる女性”が魅力的に見えてしまうという、相性の問題にすぎないのだと思います。
またおっしゃる通り、“ダメ好き”な傾向は男女ともに一定数いますよね。
なぜか問題の多い相手に惹かれてしまう。
そこには、育った家庭の影響や、恋愛のスキーマ(無意識の型)なども関わっていて、単純に頭で条件計算して結婚相手を選んでいるわけではないのが人間らしい部分だと感じます。
結婚相手選びは単純な条件の足し算引き算ではなくて、性格の癖や相性のパズルみたいなところがある。
だから周りからは理解しにくい結びつきが起きるんでしょうね。
今は女性も安定した収入を得ていれば、お互い家事を適度にこなして助け合えて、気が合えばいいのではないですか。
これからは遺族年金給付期間も5年になりますし、あまりないとはいえ、早くに夫が亡くなってしまうリスクを考えると、医師の奥さんだからと専業主婦をしていては安心できない世の中になってしまいましたね。
読んでいて、これが2022年の投稿であることに愕然とします。
結婚相手で人生が決まるという発想は、まさに鎖国期の親の論理。
問題は「良い男と結婚できるか」ではなく、「自分がどうやって立っているか」にあるのでは。
子育ての不満、生活水準の嫉妬、それら全てを夫選びの失敗に帰結させる時点で、責任のベクトルが完全に外に向いています。
そして最も深刻なのは、こういう価値観が無自覚に子に継承されることです。
仮に娘がエリートと結婚できたとして、それで本人が満足に生きていけるのでしょうか。
配偶者の経済力に依存しきった人生の危うさは、今や社会構造の変化で誰の目にも明らかです。
依存を前提とする人生設計が、まさに未来を縮める。
問題は「どこの女子大ならエリートを捕まえられるか」ではなく、まず「自分がエリートと対等に話せる教養と経済基盤を持っているか」ではないですか。
そうでなければ結局また同じループを生むだけです。
娘の人生を本当に案じるなら、まず親世代の発想こそが刷新されるべきです。
江戸時代から抜け出すのは親の方。
令和の子はもっと自由に生きられるはずです。
自分の利益のためには非情になれる男性は、ちゃんとした女性を選べるのでしょうが、優しくて責任感が変に強い男性は、すがってくる女性を捨てられないのですよ。
私自身が若い頃から、そういった男性を何人も見てきました。
最初から変なのとは付き合わないに限るけれど、身内に変な女性に人生を台無しにされた人がいたりしなければ、人を見る目が甘いので、若い頃はわからないものです。
いろんな経験をして見る目は育つのですが、その時にはもう掴まってしまって離してくれない。
身内や友人がどんなに説得しても、縋ってくる女性を切って捨てることができない。
その後、幸せになっているか、ですが、本人の気持ちは分かりません。
誠実な男性は決して配偶者のことを愚痴らないので。
ですので、周りから見れば不釣り合いでも、もしかしたら相性がよく幸せなのかもしれないですね。
ただ、奥様が男性側の身内を遠ざけるので、男性側の身内は不幸になっています。
その状態を男性が良しとするのかどうか。
自分の身内とは疎遠になり、妻の身内に絡め取られた状態、そして、お金をかければなんとかなると信じているのか、子供にとんでもない額の教育費をかける妻。
教育虐待の域にいっていても、妻が怖いのか男性は止めることができない。
特定の人のことを言っているのではなく、これは、高学歴高収入男性の妻のステレオタイプです。
当たり前ですが、計算高い女性があの手この手で結婚に持ち込むということです。
誠実だけど優男すぎるエリート男性の末路ですね。





























