在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
この人は育ちがいいなあ、と思う瞬間
子どものお稽古事などを通じて、この方はお育ちがいいなあ、と思う方と何人か知り合いになりました。そして何年か楽しくつきあっていくうちにその方達すべてに共通した特徴があることが気がつきました。皆さんの「この人は育ちがいいなあ」と思う瞬間はどんなときですか?以下は私が気がついた点です。
親子とともに時間厳守である。約束の時間に遅れてくるどころか、20分近く前についてることも多い。
早起きである(朝7時台にかかってくる電話、メールが多い)
おばあちゃま、おにいちゃま、など語尾に「ちゃま」をつける。
国立に通っている「おにいちゃま」がいる。
おいしいケーキの店に異常に詳しい
お金をわたすときには、可愛いミニ封筒に入れてくる(ポチ袋不可)
綺麗好きである(朝早起きして玄関を磨いていたら・・とか頻繁に掃除が話題にでてくる)
犬を飼っている
子どもがママの手作りポーチなどをいつも持っている。
自己主張はわりあいはっきりしている(悪い意味ではなく、おどおどしてないという意味)
私は若い頃、お嬢様ではないのに誤解されることが多かったのです。
母がすごく柄の悪い人で、躾がなくて、恥ずかしかったです。
父が躾けてくれました。玄関で靴を脱いだら必ず自分の分と、その場の靴を揃える事。朝早起きして家の前を履く事。リビングのソファーで決して横にならないこと。すべて母が出来ず、父に教わったことです。よそのお宅に親子で伺う時は、母がよく靴を揃えるのを忘れるので、必ず母の後に入り、母の分をすぐ揃えていました。他にも色々。。
高校生以降になると、母を見てびっくりされることが多く、私はいつも悩んでいました。あの人のお母さんすごく柄の悪い田舎のオバサンなんだよと噂されることもあったようです。ギャップがあると好奇の目で見られるんです。育ちが悪い癖にぶりっ子している、と思われている。。この母の子なのだから、それらしく振舞わないといけない、と無理して柄を悪くしているうちに、だんだん板についてしまいました。
小さい頃はパパっこで品が良かったんですけどね。
お嬢様と思われることがとても苦痛で。
父がなぜ母と結婚したか。。若気のいたり、おっちょこちょいなんです。
今回このスレを読んで考えさせられました。
もう母とは離れて都会に出てきた。これからは品よくならなくては。娘を育てなくては。娘のために品のいい母にならなくては。
心だけは品が悪いのが嫌いで、人の噂話、陰口、下世話なことはずっと言わなかったのに、この地に転勤して、お友達になった人と親密になりたくて噂話に加わっていたら、いつの間にか下世話な話が平気なおばさんになっていました。昔はどうしても口にできなかった、下世話な詮索話にも加わって。
こうしておばさんになっていくのですね。でも、噂話をしている人は悪意があるわけでも意地悪でもなく、ただの暇つぶしで、その場で適当なことをいって、すぐに忘れて、実際に困っている人は助けてくれたり(子供を預かってくれたり)、結構いい人なんですよ。下世話なことを言って、「ま、どうでもいいけど。」と言ってるだけ。気取っていて、対抗心があって、意地悪な人より一緒にいて楽しいという事を知りました。
本当に品のいい人は一番いいけれど、そういう人は、まわりにご親戚やご学友がいっぱいいて、困った時の仲間づくりなんて必要ないんですよね。
やっぱり今の立ち位置が、親戚が昔馴染みやのない土地で安心できる位置かも。。
品の悪いおばさん さんの前編に書かれていること、よくわかります。
自分の実家(親)とのギャップ・・・。そうなんですよね。
私の母も躾のなってない人だったので、大人になってからたくさん恥をかきながら、世の中のスタンダード(笑)な作法を学んできました。
今でも「これでいいのかしら」と不安でいっぱいです。
母もご多分に漏れず、噂好き。
でも同じ噂でも、”あっさり”と”ねっとり”があると思います。
”ねっとり”は、噂の後に必ず相手を貶すこと。
例えば、「あんなに塾に通っていたのに、あの程度の学校?」、「毎日ボランティアに行ってるんだって、よくやるわねぇ」といった話。
「私たちはあんなことできないけどいいわよねぇ~、あの人が変なのよねぇ~」っていうタイプの噂話は本当にみっともない。
自分の不出来を正当化するんじゃないよ、うんざりします。
そうではなくて、あの人がどうしたこうしたって言う単なる噂話なら、適度な潤滑油になるのではないかなと思います。
確かに品の良い人が下世話な話をしている光景は見たことないですね。
この人、いい人と思った人が、噂話好きだったことが分かった瞬間、本当にがっかりですね。
どんな人でも一瞬にして、品が無い人に印象も変わります。
私も噂好き、下世話な話の好きな人とは一定の距離を置きます。
友人でも、ご近所の人さんも。
見下しと偏見と妬みを持たない人だと思います。
見下しも偏見も人間先のことは解りません。
中受予定のお子さんをお持ちのお母様が、受験しないご家庭を「底辺」とおっしゃったことがありました。
御自分のお子様に絶対の自信がおありなのかも知れませんが、もし万が一・・・と言うことがあったら、この方どうなさるのか?と思いました。また、受験しない家庭を「貧乏だから」といい、そうかと思うとご自分より裕福なご家庭に対する妬みや嫉妬は物凄く人それぞれということがお解かりにならないようです。育ちの良い人は自分のありのままを認められますし、人様に対するさげすみを持つ事、妬みを持つ事が下品だと思っていると思います。そしてをそれを出す事を許さない・・・そういう美学を持っていると思います




































