女子美の中高大連携授業
たばこの臭い
住宅地の一戸建てに住んでいます。
隣の家のおじいちゃんが、玄関の外に出てたばこを吸います。
洗濯物を干す時間帯は吸わないのですが、
朝、ベランダの掃きだし窓を開けたときと、
夜、お風呂場の窓を開けたときに深呼吸をして、
たばこの臭いを吸い込んでしまうと、ひじょうに残念な気持ちになります。
なんとかこの煙を避ける手立てはないものでしょうか。
お風呂の時間帯はずらしてみたのですが、高確率で臭います。
苦情の手紙は無記名にしても、うちからだとバレる気がします。
というか、外でタバコ吸うなとは言えないですよね…
どなたかお知恵を!
本当に勝手ですよ。
私もですが、放射能は今まで見て見ぬ振りをしてきましたよね。他にもそんな問題たくさんあります。
今まで考えていた二酸化炭素の事を見て見ぬ振りを始めています。
今原発についてやいやい言っている政治家や研究者も今まではここまで声を挙げてなかったでしょ。
横なので放射能の話しは以上で。
煙草の犯罪もあります(放火等)。
お酒も煙草も結果そうなってしまったという事の方が多いですよね。
だから気をつけないといけないんです。
車の運転も普通は「誰かをはねてやろう」と思って運転しませんよね。
マナーやモラルは人それぞれ違う感性があるので一概に言えませんが、ルールは守らなければいけません。
阪神淡路大震災の時も地震にせっかく耐えた町が煙草1本で燃えてしまいました。
水が出ない、ガス管が破裂している、周りの町は揺れで一瞬で倒れてしまったのに、人が家具の下敷きになってはいるけれど家自体は建ってた町でした。
ガス管が破裂しているので金属の摩擦も危なくて救助も住民で慎重にやっていました。
火なんてもってのほか!瓦礫や地割れで救急車も消防車も来られない状況の中、ある男性が煙草を吸いいつもの様にポイ捨てをし、乾燥した風の吹く神戸のある町をあっと言う間に炎が包みました。
生きながら焼かれた方もいました。
広がる炎をどうする事も出来なかったんです。
我が身に振りかからないと自覚しません。
葉巻と煙管は害はありません。
嫌煙家達は、害のない葉巻や煙管を吸っていても、文句を言い続けるでしょう。
『害だ』と託つけて、結局は煙りと臭いが嫌なだけだと思います。
世界中の愛煙家が煙草を辞めて、葉巻や煙管を吸い出したらどうするのかなぁ、嫌煙家達は。
因みに、飲食店などで煙管は案外嫌がられます。
>葉巻と煙管は害はありません。
● 葉巻パイプも心血管疾患、COPD、上部消化管、肺癌のリスクを高めることが明らかになっています。
1999年の国際癌研究所(IARC)のデータでは葉巻喫煙者は非喫煙者よりも肺癌の発生率が9倍高く、パイプでふかす刻みタバコ喫煙者も8倍(ドイツ、イタリー、スウェーデンなどにあるIARCの7つの研究所で5621例の肺癌患者と7255例の肺癌のない人を対象に調査)。
1999年のアメリカのデータでは、葉巻喫煙者は非喫煙者に比べて相対危険度が、心血管疾患に対して1.27、COPDに対して1.45、上部消化管癌に対して2.02、肺癌に対して2.14(17,774人の男性30-85歳の追跡調査(1971-1995))。
参考文献
Boffetta P, Pershagen G, Jockel KH, et al.: Cigar and pipe smoking and lung cancer risk: a multicenter study from Europe. Journal of the National Cancer Institute 91(8): 697-701, 1999.
Iribarren C, Tekawa IS, Sidney S, et al.: Effect of cigar smoking on the risk of cardiovascular disease, chronic obstructive pulmonary disease, and cancer in men. New England Journal of Medicine 340(23): 1773-1780, 1999.
● 葉巻とパイプが関係する癌には、口腔癌、中咽頭癌、下咽頭癌、喉頭癌、食道癌、肺癌、膵臓癌、胃癌、膀胱癌があります
http://monographs.iarc.fr/ENG/Monographs/vol83/volume83.p●df
TOBACCO SMOKING AND TOBACCO SMOKE (Group 1)
5. Summary of Data Reported and Evaluation
葉巻とパイプ
葉巻とパイプは口腔、中咽頭、下咽頭、喉頭、および食道癌と強い関係があります。危険の大きさは紙巻タバコに似ている。
これらの危険は葉巻とパイプの使用量に応じて増加する。アルコールや紙巻タバコと併用するとさらに危険が増加する。
葉巻やパイプと肺癌の間には因果関係がある。葉巻やパイプ喫煙はまた、膵臓癌、胃癌、膀胱癌との間にも因果関係があるという証拠がある。
(切明義孝氏訳)
● 葉巻も安全ではない (切明義孝氏訳)
http://www.reutershealth.com/archive/2004/05/10/eline/links/20040510elin011.html
Study finds more evidence cigars not a safe smoke
Last Updated: 2004-05-10 10:09:15 -0400 (Reuters Health)
NEW YORK (Reuters Health)
小規模の研究により葉巻を1本吸えば体内の大動脈が数時間にわたって硬くなることが示されました。葉巻が、心血管疾患の危険を増加させる紙巻タバコより安全であるとは決して言えないことを発見したと研究者は語りました。
紙巻タバコと葉巻を吸う12人の健康な男性を対象とした研究により、葉巻を吸うと短時間のうちに、心臓から全身に血液を運ぶ主動脈である大動脈が非常に硬くなるという証拠が示されました。大動脈の硬さの程度は心臓の主心室の働きと血流のために重要な役割を担っています。葉巻を吸うと即座に大動脈が硬くなるという証拠を初めて発見したと研究を率いたAthens Medical School in Greece のDr. Charalambos Vlachopoulosさんは語りました。彼らはこの発見をAmerican Journal of Hypertensionに報告しました。タバコには様々な形がありますが、どの形のタバコを使用しても健康に対する深刻な危険があることは以前から知られています。しかしながら葉巻は安全な喫煙方法として1990年代から人気が高まってきています。しかし研究者は、葉巻が心疾患、脳卒中そして肺がんと口腔癌を含む複数の癌の危険を上昇させることを示しました。新しい研究で、研究者はpulse wave velocityと呼ばれる方法を利用し、男性喫煙者12人を対象に、喫煙後および点火していない葉巻をくわえた状態の後2時間の大動脈の硬さを測定しました。葉巻を吸うと男性の大動脈は即座に硬くなり、硬くなった状態は2時間の実験中持続したとVlachopoulosさんらは述べました。葉巻によるこれらの迅速な影響が長期的にどのような影響を及ぼすかは不明であると研究者は述べていますが、長年にわたり毎日何時間も動脈が硬くなれば“理論的に”心臓と血管の機能が障害されると付け加えました。この研究は「葉巻が心臓血管疾患の危険を増加させる更なる証拠を提供し、葉巻が紙巻タバコの安全な代替品になるという宣伝された認識に反撃するものである」と結論しました。
SOURCE: American Journal of Hypertension, April 2004.
● 葉巻の方が紙巻タバコよりも胃癌による死亡率が高いという報告もあります
http://www.reutershealth.com/archive/2002/10/08/eline/links/20021008elin020.html
Many stomach cancer cases caused by tobacco use
Last Updated: 2002-10-08 17:00:54 -0400 (Reuters Health)
NEW YORK (Reuters Health)
米国の大規模な調査により、紙巻タバコ及びその他のタバコ製品の使用は男女ともに胃癌で死亡する危険を著しく増加させることが明らかになりました。胃癌は世界で2番目に多い癌で、潰瘍の原因となるHelicobacter pyloriの慢性感染と関係があることが知られています。
American Cancer Society in Atlanta, GeorgiaのDr. Ann Chaoさんは今年の6月に実施されたタバコの有害性の評価によると、IARCはタバコが人間の胃癌の原因になるという十分な証拠があると結論しました。
Chaoさんらの発見は International Journal of Cancer10月1日号に掲載され、タバコが胃癌の原因であると言う結論を裏付けました。
Chaoさんのグループは、Cancer Prevention II Studyに登録された情報を利用して、女性の紙巻タバコ使用と胃癌死亡率の関係、男性の紙巻タバコ、葉巻、パイプタバコ、無煙タバコ使用と胃癌死亡率の関係を調査しました。
男性467,788人のうち胃癌による死亡は996人で、女性588,053人のうち胃癌による死亡は509人でした。
胃癌死亡率を非喫煙者と比較すると、男性の紙巻タバコ使用者の胃癌死亡率は非喫煙者より2倍以上高く、女性喫煙者では胃癌で死亡する危険が49%高くなりました。葉巻を使用する男性は、非喫煙者と比べ、胃癌で死亡する危険が2.3倍高くなりました。
慢性の消化不良または胃潰瘍のある紙巻タバコ使用者は胃癌で死亡する危険が、非喫煙者と比べ、3倍以上になりました。
同様に、葉巻を使用する者では胃癌で死亡する危険が、非喫煙者と比べ、9倍以上になりました。米国人男性の胃癌死亡の28%はタバコが原因であり、女性の胃癌死亡の14%はタバコが原因たと推定しました。
「これらの結果は、我が国では他国に比べ胃癌が少ないけれども、喫煙率が増加している国々では胃癌も増加しており国家の大きな問題となっていることに合致する。」とChaoさんは語りました。
(切明義孝氏訳)
SOURCE: International Journal of Cancer 2002;101:380-389.
● 葉巻の方が紙巻タバコより発がん性が高い理由
(新版喫煙と健康(いわゆるタバコ白書第3版。2002年6月発行、保健同人社)p.44より要約)
タバコ煙の発癌物質
発がん性が確認されている様々のニトロソアミン類のうち、葉タバコあるいはタバコ煙にのみ存在しているものをタバコ特異的ニトロソアミン(tobacco-specific N-nitrosamine, TSNA)と呼び、その発生量を比較すると副流煙のほうが主流煙より多くのTSNAを発生している。これら以外に発癌物質として多環族化合物があり、この多環族化合物はシガレット(紙巻タバコ)のタールよりシガー(葉巻)のタールに多く含まれており、シガー(葉巻)の方が発がん性が高いといわれるのはこの理由による。
● パイプタバコは肺癌、咽頭癌、食道癌、大腸癌、前立腺癌、心疾患、脳卒中を引き起こす (2004/6/29 佐賀新聞記事)
パイプたばこの愛好者は、非喫煙者と比べて肺がんによる死亡率は5倍、咽頭(いんとう)がんは4倍近く高い、という調査結果を、米国対がん協会(ACS)の疫学研究チームが発表した。
米国のパイプたばこ愛好者約1万5000人を対象に、がんやさまざまな疾患による死亡率を非喫煙者と比較し、米国立がん研究所雑誌に発表した。
パイプたばこの愛好者は食道、大腸、前立腺などのがんのほか、心臓疾患、脳卒中の死亡率も高かった。
研究チームは、パイプたばこの影響は紙巻きたばこよりは少ないが、葉巻とほぼ同じ、と指摘している。
>世界中の愛煙家が煙草を辞めて、葉巻や煙管を吸い出したらどうするのかなぁ、嫌煙家達は。
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だから〜「煙は嫌だっ!」て言いますよ。
煙が嫌いなんだから。
嫌煙家は煙が嫌い!わかります?スノーさん。
大抵の方はルールを守って、マナーをわきまえればOKですよ。
「たばこを吸ってもいいですか?」と言われれば
「どうぞ」と言いますよ。
「遠慮して下さい」と言う方は嫌煙以外に、妊娠中とか病気とか事情がおありでしょう。
私って暇だな…これで失礼します。
車の排気ガスは24時間365日どこに居ても出っぱなし。
煙草は回数も時間も、出す量と害を及ぼす量も車とは違う。
本当は少々の事くらいは気にならないのに、煙草の臭いはξ、煙たいと話を大きくして、大袈裟に言ってるだけ。




































