充実した教育環境の日大付属高校
裕福な奥さま
同じくらい裕福だとして、これから何かはじめようとするとき、お金のためではなくて社会に出たいという理由でレジの仕事をするか、自分を高めるためにジムや習い事をするか、どちらがいいですか。
ピアノを教えているのですが、受験を控えた高校生の生徒さんも、気分転換に学校帰りに通っています。
結構、高校生や大学生が通っているそうです。
パートの人も、仕事の前後に通っている人が多いようで、サウナでお話が盛り上がっていると生徒さんが言っていました。
夫は、職場近くに、環境の整った良いジムがあるのに、同僚が多くて職場の延長になるから嫌だと言って、庶民的な近所のジムに行きたがっています。
私はイヤですけれど…。
ジムは、もちろん裕福な人だけが行くところではありません。もしそのようなところならビジネスとしては成り立たないでしょう。
たとえば、高級なところだとしてもいろいろなコースがあって、平日の昼間や週1コースや夜だけなら安いです。そのかわり、あたりまえですが、その時間帯しか行けません。大手のジムならほかの場所にもありますので、いろいろなジムに行ってみたいのなら、どこのジムでも行けるコースもあります。毎日はいかなかったり、時間も短かったりするかもしれないけど、とりあえず、いつでもどこでも行けるコースにしておきたいというのが裕福な人だったりしますね。
それから期間も短期の人もいれば、もう10年以上という長期の人もいます。もちろんそのような人は、やめる予定のないでしょうから会費は年払いの方が多いですよ。このように、いろいろなパターンの人がいるので、同じジムに行っている人だからといって同じではないのです。個人レッスンのオプションにもいろいろなコースがあったり、私もそうですが、スポーツウエアのお金のかけ方は人それぞれで、かなりお金をかけている方もいます。
このような格差は、ジムに行っていればわかることですが、行ったことのない人もジムについていろいろ書かれているのでしょうか。
そういえば、楽器はまわりの裕福な人たちは、バイオリンなどを習っています。
ジムは、一番安いレジャーじゃないかと思います。
都心の高級ジムならともかく、1万円前後で毎日通えるのですから、お年寄りの社交場にもなってます。
派閥ができたり、あることないこと噂話だらけでイヤになる人も多いです。
個人レッスンをすれば、ジムもゴルフもバイオリンやハープも声楽もバレエもお高いですよね。
でも、セレブと認めてもらうために生きてるのではないのてますから、自分がやりたければ、レジで働いてみるのも良いし、好きなお稽古をされればいい。
他人のための人生じゃないのだから。
たぶん、このような話題でジムが出るということは、地方の方の投稿が多いのかもしれません。
田舎は、働くことこそ美徳です。ジムは、お金を出してまで運動するのだから最大の贅沢。専業主婦をしてたって、「うちの嫁は遊んでる。」と言われるそうですから。
ましてやハープだバイオリンだなんて先生もいないですよね。
ジムが贅沢扱いで楽器の先生もいないような地域の人はエデュを見ませんよ…
私立はもちろん大学に行くまともな進学校も無いでしょうし。最近の書き込みを見ても高校受験しかない地域の人はいない印象です。都会の人間が地方をあれこれいうレスはあっても。一部転勤族以外地方民がエデュに来るメリットないから。
みんな横並びに貧しい田舎の人は私立に関心持ちません。
入会金が数百万というようなところもありますものね。
スポーツ系クラブにも、入会金もお高い上にしかるべき方の紹介がないと
入れないようなところもあります。
私にはご縁のない ところですけどね。
そういえば 近所のおばあちゃまは 公民館の体操教室に通っておられます。
近所のおばあさんが、銭湯がわりにジムに来ていますよ。シャンプーやリンスも持ち込んで、ドライヤーも使います。銭湯より余程安上がり。
ジムなんて全然セレブじゃありません。
田舎では、あの嫁は遊んでいると言われるのだと思いすけど。





























