充実した教育環境の日大付属高校
裕福な奥さま
同じくらい裕福だとして、これから何かはじめようとするとき、お金のためではなくて社会に出たいという理由でレジの仕事をするか、自分を高めるためにジムや習い事をするか、どちらがいいですか。
裕福な知人の奥様
暇潰しに派遣の事務職に短期単発で受けていましたが能力があるし人間的にも容姿も美しくて派遣会社が仕事をまわしてきて辞めるに辞められないとかでしたよ。お金の為でなく必要とされてというのもありのようです。
広告でしか見たことがなくてジムに行ったこともない人たちが、政治家など特別な人たちが行っているジムをたとえに出すのは、おかしな感じがしますね。せめて、それほどではないけど裕福な人たちが行っているジムに一度行ってみたらいかがでしょうか。
私がジムに行くようになったのは、時間とお金があるという理由ではなくて、ジムに行っている大学教授や外資系金融会社の友人に健康のためにとすすめられたからです。そこで裕福な人たちと出会ったのです。私立小学校などと同じように裕福な人たちが集まる場所だったのです。洋服やジュエリーの行きつけのお店を紹介していただいたり、裕福な人ならではの旅行の楽しみ方についても教えていただきました。お金はかかりますが、ジムに行く前より、価値観をワンランクアップすることができました。たぶんジムに行っているのは、そういう環境に合っているからだと思います。
パートや派遣の現場で能力が認められて辞められない?それを喜んだり能力があるんだわ!と思う人は優雅なグループとは永遠に分かり合えないでしょうな。
ジムで多くの時間を過ごす人が能力がないとは言い切れないし、能力の質が違う。ジム仲間にはビルや病院清掃の派遣会社を経営する方もいましたね。同じ能力でも使われてなのか使う側なのか。私もありがたいことにレッスン受けている間にお金を生んでくれるものがあります。レッスンを受ける時間があるならパートの方がお金を生むという発想しかない人とは永遠に分かり合えないでしょう。
自分の労働時間を切り売りして稼ぐ人ばかりではないからです。
パートでも派遣でも、
自分の仕事が人から必要とされる喜び、というのはあると思うけどな。
切り売りといわれようと、労働の喜びもあるし。
世の中の頑張って働いてくれているお父さんたちだって、
いろいろ大変なことものみこんで、
時間の切り売りの面があると思うけど、働いていてくれます。
家族のためにも、同時に、生きがいを感じる面もあり。
ジム通い=ジムの経営者には求められる行為かもしれませんね。お金を払ってくれてありがとう、って。
そうです、使える人はたくさんお金をつかってください。
でも、働いている人を見下すのはよくないよ。嫌われて、仕事まわらなくなるよ。
病院清掃の会社経営してる人だって、清掃で働いていてくれる人への感謝、自分に清掃を発注してくれる人への感謝の気持ちがないとね。
こういう話になると結局曖昧な個人的感情論になってめちゃめちゃになる。
感謝だの生きがいだの、必要とされるだのそういう話は抽象的で議論とはまた別の話だから。
裕福である定義や一般的な高収入の内訳などどうでもよくなってしまう。
資本主義主義の仕組みや税のあり方など本当にどうでもよくなってしまうから。
感謝さんのような方がいる以上こういう話は端から始まってもいないわけです。





























