アートの才能を伸ばす女子教育
裕福な奥さま
同じくらい裕福だとして、これから何かはじめようとするとき、お金のためではなくて社会に出たいという理由でレジの仕事をするか、自分を高めるためにジムや習い事をするか、どちらがいいですか。
裕福の基準がよくわからないけど、裕福な奥様は自身が高所得の場合でしょう。
高収入の家は、節税のために奥様にも所得の分散をしているので、役員でも専従でも社会参加という意味では十分なのでレジはしなそう。
と言うか、専従の条件や役員では、申告上パートは難しい。
私は退屈な毎日に飽きて、掃除婦を始めましたが、あくまで体を動かすため。オーナー物件数棟で、今まで管理会社に任せていたものを自分でやってる。自分の所有物を隅から隅まで把握できるという利点に気がついたわ。店子の人達はかわいそうな掃除婦のおばちゃんと思ってるかもしれないけど、人目なんて気にしません。
でも大事なことは、案外、理屈ではなく労働の喜びや充実を感じるのです。
所有物件の周辺の草むしりや共用部分の掃除、超簡単な修理くらいはしますけど…。
労働の喜びや充実感など微塵も感じませんけど。経費削減と入居率向上のため、要は収入アップのためただそれだけです。それ以上それ以下でもない。
帝劇なんて、都内在住で普通の公共交通機関で往復して観劇すれば、2万でお釣りがくるでしょ。
会員制でもなく、誰でも出入りできるのだから、所詮は庶民の娯楽の範疇ですよね?
親にお小遣いを貰っていた学生の頃も、ダブルキャストのそれぞれの組合せを観比べたくて、
講義の帰りに寄ったりしてました。
そのもっと昔の、父母や祖父母の時代も、ごく普通に『お出掛け』する所、
という認識だったみたいですよ。
良識的なお金さえ払えば入れる帝劇、に対して、別に行きたくはないけれど
五百数十倍と言われている紅白歌合戦の時のNHKホールに関係者席か何かで入れる人は、
ある意味裕福さんなのかも。





























