充実した教育環境の日大付属高校
裕福な奥さま
同じくらい裕福だとして、これから何かはじめようとするとき、お金のためではなくて社会に出たいという理由でレジの仕事をするか、自分を高めるためにジムや習い事をするか、どちらがいいですか。
うちも主人は会社経営してるけど、主人の仕事にはノータッチですよ。
働いて欲しいと言われたことも、主人の会社で働きたいと思ったこともありません。
税制上のメリットとかはあるのでしょうが。
世間ではそういうのは珍しいのでしょうか。
会社経営者の奥様はみなさまご主人の会社で働いてらっしゃるの?
奥様が全く違う会社を経営していたり(起業なり実家の会社なり)、高所得の専門職である等を除けば何らかの形で節税のために協力するのが普通だと思いますよ。税理士からもそのような話があるはずですし義両親からも。
所謂専業主婦の立場で全くノータッチというのは聞かないですね。子供も役員というのも普通のことです。自営の救済策でもありますしその後の相続にも影響すると思うのですが…
レジ打ちの人を見て、裕福かどうかなんて考えますか?
デバートの店員さんを見ても同じことだけれど、そんなこと考えたこと無いです。
あ、この人レジ打ち早いとか、この店員さん、よく勉強しているなぁとは思いますが、この人裕福そうだなぁと、考えたことはありません。
そういう目で見ません。
お店の人というだけですね。
やりたいとも思わないし、やりたくないとも思わない。
それが普通かと…。
今、手話を習っています。
何となく始めたのですが、ボランティアを志す方は、皆さんとても良い方で楽しいですよ。
だから当然、私は後者です。
スーパーのレジのパートのおばちゃん達の会話、レベルの低いですよ。誰かの悪口ばかり。会話などから、大卒の人も皆無な気がする。当然、大学の話題なんて出せない。
もしここに、裕福な奥様が一人だけ混ざっていたら、イジメや陰口の標的ですよ。あり得ません。
「裕福な奥様だけどスーパーのレジしてます」って、みーーんな嘘ばっかり。本当はダンナの年収1000万円前後で、子供が中受したからパート始めたって人が書いている。サラリーマン世帯にしては高所得な方で、今までサラリーマン世帯の中ではまあまあ裕福な専業主婦してた主婦。
そのサラリーマン世帯の中ではまあまあ高所得だったプライドが捨てきれず、裕福だけどスーパーのレジしてます奥様像を作り出そうとしている。
スーパーのレジなんて、近場にあるので通勤時間が掛からず、朝子供を送り出してから出勤できて、帰りに夕飯の材料も買って帰れて、手っ取り早く雇ってもらえる職業だからしているんです。本当のこと、言いましょうよ。
少なくとも私はそれです。パート仲間に裕福な奥様なんて、一人もいません。
そうなのですか。
主人が自分の力で築いたもので代々の財閥とか親族経営とかでもないので、
とうぜん義父母も主人の会社にはまったく口は出しません。
子どもに継がせたいと思うほど大した会社でもないので(たぶん)、
主人が亡くなったら会社もそれまでだと思ってました。
相続のこととかも考えたこともありませんでした。
そもそも税理士さんと話したこともないです。ノータッチなので・・・。
会社経営と言っても、ご主人の会社で働いているような奥様方の
ご主人の会社からすると、会社と呼べない程度のものなのだと思います。
身分が違うと言うか・・・。
社長の妻として会社で立ち居振る舞うとか荷が重すぎるので、
私には今の生活が合ってます。
もし仕事するなら、主人の会社とは何の関わりもないところがいいな。
生活に不自由ない程度のささやかな規模の会社なのだと思います。
税理士と会ったこともない?お茶も出さないと?
ちょっと想像していた会社経営とは違う感じですね…
法人化してない個人事業主?
荒っぽい土建屋さんだろうが代々資産管理系の地主だろうがエデュ大好きクリニック開業だろうがノータッチというのはないと思うから。関わるって現場に出て働くことだけじゃないよ。そういう形でなくとも貢献できることや関わり方はあるからね。
自宅には税理士さん滅多に来ませんし、お茶出して挨拶世間話はしても、
込み入った話はしません(そもそも話には同席しません)。
会社にいらっしゃったときは事務員さん?が出して下さってると思うのですが。
社員さんも相当数いますので、たぶんですが、個人事業主ではないと思われます。
一般論では、あり得ない、ということがよく分かりました。
が、なんだか不愉快なこの気持ち、なんでしょう。
裕福ではないかもしれないけど
私の収入を生活費に入れないで済むので
仕事も趣味もボランティアもする余裕があります。
仕事は言われたことをちゃんとこなせる自信が無かったし
学校から帰る子供に「おかえり」を言いたかったので
自宅で子どもから大人を相手にしての教室を始めて15年。
教えているのは二番目に好きな趣味の延長のことです。
一番好きな趣味はずっと先生について習い続けています。
一番好きなことを仕事にすると純粋に楽しめなくなっちゃうから。
仕事は自分よりお金のない人からお金をもらう部分が後ろめたくて
ボランティアも15年ほど続けています。
無いのは飲み会友達、ランチ友達の付き合いでしょうか。
子どもが生まれて退職して今の地に越してきて
家庭の主婦、仕事、趣味、ボランティアなど
あれこれ試行錯誤しながら周囲とのつながりを広げてきました。
どれか一つに絞るなんて出来ませんが
どれも自分の裁量でセーブしたり力を入れたり自在です。
そこそこ経済的な余裕があればこその充実した生き方だと
夫には感謝もしています。





























