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歴史はロマン

【3871615】
スレッド作成者: ひまわり (ID:qDrhhjOE7IY)
2015年 10月 11日 13:59

古代史の理解を広めていきたいと思います。
仮説であってもその刺激感がたまりません。

【4043391】 投稿者: 自由   (ID:iUXszcOLYvM)
投稿日時:2016年 03月 19日 14:40

↑しっしっ

迷惑荒らしを根絶

【4043398】 投稿者: 自由   (ID:iUXszcOLYvM)
投稿日時:2016年 03月 19日 14:43

しっしっ

退場

【4043417】 投稿者: 二俣川   (ID:ImXMFr/omOo)
投稿日時:2016年 03月 19日 15:07

『疎外(疏外)とは何か』

プロ・レイバー法学のバイブル『労働法論序説(沼田稲次郎著)』にこう記されている。
「人間の社会関係は商品=物の社会関係のうちに埋没せしめられた。人間の物化(Verdinglichung)はまさに近代における人間の自己疏外(die menschliche selbstentfremduhg)であり主体性の喪失であった。」と。

この「疎(疏)外」とは何か。
このことにつき、マルクスは次のように述べる。
「労働者はみずからの生命を対象に注ぎ込む。しかし、対象に注ぎ込まれた生命はもはや彼のものではなく、対象のものである。彼の労働の生産物であるものは、彼ではない。したがって、この生産物が大きくなればなるほど、労働者自身はそれだけ乏しくなっていく。労働者がみずからの生産物において外化するということは、彼の労働がひとつの対象に、ひとつの外的な現実存在になるというだけでなく、彼の労働が彼の外に、彼から独立した疎遠なかたちで存在し、彼に対して自立した力になり、彼が対象に付与した生命が彼に対して敵対的かつ疎遠に対立するという意味をもつのである。『経済学・哲学草稿』」

資本制労働下における労働者の労働の実相を見事に指摘していると言える。

【4043425】 投稿者: 必死だな   (ID:u/1kz0BgHrE)
投稿日時:2016年 03月 19日 15:14

どんなにカッコつけても、所詮イロモノだ。
全身タイツで、踊り続ければ良いよ。

自由さんも、相手する価値なしの人間なんだから放置宜しく^ ^

【4043431】 投稿者: 二俣川   (ID:ImXMFr/omOo)
投稿日時:2016年 03月 19日 15:21

「疎外」につき、このようなたとえが用いられる。
すなわち、労働者である少女が懸命に作り上げた商品(ドレス)。
だが、縫製工であるこの少女にとって、ドレスは無縁のものとなる。
身にまとうのは、舞踏会に参加する貴婦人たちであるからだ。

それどころか、そのドレスを着用するこの貴婦人たちの階級こそ、
縫製工である少女を抑圧し、彼女たちが得られるべき収益を横取りする体制の受益者であり、
支える者たちなのである、と。

これをマルクスは次のように表現する。
「(労働は)宮殿を作るが、労働者には穴倉を作り出す。
それは美を作るが、労働者には奇形を作り出す。『資本論』第1巻(上)」

【4043441】 投稿者: 二俣川   (ID:ImXMFr/omOo)
投稿日時:2016年 03月 19日 15:33

阿呆のレベルに合わせると、自らを欺く虚偽性に居たたまれない思いになる。
そのようなとき、私はマルクスに目を通す。

人類学者のクロード・レビィ=ストロースも、論文書きの前にマルクスの本に目を通すらしい。
頭の中の霧が晴れる気がするとのこと。

まもなく、外部に提出した小論文の結果がわかることだろう。
専門研究者らによる審査ゆえ、小さいながらも研究業績になり得る。
それが、proletariatらへの理論的励ましになれば、望外の幸せだ。
よろこんでもらえるのは、貧乏学生時代から支えてくれた古女房だけでいい。

【4043451】 投稿者: 二俣川   (ID:ImXMFr/omOo)
投稿日時:2016年 03月 19日 15:42

この分野は、私の専門だ。
研究の世界に無縁の君には理解できないのだろう。
もっとも、君が理解できようとできまいと、私には関係のないことではある。

                 記
『疎外(疏外)とは何か』

プロ・レイバー法学のバイブル『労働法論序説(沼田稲次郎著)』にこう記されている。
「人間の社会関係は商品=物の社会関係のうちに埋没せしめられた。人間の物化(Verdinglichung)はまさに近代における人間の自己疏外(die menschliche selbstentfremduhg)であり主体性の喪失であった。」と。

この「疎(疏)外」とは何か。
このことにつき、マルクスは次のように述べる。
「労働者はみずからの生命を対象に注ぎ込む。しかし、対象に注ぎ込まれた生命はもはや彼のものではなく、対象のものである。彼の労働の生産物であるものは、彼ではない。したがって、この生産物が大きくなればなるほど、労働者自身はそれだけ乏しくなっていく。労働者がみずからの生産物において外化するということは、彼の労働がひとつの対象に、ひとつの外的な現実存在になるというだけでなく、彼の労働が彼の外に、彼から独立した疎遠なかたちで存在し、彼に対して自立した力になり、彼が対象に付与した生命が彼に対して敵対的かつ疎遠に対立するという意味をもつのである。『経済学・哲学草稿』」
資本制労働下における労働者の労働の実相を見事に指摘していると言える。

この「疎外」につき、次のようなたとえが用いられる。
すなわち、労働者である少女が懸命に作り上げた商品(ドレス)。
だが、縫製工であるこの少女にとって、ドレスは無縁のものとなる。
身にまとうのは、舞踏会に参加する貴婦人たちであるからだ。

それどころか、そのドレスを着用するこの貴婦人たちの階級こそ、
縫製工である少女を抑圧し、彼女たちが得られるべき収益を横取りする体制の受益者であり、
支える者たちなのである、と。

これをマルクスは次のように表現する。
「(労働は)宮殿を作るが、労働者には穴倉を作り出す。
それは美を作るが、労働者には奇形を作り出す。『資本論』第1巻(上)」

                            以 上

【4043482】 投稿者: 二俣川   (ID:ImXMFr/omOo)
投稿日時:2016年 03月 19日 16:11

>天皇は国民じゃない。だから戸籍も無い。

それにつき、さまざまな見解がある。
画一的にではなく、「場合ごとに」天皇を国民に含める、との考えも存する。
また、天皇・皇族には「戸籍」はないが、その代わりに「皇統譜」が存する。

いずれにせよ、現行憲法において世襲天皇制は国民主権主義や法の下の平等に明らかに違背する。GHQという「超憲法的権力」からの政治的要請によって残置された特殊な制度だ。
だからとて、特別に考慮する理由にも乏しい。

したがって、その法解釈も限定的かつ原則的になされることが憲法の趣旨に合致する。
ゆえに、「天皇」ならびに「天皇制」においても、可能な限り憲法第三章の人権規定が適用されるべきものと考える。
たとえ政治的事情ゆえの特殊な制度であっても、憲法の効力が及ばない例外(余地)は極力許すべきではない(法の支配の貫徹)。

なお、立法論的には、次の通り皇室典範改定をなすべきである(私見)。
               
               記
① 女性天皇即位を容認
② この場合、天皇に複数の直系卑属あるときは、必ずしも長兄姉に限定しない
③ 任意での生前退位を認める

                             以 上

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