女子美の中高大連携授業
女子で一番楽して500万稼げる進路は?
高収入男子が減って、年功序列が崩壊した昨今、「専業主婦」っていうポジションは、レアだし、極めてリスキー。
でも、出産育児を考えると、総合職で男性並みにずっと働くのは厳しいし、医者であっても時給がいつまでも高いか不透明なのと、中学受験から研修が終わる30ぐらいまで不眠不休で働くのもつらい。
じゃあ、これからの女子、一番居心地の良いポジションって何って考えると、自分で500万を稼いじゃうこと。そうすれば、家庭内での発言権もあるし、いざとなれば離婚もできる。でも、大変な思いをして500万を稼ぎたくないのが本音。家事育児との両立が容易な仕事がいい。
肩ひじ張らない、でも自立もしている、そんなこれから女子にぴったりの進路ってなんですか?
では、驚いたさまがお勧めする業種はなんでしょうか?
30年後生き残ってる企業なんて、誰にも分からないと思いますよ。
今の時点で、何が一番リスクが少ないかということではないでしょうか。
つまり費用対効果の問題ですよね。
女性として、都庁の公務員、合格したら悪くないと思いますけど。
これからも。
外資証券でトレーダーをしていました。激務でしたが、生涯賃金を上回る収入を得たのでリタイアしました。現在は子育てをしながら、個人でほそぼそと手堅くトレーディングをしています。利益は平均的なサラリーマンぐらい。
トレーディングそのものは楽です。基本的には「買う」と「売る」の二つですからシンプルです。時間と労力をかけるのは、マーケット動向の把握と情報収集です。自分なりの分析と予測もしますが、最終的には「カン」が勝負の世界です。
>医者はわりにあわない仕事
ある意味、汚い仕事。人間の生き死にに直接関わるヘビーな仕事。病気を治せば感謝されるが、治さなければ恨みをかうリスクを伴う。外科医はアル中多し。精神科医は病んだ人多し。使命感と責任感がない人には向かない。
簡単に地方公務員が良いとか言いますが、今の地方公務員が、どれだけ厳しい試験を潜り抜けならないのかを解っていない気がします。そう簡単に、入れません。都庁や三鷹市は、特に人気です。
さらに、面接では社会人との戦いになり、学生は不利。(通常の企業の方が学生どうしの戦いなので楽だと思います)そして、多くの学生がダブルスクールで、準備を進めています。
そして、就活の時期から考えると、公務員試験にかけていると、出遅れることになり、大手は受けられない。
>どんな職業なら「確実」「ベスト」とお子様におすすめなさるのでしょう。
問いかけをされている驚いた様ではないですが、
うちは、確実な職業は無いし、常に安定している会社も無い それは公務員も一緒だと子供には伝えてます。
自分で考えて、キャリアを積んでいけ、それしか、ベストに近づく方法は無いと言い続けてます。もちろん大学生3年の娘にです。
>公務員を勧めるなんて、 バブル崩壊直前に金融機関や不動産デベロッパーを
勧めるのと似てるだ、年金も給料も悪い、そんなの勧めるなんて驚き!
皆さんに色々突っ込まれていましたが、「驚いた」さんって、昨日言われていた「早稲田二部男」とネーミングされた者の荒らし行為だと思います。
早稲田二部出身だから、学歴コンプレックスがひどく、他の大学をけなしたくて仕方ない。特に中大が憎くてたまらないようです。
中大は公務員の就職には定評があるから、その一大就職先の公務員を下げたいのでしょう。
中大からは、ここで挙がった都庁には毎年大勢の学生が就職を決めていますし、各区役所や、上の方が挙げられた三鷹市などの地方公務員をはじめ、各県庁、国税庁、法務省、厚生労働省、防衛省、総務省、金融庁、国税庁、その他各公務員の就職は多彩です。
女子も結構な人数、各所へ就職しています。
また皆さん、居心地が良いのか、一度就職すると中々お辞めにならないので、中途採用に挑戦されるのは、かなり難しいのではないかと思います。
逆に言うと、中々辞める人がいない公務員、悪くないと思います。
今後のリスクについては、皆さんがおっしゃる通り、どんな職業にもリスクがありますから、それを今取り立てて騒いでも仕方がないことです。
公務員については、私も、悪くないと思います。
しかし、前にも書きましたが、窓口や清掃など単純作業での採用は、ほとんど無いはずです。政策立案できる人以外は、派遣かアウトソースソース。
ギリシャのように、国家財政は破綻し若者の失業率がすさまじい値になっても、公務員の権益だけは守り通す、というようになっても困りますが。
医師については、みなさまと異なる見解を持っています。
真面目でそこそこの成績だけれども、なんかいまひとつだな、という女子は、なにがなんでも医学部に入れることです。資金に余裕があるなら4000万かけて私立でもいい。もちろん、現役または一浪程度で合格できる学力が大前提、ある程度は人体や医療に興味があることも前提になります。
具体的に言うと、こつこつ勉強して、理系科目も嫌いでなく、地方の帝大か早慶の理系学部(非医学部)なら合格できそうな女性をイメージしています。
医師の世界は多彩で、心臓外科のように家に帰れないようなところだけではありません。麻酔や放射線や病理のように、オンオフがはっきりしているところもあります。
それに20台後半で1000万の収入が得られる道がそうそうあると思えません。
医師のバイト単価は下がると思いますが、時間単金金1万円が7千円になっても、まだまだメリットがあると思いますよ。ある程度のキャリアと実績があれば、半稼働で、普通のサラリーマン並みの収入をえられる、という状況は、そう簡単に崩れないでしょう。
高い能力とチャレンジ精神があれば、一流企業企業総合職でも、外資投資銀行でも、中央官庁キャリアでも、なんでもいいですし、こういうキャリアに比較して医師の処遇がきわだっていいとも思いません。もちろん医師になってトップの名医や医学研究者を目指すのもありですし、起業もありでしょう。
こういう突き抜けた能力の方は、幸せな家庭と立派なご主人と優秀なお子さんをお持ちの場合が、なぜか非常に高い、と感じています。
これから就活の娘が、大学の就職指導で、「安定しているから公務員という親御さんのアドバイスは、昔から現在までの公務員を想定しての話です、社会保障費の膨張で財政赤字が急速に増える将来を見通して参考にしすぎないように。」と言われたそうです。
ガイダンスの講師は、
「もちろん、競争力を維持できる人は公務員になってもいいのです。労働条件が悪化したときに、いつでも企業に転職できますから。ここ10年の傾向としては、一種公務員行政職の若手の企業への転職も増加しています。」と言われていたとのこと。
娘の友人達は、「一部上場から一部上場とか、一部上場から外資系と同じように、一種公務員から企業や外資系は増えているそうだから、地方上級でも給与大幅カットがあったらすぐに転職すれば大丈夫。」と言っていたそうですが・・・。
いずれにせよ、娘世代が楽して定年まで行くのは無理だと思います。




































