女子美の中高大連携授業
女子で一番楽して500万稼げる進路は?
高収入男子が減って、年功序列が崩壊した昨今、「専業主婦」っていうポジションは、レアだし、極めてリスキー。
でも、出産育児を考えると、総合職で男性並みにずっと働くのは厳しいし、医者であっても時給がいつまでも高いか不透明なのと、中学受験から研修が終わる30ぐらいまで不眠不休で働くのもつらい。
じゃあ、これからの女子、一番居心地の良いポジションって何って考えると、自分で500万を稼いじゃうこと。そうすれば、家庭内での発言権もあるし、いざとなれば離婚もできる。でも、大変な思いをして500万を稼ぎたくないのが本音。家事育児との両立が容易な仕事がいい。
肩ひじ張らない、でも自立もしている、そんなこれから女子にぴったりの進路ってなんですか?
うちは演出家なのですが自由業は時間が
うまく使えるのでいいなと思います。
脚本家にも仕事依頼しています。女優、声優よりも
安定しています。
アニメ、ドラマ、映画など出演者や人気作品に
恵まれればかなり裕福なくらしができます。
何人かの脚本家に仕事の依頼をしていますが
一等地のマンションを現金で買えるぐらいの
生活の変化があって面白いほど。
シリーズ化した映画だったり、アニメだとほんと
おいしいです。恋愛も子育ても結婚もそれこそ離婚も
自由自在。文系のお仕事にみえますが頭は理系的
発想のしごと。
学歴は関係なし。大学生時代から書き始める方が多いです。
貧乏でも演出家に連絡をまめにしていけばなんとか
くらしていけます。
仕事があまりない結婚したばかりの脚本家に
ご祝儀という意味で映画の仕事を依頼しました。
これ1本でたぶん1500万以上はいただいている
はずです。テレビも数本、これもご祝儀。
この脚本家は最初は会社で制作や脚本の仕事をしてから
フリーになりましたがそんなに競争率が高くないので
才能が基準以上であればなんとかなりそうです。
特殊な世界ではありますが。
進路、だよ さんの言うとおりだけど、
教室や起業は人に使われる苦労は少ないのである意味楽です。
そして「く」があれば定年もなく、長く続く良い仕事になります。
女子で一番楽し「く」て500万稼げる進路
と成る可能性があるとは思います。
たとえば教室なら教えながら勉強を続けるうちに
内容そのものはスキルアップしますから、
開設までに「教育」の本質と「教養」「話術」を身に付けることかな。
数ある他の教室との差別化ができることが成功の条件でしょう。
理系女子ですが、出産してからは自宅で技術翻訳をしています。
月に50万は死守しています。今年は頑張ったので、800万はいきそうです。
専門分野だと一週間(5時間×5日)で50ページは無理なくこなせます。
翻訳料は、基本的には経験に応じて決まりますが、分野にもよります。
IT、機械分野よりも、医学薬学分野は高め。マニュアルや仕様書よりも、論文や特許明細書が高い。
日→英で、1ページあたり(実際は単語数)の相場は、4000円〜12000円。
技術翻訳の需要は多いので、今のところ仕事はコンスタントにきています。自宅でできる内職としては悪くないかな。
演出家や脚本家じゃなくても、マスコミ系のフリーランスは、
収入も忙しさ加減もライフスタイルに合わせて自由自在。
若いうちに真面目に手堅くやって顔を売っておけば、
ギョーカイの第一人者になろうと思わなければ、
けっこう何とかなっている。周りを見ていると。
子供を産んだばかりで、縁を切らずにつなげているだけの状態の
年収数十万円から、24時間消耗モードでバリバリの2000万円超え、
のんびり子育て両立モードの数百万も、すべて自分の思い次第。
ただし社交&営業が完璧か、本当に実力があるか、
どちらかがないとキビシイかな。
それと数年後、数十年後にどうなっているかは、私にはわかりません。
でもね、子供に能力があれば、親が心配せずとも何とかなるものですよね。
親が心配しなくちゃいけないような娘なら、
配当が出る証券類をもたせるか、
あるいは家賃収入がある物件をもたせるか、が手堅いですよね。
親に資力はないが、アドバイスだけはしたいということなら、
フリーや起業が可能な、つぶしがきくスペシャリストを目指させます。私なら。
習い事の先生とかは、それが無理だったときの次の手、かな。
あとはこれまた才能が必要ですが、占い師とかは、ウハウハみたいですよ。
職業も需要と供給のバランスで、インカムが変わるのは当然ですよね。
500万というのは、それほど稀有なスキルを必要とはしないけれど、誰でもできるような職業ではない、というレベルでしょう。
仮に特別な資格を持たない一般の主婦が、離婚で一人立ちする場合に、一番のネックになるのは「誰でもできるような職業ではない」という点でしょう。
誰でもできる仕事で、年収500万のものは、需給のバランスからしてありません。
では、(離婚前に資格を取って)、離婚後からバリバリ働く場合はどうでしょうか?
もちろん、上級の資格(弁護士、会計士、税理士、弁理士等)であれば、かなり稼げますね。それでも、すぐには500万には行かないでしょう。
これらの資格を以ってしても、500万は難しいとなると、資格の線はかなり難しいと思います。
また、一般の主婦にもいろいろな方がいますが、多くの場合、難しい資格は取ることもできないでしょう(そこで苦労するから、「楽」に稼げることにならない)。
よって、資格系も無理。
初期費用があれば、不動産、株などの投資もできるでしょうが、それも今回の場合には条件に合わないでしょう。
と、すると、「稀有なスキルを必要とはしないけれど、誰でもできるような職業ではない」とすると、結局水商売、風俗産業しか残らないでしょう。
この職業だと「誰でもできる」ように見えて、「やりたくない」人も多いですから、需給バランスが若干需要の方が多くなり、通常よりは少し稼げるようになるでしょう。500万は可能な範囲になると思われます。
結局、そういうことではありませんか?
まあ、水商売も「楽」ではない、と感じる人もいるでしょうけれど、水が合う人もいる訳で、遊び感覚でもお金が入ってくる人もいるのですから。
博士課程を出て統計データの分析をしています。理系で
いえば、テクニシャン的な仕事です。専門性が高いので、
競争相手はほとんどいない分野です。
出勤は週2-3日ぐらいで完全な裁量労働。
年収は初任給(29歳)が750で20年後の今1200。
時給換算すると、恐ろしく高い気がします。
楽しいかどうかわかりませんが、苦痛は全くないです。
参観日とかお迎えに行けるのが利点です。人間関係に
上下がないのでその辺は気楽ですが、孤独を感じることも。
あくまで裏方作業なので、目立ちたい方には不向きです。




































