今年入学した高1生が語る青春リアル
高3受験生の親の部屋
スレタイ通り、高3受験生の母です。
もともとそれほど真面目なほうではなかったのですが、1年前か旧帝大を目指すと言い出し、夏休みも1日10時間以上は集中して勉強していました。
ところが勉強し出して1年も経っていないので、成績はまだまだで夏休み明けからスランプに入ったらしく、自粛していたゲーム、スマホを3日間やり続けて自暴自棄になっています。
学校が休校になると、何度起こしても起きないで夕方4時くらいまで寝ているので、こちらも見ていてストレスが溜まります。(今は風邪を引いて寝ていると言い聞かせていました)
成績が伴わないのに、難関大を目指して落ち込む息子。
もっと堅実な目標を決めて、コツコツ勉強したら良いのにとおもったりします。
高3受験生親の皆さん、毎日どのような見守り方をしていますか?
そうですね。
少し調べてみたのですが、同じ学部の中でも転科は簡単ではないようです。
そりゃそうですよね。
簡単なら何のための入試か、意味が無くなってしまいますよね。
法学部から工学部への転学を書いている方がいましたが、それは難関大学になればなるほど、ほぼ不可能のようです。
難関国立大学の文系と理系では二次試験の科目に共通科目があったとしても、各々の科目のレベルが違いすぎて、転学は有り得ないようです。
例えば、京大法学部は二次に数学がありますが、文系数学で理系数学とは入試問題のレベルが違いすぎます。
工学部で必須の物理、化学は文系では受験していないでしょうし。
転学や編入は簡単ではないと思っていたほうが良いですよね。
京大の転学には資格照会が必要です。
資格照会とは入試成績の照会です。
各学部はそれぞれ、学生の受け入れに関して、主に入試の成績をもとに、一定の基準を設けて転学部の出願資格を制限しており、その基準を満たしているかどうかを調べるのが資格照会です。
資格照会で出願資格がないとされた場合は、残念ながらそれより先へは進めません。
資格があって出願した人について、選考がなされることになります。
その選考の方法は、学部、学科、講座等により異なり、書類審査だけのところもあれば、面接や筆記による試験を行うところもあります。
結果が出るのは3月の末か4月の初めになります。
以上、京都大学 学生相談部門 抜粋
文系から理系への転学は入試の成績もさることながら、転学試験で理数の試験を課せられるので、よほど優秀な方だったのでしょう。
逆に、工学部から文学部へは資格照会と面接だけのようです。




































