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通信教育のみで第1志望に合格は?

【358558】
スレッド作成者: PDCA (ID:nIgxDJJ.UVo)
2006年 05月 04日 09:13

小学校2年の息子を持つ父親です。
中学受験を通して息子に自己管理能力を身につけさせたいと考えています。そのことを弟1
の目的とするのであれば、塾よりも通信教育のほうが適切であると考えています。


通信教育のみで第1志望の中学に合格されたご家庭ってありますか?
また、小学生が通信教育をやり遂げるには通信教育を始める前の生活習慣に対する
躾が重要なキーファクターになると思いますが、通信教育をやり遂げる小学生を
育てたご家庭の躾はどういうものなんでしょか?
あくまでも、中学受験に限定でお願いします。また合格された学校の難易度よりも
弟1志望がブレずに目標を達成できたことを重要視します。

【359314】 投稿者: りゅうたろう   (ID:UE/qibFRCFM)
投稿日時:2006年 05月 05日 22:34

自己管理能力 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 塾なしでやり遂げた人々は、結果としてそうだったというだけで、
> スレ主さんのような目的でやった人はいないのではないでしょうか。




これまでの流れを見てますとそうかもしれませんな。


ところで自己管理能力殿は中学受験否定派ですかな?まぁ、それはどうでもよろしい。


で、思いますに。。。



子供の頭の出来というものは早い時期のトレーニングによってかなりの差が出来上がってくるのではないかと思うのです。


元々頭の良い子でもトレーニングしないと受験界の大器晩成型になりますね(他スレのお父さんとこみたいな)もちろん、そのまま消滅ってのもあるわけで。。




> 小学生のうちに自己管理能力をつけなくても要するに将来のことのためなら何も焦る必要ないでしょう。




早期に勉強の癖付けするってことは、親にとっての将来の期待(お勉強に関してね)がとても膨らむってことなのですよ。


これ、勉強に限った話じゃありません。タイガーも亀田兄弟も藍ちゃんもみんなそうでしょう。(そういや亀田の親父がエエこと言うとったな)


そういう意味で「今」が大事なんでないですか?スレ主殿にとっては。


私は中学校からでは遅すぎると思いまっせ。。




> 目的達成の為のトレーニングってな発想で余計なことをやらされるんじゃ可愛そうですね。




これね、結局子供がかわいそうなんじゃなくて親が続けられないんだよ。本当に子供のためだって思うなら鬼にでもなりますよ。。親は。


でも、そこまでやって偏差値60以下なら私学は諦めましょう。貝氏の言うとおり(笑)


【359360】 投稿者: 自己管理能力   (ID:IMZxfLfQWbE)
投稿日時:2006年 05月 05日 23:46

中学からでは遅いのはそれまでに身につけるべき、
するべき事があったら後に伸ばさずできる意志の強さと、
それに集中する力(集中力)でしょう。

 
例えばそれは楽器の練習などでも身につくのです。
 
もしかすると持って生まれた資質かもしれませんが。
 
楽器がうまくなる子は頭のいい子が多いとおもいます。
何よりも集中力がある。
 
身近にも、中学受験時には全く自覚がなかったためダメだった子が、
中学に入ってから自覚し、塾にもろくに行かずに公立私立トップ校合格を果たした人います。
その人はきわめて自己管理能力が高い人で、
集中力と意志の強さはぴか一です。
焦らず、穏やかに、しかし発想豊かに社会のトップで活躍しています。
 
目的があるからこその受験勉強をその育成に使おうとは,
ちと親の発想の貧困さと姑息さを感じます。
一挙両得をねらおうって言うのは結局二兎を追うものは一兎をも得ずになりかねません。

【359388】 投稿者: WM   (ID:zdaWN5y5w5g)
投稿日時:2006年 05月 06日 00:25

自己管理能力 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 中学からでは遅いのはそれまでに身につけるべき、
> するべき事があったら後に伸ばさずできる意志の強さと、
> それに集中する力(集中力)でしょう。
>
>  
> 例えばそれは楽器の練習などでも身につくのです。
>  
> もしかすると持って生まれた資質かもしれませんが。
>  
> 楽器がうまくなる子は頭のいい子が多いとおもいます。
> 何よりも集中力がある。
>  
> 身近にも、中学受験時には全く自覚がなかったためダメだった子が、
> 中学に入ってから自覚し、塾にもろくに行かずに公立私立トップ校合格を果たした人います。
> その人はきわめて自己管理能力が高い人で、
> 集中力と意志の強さはぴか一です。
> 焦らず、穏やかに、しかし発想豊かに社会のトップで活躍しています。
>  
> 目的があるからこその受験勉強をその育成に使おうとは,
> ちと親の発想の貧困さと姑息さを感じます。
> 一挙両得をねらおうって言うのは結局二兎を追うものは一兎をも得ずになりかねません。


文章の冒頭で、
「中学からでは遅いのはそれまでに身につけるべき、
するべき事があったら後に伸ばさずできる意志の強さと、
それに集中する力(集中力)でしょう」
と、結論を言っておきながら、


途中で、
「もしかすると持って生まれた資質かもしれませんが」
なんてこと言わないでくださいよ。


読んでいて、ズルっと来ました。

【359464】 投稿者: 自己管理能力   (ID:IMZxfLfQWbE)
投稿日時:2006年 05月 06日 05:59

WM さんへ:
-------------------------------------------------------
> 自己管理能力 さんへ:
> -------------------------------------------------------
> >
> 中学からでは遅いのはそれまでに身につけるべき、
> >
> するべき事があったら後に伸ばさずできる意志の強さと、
> > それに集中する力(集中力)でしょう。
> >
> >  
> >
> 例えばそれは楽器の練習などでも身につくのです。
> >  
> >
> もしかすると持って生まれた資質かもしれませんが。
> >  
> >
> 楽器がうまくなる子は頭のいい子が多いとおもいます。
> > 何よりも集中力がある。
> >  
> >
> 身近にも、中学受験時には全く自覚がなかったためダメだった子が、
> >
> 中学に入ってから自覚し、塾にもろくに行かずに公立私立トップ校合格を果たした人います。
> > その人はきわめて自己管理能力が高い人で、
> > 集中力と意志の強さはぴか一です。
> >
> 焦らず、穏やかに、しかし発想豊かに社会のトップで活躍しています。
> >  
> >
> 目的があるからこその受験勉強をその育成に使おうとは,
> > ちと親の発想の貧困さと姑息さを感じます。
> >
> 一挙両得をねらおうって言うのは結局二兎を追うものは一兎をも得ずになりかねません。
>
>
> 文章の冒頭で、
> 「中学からでは遅いのはそれまでに身につけるべき、
> するべき事があったら後に伸ばさずできる意志の強さと、
> それに集中する力(集中力)でしょう」
> と、結論を言っておきながら、
>
>
> 途中で、
> 「もしかすると持って生まれた資質かもしれませんが」
> なんてこと言わないでくださいよ。
>
>
> 読んでいて、ズルっと来ました。


それはすみませんでした。
では「それまで身についているべきことは」に変えたらいいかしら。
同じ兄弟でも違うことはままあります。
親ができることは限りがありますので。
ただ親がちゃんとしているおうちではある程度影響は受けるでしょう。
又ある程度本人が必要に迫られるという状況が必要だと思います。
こういうのって基本的な生活習慣ができているかどうかである程度判断できるでしょう。
急に受験勉強でそれをやらせてもダメだと思ったので。

【359523】 投稿者: 感想   (ID:z7C08LSnWW2)
投稿日時:2006年 05月 06日 08:54

古代ギリシャの哲学者アリストテレスの箴言・・・「人間は習慣の動物である」
近代ドイツの哲学者カントのエピソード・・・毎日の行動が時計のように正確であった


要は、人間はいい習慣を見につけるとことが肝要ということなのでしょう。
そして、それを実行できる能力が自己管理能力なのでしょう。


ただ、小学生に大人社会の論理を押し付けるのには抵抗感を感じます。
スレ主さん自体が自分の職場で自己管理能力を問われているのでは?
だから、自己管理能力という言葉に敏感になっている?


大人でさえ困難な自己管理能力を小学生の子供に押し付けていいものだろうか?
疑問です。

【359660】 投稿者: へー   (ID:LfphQ5jdp2c)
投稿日時:2006年 05月 06日 14:18

スレ主様のPDCAって企業の問題解決技法のことですか。

【362621】 投稿者: 自己管理技術教育の成功例   (ID:DfnLivIVnmg)
投稿日時:2006年 05月 11日 00:49

勉強でなく陸上競技、小学生でなく中学生の例で申し訳ないのですが、
自己管理技術教育の成功例として、原田隆史がいます。
この人著書「カリスマ体育教師の常勝教育」に書いてあることは、
まさに企業で実践している目標達成手法そのものです。
企業で働いたことがある人にとっては別に目新しいことは何も書い
ていないんだけど、中学校教育にもこの手法が適用できることを
示したことは目からウロコでした。
もしかしたら、この目標達成手法は中学受験に効果あるんじゃないかな。
実践はとても大変だと思うけどね。でも、可愛い我が子相手ならそういう
大変な苦労も楽しいかもしれませんね。
ただ、この原田隆史って人は調子にのって教師やめて企業教育のほうへ
行っちゃいました。残念です。

それから、通信教育やるなら親の学力が高くないとだめだとか、
外圧がないと子供は自ら勉強しないとか言ってる人がいるけど、
こういうことを言う人の子供時代ってどうだったんでしょうね。
こういう発言って子供時代の勉強に対する思い出が反映されてる
んだと思うけど。

【362750】 投稿者: どこまで子どもに期待できるか   (ID:PISJ5yF9Z5c)
投稿日時:2006年 05月 11日 09:50

自己管理技術教育の成功例さんへ


>もしかしたら、この目標達成手法は中学受験に効果あるんじゃないかな。
実践はとても大変だと思うけどね。でも、可愛い我が子相手ならそういう
大変な苦労も楽しいかもしれませんね。


もしよろしければ、中学受験にどういう風に応用が効きそうかお聞かせいただけないでしょうか?投稿を見て興味がわいてきたので、検索してざっと内容を見てみました。


「心づくりの指導として、靴をそろえる、挨拶(あいさつ)するなどの「態度教育」と、独自の長期目標設定用紙を使った「目標設定」を実践した。紙に書き込むことで目標を鮮明にし、態度教育で心を磨き、継続によって心を強くし、日誌を書いて心を整理する」(アマゾンの説明より)


前半の「態度教育」しつけ的なこととしてわかるのですが、後半の目標設定、日誌を書くあたりになると、小学生の息子の現実を見るにつけ、精神年齢がそこまで成熟していないと感じる毎日です。小学生にできるのはせいぜい漠然と「○○になりたい」「あそこの学校に行って○○がしたい」という程度の動機付けかと。


PDCAにしても、自己管理能力にしても、ある程度先の目標を見据える力を持ち、そこに至るまでの過程を細分化する能力が必要で、それが小学生にできるのかどうかわかりません。


我が子は受験とスポーツを両方やりたいと申しており、親としてもその希望をかなえるべく応援してやりたいと思っています。塾とスポーツ両方のスケジュールから、今後1−2週間の計画をたてるところから初めているのですが、進捗管理、遅れた場合の対応、スケジュールが変わった時の対処等、全くできていない状況です。


考えてみれば、仕事で若手に仕事を指導しても、プロジェクト管理を教えても、実はちゃんとできるのは一握りの人間です。「全体を見通す力」が必要だからです。日本の最難関校の卒業生の集団でもこの実態ですから、小学生の子どもに多くを求めすぎてはいけない、と考えるこのごろです。


若干スレの主旨からはずれ、恐縮です。子どもは大人を扱うようにはいかない、という切実な現実を感じているもので、投稿させていただきました。

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