アートの才能を伸ばす女子教育
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
にんじんさん そして伊予かんさんも、お気遣いいただき有難うございました。
伊予かんさんのご指摘の通り、私は議論が得意ではないのかもしれません。確かに子供や夫と話していて、いや、話しているのはそういうことではない、と言われることもあります。
一方で、何時間でも話し続けられる相手もいます。
なんというか・・・議論の定義が、こうでなきゃならない、というのも弁論サークルなどでしたら、あるのかもしれませんが、それ以外は自由だと思いますし、そういう意味では相性の合う合わないは、あるんじゃないかしら。難しい言葉で討論するのは好きではありません。煙に巻かれているような気がするからです。
ただ、ハンネ忘れましたさんにも、誤解されているようなので、一つだけ申し開きさせていただきたいのですが、私は決して、議論=喧嘩だと思っていたり、避けたりしたい女の人、ではありません。
むしろ日常生活においては、その避けたりする方達、なあなあで済ませたい方達からは、浮いてしまうこともあります。
一方で、外国の方には「日本人は率直に意見を言わない人が多くて、何を考えてるかわからないこともある。きりんさんは日本人にしては、物をはっきり言う。そこが好き。いいと思いますよ」と言って貰ったりします(笑)
だからと言ってお互いの意見がいつも合うわけではなく、何度話しても平行線の物もあります。
それでも、人間関係としては大変良好です。
そして上記の言葉は、私にすごく嬉しい言葉でした。もちろん、なんでも口に出せばいいと思ってるわけではありません。言葉は選んでいるつもりではいます。
これも、また木を見て、森を見ず、と言われたら、そうですね、としか言いようがありませんが。
しかしながら、こういった掲示板も含めてですが、高校生の頃からでしょうか、文字でのコミュニケーション、やりとりには限界があると思っています。自分の心の中で思っていること、気持ちを100%そのまま、文字にすることは出来ないもどかしさ、また、それゆえに相手に伝わらないもどかしさとの葛藤を抱えてきました。
勿論、文字での表現ややりとりには、その不自由さゆえの素晴らしさもあるわけですが、議論に関していえば、やはり面と向かって表情・顔色・声などがあってこそ、伝わるものもあると思います。
ですから、文字だけのやり取りで議論するには、かなり困難が生じると思っています。
議論が熱くなれば、なるほど。言葉で直接会話する以上に齟齬が生じやすいと思っているので。
だから、スレでの議論は避けたいという気持ちはあります。自分なりの物の見方や意見は、書きますが。
私が、このスレを気に入って、出入りさせていただいているのは、その点でぬるい議論はOK、でも激しい議論は避けましょう、という にんじんさんのルール。
もちろん、私を受け入れてくださっている、にんじんさん、ヒヨさん、のりたまさん、ひつじさんのお人柄によるものも大きいです。
年々年も取り、直接話す場合でも、100%の力で議論を戦わせるのさえ、疲れてきているので、こちらで、皆さんとああでもない、こうでもないとまあ、掲示板上のパパ友、ママ友の感じで話し合えるのは、とっても居心地が良いのです。
ハンネ忘れましたさん
私の子供達も、登校拒否まではいきませんでしたが、それなりに辛い日々を過ごし親としてハラハラドキドキの毎日だったことは、あるのです。
囲まれて、集団で口撃されたり。一つだけ親として有難かったのは、きっと辛い日々だったのに、子供達はそれぞれで、自分の気持ちと折り合いをつけ本人達なりの解決方法で、乗り越えてくれたこと、です。
もちろん、先生のお力も借りました。
いい加減な対応をされる方も居ました。でも、真摯に向き合って解決に導いてくださった先生もいらしゃったのです。子1、子2、それぞれ別の先生です。
そういった小学校時代を経験し、本人たちなりの処世術等を身に着けたのと、中学の環境も良かったのでしょう。中学ではよき友達に恵まれ、どちらもそれぞれ楽しい3年間を過ごしたようです。
そして、その中学や、そして子1や子2の友人の通う高校では、転入生が来ることがあるそうですが、県外から引っ越してきた転入生なのか、と思いきや、私立をイジメなどで退学して、というケースも結構あるようです。
学生時代の友人の姉のお子さんでもいらっしゃいます。
その方は、私も直接面識があるのですが、転入した公立高校がとてもお子さんに合ったそうで、「こんなことなら、最初から公立にしておけば良かった」とおっしゃっていました。
こういったことは、本当に人それぞれで、あくまでも、その子にとっては、そうだったのでしょう。
逆のパターンもあると思いますよ。私立で本当に良かった、という子達も、世間にはたくさんいらっしゃると思います。
ハンネ忘れましたさんも、どうか、志望校に入り、楽しい日々をお過ごしになれますように。
(もちろん、私立校を否定するつもりは、毛頭ありません。学校によると思っているだけで、子1、子2の友達で私立高校で楽しく有意義な時を過ごした友達、現在進行形で過ごしている友達もたくさんいます。)
思い出話をひとつ。
昔、小さな高校受験塾でアルバイト教師をしていたときのことです。
私が黒板の方を向いていると、背後でにぶい音と歓声が聞こえました。
振り返るとA君が机につっぷしています。
最初何が起こったのかわかりませんでしたが、どうやら、誰かがA君を
背後から殴ったのだとわかりました。
ところが、A君本人は泣きながら「なんでもありません」と言い、まわりの
生徒はニヤニヤしながら、「何も見ていない」と言うのです。
「Aは、一人で急に泣き出したんだよ」と。
誰が首謀者かすぐに当たりはついたのですが、証拠はありませんでした。
同じことがまたあり、私は首謀者であろうB君を強くしかりました。
が、彼はものすごく感情を傷つけられたように「先生は証拠もないのに、
俺を疑うのか?」と言うのです。実際、半泣きくらいの勢いでした。
「しかし、A君の真後ろに座っている君が何も見ていないというのは
おかしいだろ?」と言うと、「だって、俺、何も見てないもん」と。
私は数学の教師で、数学の時間しか見ていないのですが、英語や国語の
教師も同様の経験をしたそうです。
A君のお母さんからは、「クレーム」ではなく「懇願」のように、
「なんとかしていただけないでしょうか」という話がありました。
しかし、B君らの団結力と民主主義のルールを逆手に取る「賢さ」を前に、
どうしたらいいのだろうと思ったものです。
我々雇われ教師は「B君をやめさせるべきだ」と進言しましたが、
経営者は「そこをなんとかうまくやってほしい」。
その後、私は担当をはずれどうなったのか詳細はわかりません。
(たぶん、A君が別クラスに移ったのだと思います。)
しかし、塾でさえこうなんだから学校の先生は大変なんだろうと思いました。
それに、今の方が「人権」がうまい具合に壁になりますよね。
A君もB君も、もう父親になっていても不思議はない年齢です。
にんじんさんの塾でのアルバイト時のご経験。
A君の親の気持ちを考えると、胸を締め付けられる想いです。
塾でのイジメは、商売も絡みますので解決はより困難ですね。
暗い民主主義と言うか、日本独特の空気を読む文化ですね。
公教育の場でも、転校するのは何時もイジメられてる被害者側。
なんともやり場の無い怒りを覚えます。
もう表現のしようもない暗い気持ちになります。
確かにトップレベルの進学校に行けば、イジメにかけるエネルギーが無駄と言う意識が高い
ですが、中途半端な進学校では公立私立を問わず陰湿なものがあると聞きます。
それも哀しい気持ちになりますね。
場違いな書き込みでお騒がせしたにも関わらず、エールを頂戴し、ありがとうございました。
もう書き込まないと思ったのですが、今一度。
ごめんなさい。
にんじんさんの、塾でのお話、読んでいて、辛くなりました。
A君はクラス替えをしてもらえたんですよね。それが最善策かどうかはともかく。
でも、学校は、例えいじめを理由にクラス替えを願ったとしても、前例がないという一点で絶対認めません。それ以外にも、とかく、ルーチン化していない変則的な対応をとることに、過剰なほどの拒絶反応を示しますから。
そういう意味では、お役所以上に、お役所的なところです。
いじめによって心身が破壊され、中学生としての普通の生活さえ奪われた子どもに寄り添い続け、ようやくここまで復活できたこと自体、奇跡のように感じています。
本当に、もうこれ以上、こんな目に合うお子さんが出てきて欲しくありません。
いじめで自分の命を絶ってしまうお子さんのニュースを、以前は、ああ気の毒に…と思って聞いていましたが、自分の子がそうなりかけた時には、気が狂いそうでしたよ。中学生という時期は本当に危ない時期なんだと驚愕しました。
きりんさんには想像もつかない体験をしている人もいる、ということをわかって頂けたら、と思います。
当然、それぞれの体験が異なる分、先生や学校に対する見方感じ方は異なるわけで、そこに温度の差が生じるのはやむを得ません。
みなが幸せになるために、学校は、教育とは、どうあるべきなのか考えることができる、そんな場所としても、こちらの板が開かれていたら嬉しいなと思う次第です。
にんじんさん
貴重な体験談、身につまされます。
目に浮かぶようです。本当に難しいことだと思います。
ハンネ忘れましたさん
>きりんさんには想像もつかない体験をしている人もいる、ということをわかって頂けたら、と思います。
>当然、それぞれの体験が異なる分、先生や学校に対する見方感じ方は異なるわけで、そこに温度の差が生じるのはやむを得ません。
すみません。いろいろ思うところはありますが、これ以上、議論を戦わせるつもりはありません。
ただ、この部分だけは、私には、あまりに辛い決めつけられ方です。もちろん、私の書き込みを読み、そのように判断されたのでしょうから私の責任ではありますが、
ここで、あれこれ書いても、にんじんさんにご迷惑をおかけするし、またも長文になってしまうので、詳細は書きません。
でも、私が今生きているのは、価値観や考え方に大きな隔たりはあっても、子供である私に真摯な愛情を持って育ててくれた両親を
悲しませるようなことは、人として、してはいけない、と未熟な年齢なりに考えたから、こそ、踏みとどまりました。
それと父親の存在が誰よりも怖かった、ということもあります。
それぐらいの経験を私は「私立」の学校で経験したのです。
公立であっても、私立であっても「逃げ場がない」という意味においては、学校も職場も集団生活の場は同じだと思います。
ギリギリの精神状態で無理をしていた分、不調は体に過敏性大腸炎という形で表われ、登校はするものの1限目を保健室で過ごす、ということも
ままありました。
また近しい縁者には子供の頃から集団生活になじむことが出来ず、とうとう就職してもうまくいかず・・自分に見切りをつけてしまった者も居ます。
決して、辛い思いをしているお子さんを知らずに、お気楽極楽に生きているわけではないことだけは、ご理解いただければ、と思います。
そんな経験をしているトラウマは、自分が子供を持ち、その子供がこんなに大きくなってもあり、一般的には娘と違って息子は、男だから放置で平気、
という方ももたくさん居ますが、私は今なお、事件事故に巻き込まれていないか、人間関係で精神的に追い込まれていないか、といつも、頭の片隅で
気にしています。ですから大げさではなく、無事帰宅すると今日も一日有難うございました、と心のうちでそっと、神様に感謝する毎日です。
子供達の小学校時代のことも軽く書きましたが、実はそれなりに大変だったのです。それをこんな未熟な母ゆえに、自らと先生のお力も借りて、乗り越えてくれた
我が子達にも感謝しています。いろいろあることには、気づいていましたが、そこまでだったとは、と本当に驚き、自分だったらもっととっくに音を上げて
いただろうに、と我が子ながら、その時ばかりはどれだけ子供に感謝したか、わからないのです。その期間は、自分でも心を鬼にして生活の為に職場に
向かって居ましたが、常に携帯を気にしていつ学校から呼び出しがあるか、とハラハラしながらの綱渡りのような日々でした。
他人様にも本人たちにも決して言いませんが。
すみません。スレ全体を暗くしてしまいました。もう止めますね。
しばらく、気持ちを持ち直すためと、スレの雰囲気回復の為に、リフレッシュしてきます。
そうそう、離れる前に・・。
最後に、この流れになる前の話題で、子供の試験休みについて。
子2の場合、普段からちっとも勉強しないので(笑)、試験休みの時は、子2の勉強のことよりも、
ああ、朝練ない!やったあ!弁当作らなくていい~、朝寝が出来る~と怠惰な母の私は自分が楽できることに喜んでしまいます(笑)
学校なくても、勉強はしなさいね~と言って出かけ、パジャマのまんまの子2を発見して、ああーと言う気持ちには見舞われますが、ね。
きりんさん
ハンネ忘れましたさんは、議論をふっかけている訳ではないですよ。
苦悩を吐露されただけです。
きりんさんの過去の苦悩も大変なものとお察し致しますが、人はそれぞれ
苦悩と抱き合わせで生きて来ているものです。
確かに、人それぞれの苦悩は比較する事は出来るとは思いません。
お気持ちは、私なりに理解致しますし、こ同情申し上げます。
しかし、ここは鷹揚に人の悩みを受け止めるのも大人としての器のように思いました。
のりたまです。
ご無沙汰しておりました。
あ~、きりんさん、また親子喧嘩ですか~。夫婦喧嘩は犬も食わない、の流れで(?)
親子喧嘩も口出し無用!!と暢気にPCを閉じた(にんじんさんのフォローもあったしね)後、先ほどまとめ読みしたら、大変なことになっていたんですね。
きりんさんが家庭で揉めた後、ここでも揉めて、なんかお気の毒です。連続はきついですよ。
偏差値の件、私は補足がなくともきりんさんの言いたいこと、わかりましたよ?
多分、伊予かんさんは、言葉の意味をきちんとしたかったんでしょうけど。
「↑のハンネ忘れましたさんは議論を吹っかけたわけではない」についても「議論」という言葉の解釈に伊予かんさんときりんさんでは、幅が違うように感じました。この場合、きりんさんは、「話題」「お互いに話し続けること」程度の意味だったのでは。(違っていたらすみません。)
ごめんなさい。私は入試改革とか、学校教育のありかたとか、ここでは話しても・・・。と思ってしまいます。ここでは、主に高校生の日常(勉強やテストを含めて)を語りつつ、のんびりとしたいです。と言うと、途端に意識が低い!能天気!!と切り捨てられるのも、勘弁して欲しいけれど。(私だって人間なんです。)
伊予かんさんが何度かここで問題提起しても、乗ってくる人が少ないので、やはりこうした高次元なことは、こんな(?)神奈川ローカルスレではなく、全国版であげて欲しいです。
そのほうが中学・小学生保護者さんも見るでしょう?そうしたら、中学受験へのエールだって違和感もない。喜んで受け取る人も多いと思います。
このスレのいち参加者の感想です。ですから、反論とか否定とかは、ナシで、意見があっても、せめて、ソフトにお願いします。このところのやり取りは、私にはきついのです。
きりんさん、リフレッシュ休暇が明けたら、また楽しい話やぼやきあいをしましょうね!
心からお待ちしています。






























