充実した教育環境の日大付属高校
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
ひつじさん
>ここで見聞きする限り、どなたのお子さんもとても良いお子さんですよ。
(私の子も含まれていると仮定しまして)ありがとうございます。(^^)
実際、良い子ではあるんです。
特に望むことも、、、あるかと言えば、ありませんでした。(^^;)
野菜ジュースさん
>必要な内容だとも思います。どうでしょうか
もちろん、お話される分にはまったく問題ありません。
ただ、私に関しては、言い尽くしてしまった感がありまして、もう何もないのです。
えーと、学校の話。
思えば、卒業式があって、それは少し時期をずらして書こうと思っているうちに
終業式になってしまい、じゃあ、それでも書くかと思っているうちに、春休みも
もう半分過ぎてしまいました。
成績は、、、前に書いたような通りです。
しかし、中間試験がとても良かったので、トータルでは1年終了時よりは
ちょい良しくらいです。
先日、教科書を買って帰ってきましたが、ものすごく少ないです。
入学時に重さを量ったのが懐かしいです。
それで、目立つのは、市販の問題集が結構あるということでしょうか。
私の好きな数○出版の問題集も。
子供の関心事も今は受験に移ってきていて、友達ともいろいろ話をするようです。
したがって、「高校生の話」をすると「受験の話」も多くなりますがご容赦を。
まず、塾ですが、仲良しの子たちはそれぞれ落ち着くとこに落ち着いたようです。
映像塾あり、生講義塾ありで、それぞれの個性に応じたようです。
我が子の映像塾には今のところ20万円ほど注ぎ込んでます。
これでもがんばった方ですが、当然、最終的にはこの何倍にもなるのでしょう。
先輩に関しては、ヒヨさんのとこのような、縦のつながりはないようですね。
ときどき受験が終わった先輩が現れるようなのですが、自分から結果を言わないので、
誰も聞けないとか。(聞けないのは、我が子だけかもしれませんが。)
勉強法とか参考書とか、上の子の学校は情報通がいて、彼らのお世話になったのですが、
下の子の学校では、みなが受験の恐怖を語り合うばかりのようです。
もしかすると、ウチの子の付き合うグループがそうなのかもしれませんが。
とんでもなく成績の良い子が「逃げ出したい」と言っているのを聞いて、
やっぱり高校生なんだなあと、感じるものがありました。
みんなにがんばってほしいものです。
愚息は理系しかも工学部機械志望ですが経済にも興味を示しています。
工学部なら大学院まで行って研究職希望です。もし経済学なら四年で金融機関希望です。
これで、ざっくりした希望大学や、抑えの学校も見えてきました。
工学部と言うことで私立は外します。研究職なら設備環境ともに国立と考えるし授業料も。
第1希望工学部は、ザックリと旧帝大。私立はおさえとして授業料も安価な
理系学習者でも一般でのぞめる文系の慶應経済と最後の砦として明治政経と考えています。
MARCHの理系はお金があっても魅力は無いです。早慶MARCHなら文系。
私大のセンター利用入試は使わないことに。理由は入学金期限が早すぎるから。
ここから、偏差値や過去問から第一志望校を適正に考えたいと思います。
今の塾に決めた一番の理由は、
最寄り駅から近いこと。
駅を降りて、家に向かう途中にあります。
お腹がすいたらコンビニでなにか軽食を買って、
眠かったら、机に突っ伏して仮眠を取って、
わからないことがあれば、先生に聞けて。
なんて贅沢!と思います。
集団塾に通っている同級生男子から、映像塾は
費用が高いんだよなと言われたそうです。
三者面談は、横でやる気になっている子供の
キラキラした瞳に、親が負けて高い授業料を
出させるための塾の作戦か?と思ってしまいます。
とにかく、高いです。
それでも最終学歴ですし、後悔はしたくないと
思うのが、親心。
塾で、早慶に受かったサクセスストーリーを
聞きました。我が子もその気になりましたが、
塾の先生から早慶は難しいと三者面談で、
言っていただいたので良かったです。
浪人はさせる気はないので、滑りどめも、
しっかり考えてもらいたいです。
県立高校では、○○大学に行ってほしいと
いうより、国立大学に行ってほしいという
親子さんの声をよく聞きます。
国立も、なかなか難しいのではと思います。
塾は、結局、営利企業ですから、受験生はお客様であると同時に、合格すれば宣伝材料でしょうね・・。
でも、私が通っていた私立高校は学校だけど、そんな感じでした。
それは、卒業してから知ったのですが。。
担任の先生に臨時ボーナスのような形で受け持ちの生徒が、○○大学以上に合格すれば、1校○万円などと、
報奨金が出たとか・・。
あくまでも生徒間、卒業生間で回った噂ですが、あながち、嘘でもないように思いました。
というわけで、私の頃はまさに偏差値輪切りで、塾や先生から進路指導されて、あまり、どこの学校、
ど言うよりは、アナタの成績だと、ココは記念受験、ここは実力相応校だけど出願状況次第では、安心は
できない挑戦校、ここはたぶん、本当の意味で実力同等校、そして、ここが抑え、ここが抑えの抑え、
みたいな、指導がありました。
学部学科も、文系だったら○学部、程度の志望だったな~。
そして大学に入ってから、この学校のこの学部にはこの教授がいるから来た、だの、
この大学のこの学科は定評があって、同じく定評(伝統)がある、○大学と迷ったけど、○大学より、
こっちの方が家から近くて通いやすいから、こっちにしたなんていう同級生が居て、
東京の高校生スゲー!!と思った記憶があります。
そんなのは、田舎者の私は中央法学部ぐらいしか知りませんでした。
だから、子1が受験生だったころ、模試などを受けるので、輪切りの部分がないとは言わないですが、
私の頃よりも、ずっと将来何をしたいか、などを高校の頃から頻繁に問われ、これをやりたいから、
この学部を目指す、みたいな、ことを、考えさせられる雰囲気だったのには、親の私がビビリました。
ああ、でも、私の同級生も、何十年も前に、そういう進路指導をされていのかしら?
なんて、チラっと思いました。
私の時代なんて、模試、偏差値いくつぐらい、だったら、このランクは無理。
じゃあ、この辺りのライン。
その中で、なんとなく、ここは、庶民的な雰囲気、キャンパスの場所が不便だし、田舎だから、
パス、じゃあ、ココか、ココ。
学部・・うーん、文系だから、○学部・・。あ、でも、この大学はちょっと行きたいから、ついでに
○学部も受けてみようっと!
みたいなノリでした。
当時は今と違って、文高理低で、母が「どうして?どうして?お母さんの頃は、理系が花形だったのに。
就職は理系でしょ?」なんて言っていて、いやいや、今は、就職には文系の方が有利、と言ったら、
ビックリしてた時代です。
コミュ力が言われ始めた走りの時代だったかも。
だから、文系の経済学部とか、法学部がダントツ人気でした。
子1が受験生になり、ちょこちょこ大学の学部名とかを、私は私で調べて、ん?何する学部??なんて、
思う学部がたくさん。
子1の受験校選びを見ていて、可哀想だな、わかりづらそう、なんて思ったりもしていました。
高校受験の時は、模試の成績見て、塾に、これなら、もう1ランクあげて、○高校も受かるかもしれないですよ、
なんて、奨められることもありましたが(強引ではなかったですが)、大学受験は、あくまでも本人の意向次第でした。
塾にもよるし、同じ塾でも、校舎によるのかもしれません。
とりあえず、今の子2の成績では・・・子1より、マシだけど、運の強い子1のなんだか、抑えには受かっちゃったよ状態に
負けてしまうかもしれず、気持ちを入れ替えてがんばれ、と祈っています。
でも、そんなに親が気を揉んでも、大学生なんて、自宅から通ってたって、合宿、旅行、友達宅への泊りで、
家を空ける日も多い上に、自宅に居る日も、深夜に及ぶバイトやら、サークルやらで、すれ違い生活。
(授業が昼からの日などは、昼まで寝て、午後から出かけ、午前様、とか。帰って来ないとか・・)
会話する暇など、ほとんどありません。
これなら、一人暮らししてくれた方が、余計な気を揉む回数が減るから、早く独立してくれ、と思います。
女の子もご同様らしく、子育て人生で今が一番、精神的に参るわ・・とおっしゃってる自宅通学の娘を持つママ友多数です。
あんなに受験に気を揉んだのに・・。まあ、そんなものなんでしょうね。
しかし。。お金はちゃっかり、全部親がかり、バイトしても、それはあくまでもお小遣いで、あれこれ請求されるんですよね。
嫌になっちゃいます。
(家に何もないから、昼ご飯買うついでに、飲み物も買っておいた。冷蔵庫に入れといたから、その分、200円くれ!とか)
はああーー。
それなのに、友達へのプレゼントは、同性でも異性でも、立派な物を渡している様子。
ケチになるより、いいんですけどね~。自分のバイト代から出してるし。でも、それで金欠になった分、あれやこれやと
親に出させようとするわけですよ。
しょうがないのかな。自分も大学生の時は、そんなもんだったのかもしれません。
皆様進学や大学生活など、子供に手がかかることばかりですね。
遊んでいても、勉強していても、バイトしていても。。。
それでも離れているよりはましですよ。お金の面も。
唯一昔より良いと思ったのは携帯同士で料金がかからず、何時間も話せる事でしょうか。
遠いと昔は距離に応じて電話料金も高かったです。
その為、親には仕送りをお願いするくらいしか電話できなかったし、固定電話の時代
電話を設置するだけで相当なお金が必要でした。
だからいつも電話ボックスで10円玉をいっぱい持って話していました。
我が子が高校の頃、学校側で志望校に合わせてクラス分け(数学、英語、など)
をしていたような気がします。(3年生ですが)
国立理系、国立文系、医学部のクラス分けだったような気がします。
基本、塾に行く生徒が少ない高校だったので、高校自体が予備校のようなものでしたね。
学費が高い分、塾代まで出せることが難しかった事情もありますね。
バブルがはじけるまでは東大にかなり入れる程度の高校も
今では学費が高い分優秀な生徒は公立に行くようになり、レベルも低下の一途を
たどり、今では面影もありません。
ただ、私立の強みは、高校3年ではほとんど授業で試験対策ができる事
12月ごろからほとんど高校に行かないように自由に時間が取れ受験勉強ができる事。
これが公立にない点だと思います。
公立の学業の進み具合と塾の進み具合が合わなくてダブルスクールのように
子供の負担になることになりかねない点が大きいです。
これでは消化不良になりかねません。いかに効率よく、学校と塾の進み具合を
調整するか、映像塾はその点優れているような気もしますが。
難しいです、ただ勉強する事ではなく、いかに点数を獲得するという点に意識をもつ
これにはある程度テクニックが必要になります。
よくあるのは現時点での希望大学が、受験時点で挑戦大学にすらならない経験を
持つ事があります。高校内部での順位と模試の順位とでは全く異なる事もあるからです。
十分な対策と努力でチャレンジできる事を最後まで信じて応援するのが
親の役目なのかもしれません。
皆様に気分転換をかねて一つ問題を出させて下さい。
私は「コロ」という猫を飼っていました。その「コロ」が子供を産みました。
その子の名前は「ココロ」と言います。その「ココロ」が子供を産みました。
その子の名前はなんと言うでしょうか。






























