アートの才能を伸ばす女子教育
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
>駅を降りて、家に向かう途中にあります。
おもしろいですね。
ウチの子の塾は、学校寄りの駅と自宅寄りの駅の両方に校舎があるのですが、
学校寄りの校舎を選びました。
私は「自宅寄りの方が良い。遅くなったとき迎えにいける」と主張したのですが。
>○○大学以上に合格すれば、1校○万円などと、
事実なら驚きですが、まあ、そういうことはないと信じたいです。
>現時点での希望大学が、受験時点で挑戦大学にすらならない経験
子供の友達たちの希望大学が聞こえてきますが、
みなさんかなりの高偏差値大学を希望しているようです。
>その子の名前はなんと言うでしょうか。
猫にコロと名づける段階でユニークですね。
伊予かんさん
その通りです。
心から真心が産れてくると言いたかったのですが。。。
あまり良い問題の出し方ではなかったですね。
にんじんさんにお礼を言いたいと思っています。
洗脳というキーワードを教えて頂きました。
実は、娘と携帯で現在話をしています。内容は大学でいろいろな事を学び
その中では本人の知らない様々な事があり、その事で振り回されていまして
自信を失ったり、さまざまな対応にうまく受け答えができなかったり
以外に留年する生徒が多いのですが、その人の多くがこのような人間関係や
様々な悩みで躓いているようです。
我が娘も幸いに進学できましたが、精神的にも肉体的にもボロボロの状態
それが親として腹立たしくもあり、情けないと言う気持ちも心配する気持ちも
揺れ動いていまして、まともなレスが付けられなかったことに謝るしかありません。
すいませんでした。。。
それで、にんじんさんの言われた洗脳という言葉が浮かんできました。
現在、我が子は多くの人にある意味、洗脳されていて、このような状態になったのでは
ないのか。と言う点です。
人から学んだため、自分では答えを持っていません。AはBですという事以外に
なぜAはBなのかという事を理解していませんでした。
この為、学んだことが裏目に出てしまい、答えられないことが多く。
なにより、自分の中で答えを導いていないので、不安に陥る事が多くなり、
自分の価値までも学んだ事から導いた答えが劣っているという結論になったようです。
これって受験と同じですよね。不安をあおり、自分の成績に不安になり
勉強が手も付けられない位に動揺する。
私は自己暗示という方法を取っていました。これは自分で判断し、考え答えに導く
その為、自己を暗示によって安定させる事が最も大切な事としてまず
第一に行う事なのですが、娘に、あなたの焦りや不安をもう一度考えてみてください。
人から学んだことをもう一度自分の判断に照らし合わせてください。
心を見渡して、不安や焦りが自分の中に存在するのかを確認してください。
人から聞いてわからない価値観は忘れなさい、それは現在のあなたには必要のないもの
将来分かるときがきたら思いだせばよい。
自分を信じる事、自分が今まで行ってきたことを肯定する事、そして何者も
自分の心を否定する事も、非難する事もけっして受け止める必要がない事。
自分の人生、自分が主役、それはどんなに洗脳されても他の人が主役になることは
決してない。だからこそ、自分の責任を自分が背負う事ができるのです。
そんな事を話しました。我が子はしっかりと考えてみると言ってくれました。
にんじんさんの洗脳という言葉、そして、受験を体験して感じたこと。
2年浪人して成績が格段に上がった事、そして洗脳されない塾に通えたこと。
これが、今回の問題を解決するキーワードになりました。
受験の洗脳で感じる不安、焦り、緊張、自己喪失これがどれほど
子供の心に影響を与えるか、ストレスは適度に感じる事ができれば良い結果をもたらす。
でも過度のストレスはその子の能力までも委縮することに繋がる。
部活などで心が鍛えられているお子様はしっかりとした判断で乗り越える事ができるでしょう。でも弱い体質のお子様には精神的なケアーが必要だと思います。
にんじんさん、重ね重ねありがとうございます。
この問題はもう少し時間がかかると思いますが、解決策が見つかっている以上
時間の問題だと思います。
伊予かんさん
>工学部と言うことで私立は外します。研究職なら設備環境ともに国立と考えるし授業料も。
第1希望工学部は、ザックリと旧帝大。私立はおさえとして授業料も安価な
理系学習者でも一般でのぞめる文系の慶應経済と最後の砦として明治政経と考えています。
この選択枝は国立対策がしっかりなされなければならない点と、慶応経済は
確か社会科の問題の難易度が高く(英語も同様ですが)国立対策以上の負担を背負う事
になるかと思います。
おそらく、夏以降で志望校も絞られていくのではないでしょうか。
多分東大、東工大クラスを視野におかれた勉強なのでしょうね。
それぞれ進学先はさまざまです。一人一人特別な存在です。
そのお子様に合った進学ができれば良いですね。
きりんさん
>いわゆる「人たらし」とでも言うのでしょうか。
他に戦略的に、そういうことを意識してやっている人もいるでしょうね。
でも、同じ人たらしでも、鼻につくタイプと、好感持てるタイプと居ますけども。
私ども夫婦ともども「人たらし」にあこがれておりまして。
リスペクトしています。
究極の仕事の方法(管理職を含め)の必要な要素がいっぱいつめこまれているようで。
わたしも「人たらし」と言われてみたいです。
野菜ジュースさん
親業、本当に、心休まる時がありませんね。大丈夫ですか?
私は、よくママ友達(私の場合、ママ友とは必ずしも、子供を通じて知り合った人達に限らず、
同じ年代の子供を育てている仲間という意味です。ですので、職場にもいます)にも、
子供は、いくつになっても心配、でも、心配してもどうにもならない、本人を信じて任せるしかないのよ、
と慰められ(?)ます。
離れていないより、ましかどうかは、やっぱり個人の考え方、感じ方によりけりだと思います。
子供を4人育てている友達は,4人のうち3人を大学進学の時点で、通える範囲の子も一人暮らしさせ、
どうしても家から通うと言い張ってきかなかった子、1人だけ自宅通学させ、社会人になっても自宅にいますが
やっぱり進学のタイミングで出すべきだった、他の兄弟に比べて幼すぎる、失敗した、と言っています。
私自身は、あの時、自立できて良かったと思います。
同じように自立したはずなのに、親元の方が楽ができると実家に戻ってしまった私の姉妹は、
結局、いまだに自立できず、親子で苦しんでいます。
お嬢様は、今は大変だと思いますが、いつか、きっとこの経験が生きる時がくると思います。
笑顔で振り返ることができるようになると思います。
きっと、野菜ジュースさんのお嬢様への深い愛情は、伝わっていると思います。
携帯で、何時間でも話せる親子なんて、なかなかこの年齢では居ないかもしれません。
(私は大学生時代、安否確認の意味で、連絡は定期的に入れていましたが、長くは話しませんでした。
いまだにそうです。)
一緒に暮らしていても、家を出入りした気配があるだけで、顔を合わせることも少なく、会話も
1週間に15分あるかないか、です。
帰ってくるか、来ないかの子供を待つのは、相当な心労です。
友人・知人からは「待つな、基本帰って来ないかも、と思ってた方がいい。自分のペースで生活しろ」
というような内容のことを言われます。
でも、私が寂しくて男の子なのに、帰宅を心待ちにしてしまうのですよ。
そういう私をキモイと言います。
お父様にご自分のお気持ちを素直に話されるお嬢様、絶大な信頼があるからでしょうね。
お父様の立場としては、お辛いこと、歯がゆいこと、心配なこと、山積みでいらっしゃるのでしょうが、
それだけ、信頼関係のある親子関係を構築されているのであれば、大丈夫だと思います。
ちょっと羨ましいです。
って、どっちが辛いかを比較しても、仕方ないですよね・・。
うまく見守れる親になりたいです。
子2も、もう高2・・。
一番、高校生活を濃く送るはずの学年かな?
勉強も頑張りつつ、なんとか、精一杯、高校生活を満喫してほしいものです。
でも、子2の場合、子1もその傾向がありましたが、中学の方が楽しいみたいなんですよね・・。
もっとも、子1は大学に入ったら中学時代の友人とは、ほとんど縁が切れた様子ですが。
(きっと、いつでも会えると思ってるのでしょうね)
野菜ジュースさん
人たらし、洗脳、面白いですね。
定義が難しいですが、善悪どちらともありますね。
自己暗示や自分を信じると言うのは、ある意味において自己に対する洗脳です。
論理はどうであれですね。
野菜ジュースさんは、ある意味においてお嬢様への人たらしっぷりは凄そうですよね。
濃密な親子関係とでも言えましょうが、大塚家具の父娘のようにならぬ前に、
お嬢様自身が自己の人格をお父様の力を借りずに確立する事が大事なのだと思います。
急がば回れ、短気は損気のつもりで長い目でね。
失敗や道草は決して人生において無駄ではありません。
親と子、そもそも生きてる時代も違いますし、遺伝子を受け継ぐも別人格です。
きりんさん
きりんさんは、真正直な人間ですね。
私は、野菜ジュースさんまでいきませんが、ほんのり人たらしです。
親子関係でね。
きりんさんは溢れる愛情を器用に扱えないで怒りになったりしますよね。
そこが微笑ましくて憎めない人間性で。
きりんさんの親子関係の書き込みを見て、私なら少しだけ上手く人たらしっぷりを発揮して、
私ならああするのになあぁ、こうするのになぁ、なんて勝手に想像します。
頭に浮かんだら口に出るタイプですよね。わかるなあぁ。私も同じ様な所があり、
損な性格だと自分で思ってきました。今では一旦飲み込むようにしています。
親子関係だと特に遠慮が無くなるので怖いですよね。
近頃の、きりんさん寂しそうに親子関係で悟りを得たようで立派に思います。
いろいろと、偉そうな口で申し訳ございません。
野菜ジュースさん
>にんじんさん、重ね重ねありがとうございます。
いえいえ、私は好きな話をしているだけで、お礼を言われるようなことはしていません。
お子さんのお話は、あまりに難しくてどうレスしてよいかわかりませんが、
必ず問題が解決されるよう願っています。
まったく別の話なんですが、医学部に進学した我が友人達は、全員、国試のプレッシャーに
苦しんでいました。
高偏差値大学の医学部に進学した友人も、中堅偏差値の医学部に進学した友人も、
それほど偏差値の高くない(はっきり言えば寄付金で決まる?)医学部に進学した友人も。
お子さん、医学部でしたら、もしかしたらそういう季節になるかもしれませんね。
あれは、ほとんどの人がとても重く感じるようです。
もちろん、野菜ジュースさんのお子さんなら、心配いらないかもしれませんが。(^^;)






























