アートの才能を伸ばす女子教育
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
きりんさん
>朝から延々、何を語ってるんだ、私。すみませんでした。
ここがきりんさんの好きな所です。
一度話し出したら歯止めがきかないところ。すっごく素敵です。
>社会人としての常識の躾は、何よりも大切なことだな、と 痛感しています。
>なんでも「ママ」がやってくれるから、自分の頭では考えて動いたことがありません的、ぼっちゃん、じょーちゃんが 増えてる気がするのですよ。
確かにそのように感じますが、30代、40代前半の人の中にもちらほらいられますよ。
特に独身の方などその傾向がある方もいられるような気がします。
さて、
>元々はビリギャルを教えた塾の先生が書いた本で、派生して本人の母が子供達(娘、息子、娘の 3人兄弟なんですよね。)のことを書いた本。
この本が元で映画化されたのでしょうか。
すごく私は良いと思いました。まずビリギャルと弟の対比が分かり易い。同じ親の愛情でも
かなり異なっていた事、父親、母親の子供に対する対応も一般的に納得できるものであったこと。そして現代の子供を取り巻く環境が現実に即しているようにリアリティーを感じたこと。
よくありそうな一般家庭でよくありそうな親子の問題で、よくありそうな受験を取り上げたこと
そして、めったにない事がその中で起こった事。偏差値30のお子様がわずか1年半で偏差値70の大学に現役合格を果たした事。なぜかパラドックスを目の前にして、その問題に自分なりの解答を用意しなければならないのだろうかと思わされた事。
何より、主人公が我が子と重なり、涙なしでは見れませんでした。
誰でも初めは素人、だれでも初めは偏差値30以下、その中でゴールを目指す。
人によっては早い時点で。また人によってはかなり遅い時点でスタートする。ゴールは各々が決めればよい。その人の人生なのだから。
何故、慶応なのか、神奈川や東京都などの近県でなく、名古屋で。私立では南山、名城やさまざまな大学があるし、東京より大阪が近いし、関西、立命などなどいくらでも選択支がある。
確かに塾の講師はある意味理想的な存在として脚色され浮いていましたが、今のお子様にとって
良き指導者とは「ドラゴン桜」の桜木弁護士ではなく、この映画のごく普通の塾の講師
ではないかと思えてしまう。本人の意識の中で、自分で選択する、自分で挫折を味わい
その挫折を自分で乗り越える。子供が自立に向かって成長しているプロセスをこの映画は
繊細にしかも大胆に描いています。これが私としては感情移入し、涙流させたわけですが。。。
受験勉強については指導型ではなく、本人自主的型に焦点が絞られ
一般的な受験勉強の捉え方が異なっています。
論点として、やはり勉強に対し、自立するという事。受験体力をつけるという事。
この2点がしっかりしていなければたとえどんな良い受験方法でも(指導でも)何の意味もない
と感じさせられました。映画では本人の受験での葛藤が描かれており、目標と自分のレベルの差が大きい事への様々な辛さ、それに打ち勝とうとする本人の思いに焦点が置かれていました。
勿論、それを支える親の努力についても。
これを受験勉強に役立てるような視点で見る事より、高校生の原寸大の子供の成長過程の記録として見、自分なりに考えながら、子供との関係をより良くするにはどうすればよいかと考えた方が良いような気がします。
久々に心残る映画を見たような気がします。
なんというか、交換日記状態になっていますが・・
そうですか、ビリギャルの映画、面白かったのですね。
私は、先日、ラサール石井の東大受験のドキュメンタリーを見てたのですよ。
山田雅人が8年連続(?)挑戦していて、偏差値30どころか、確かセンターの数学の点数が1桁だったかな。そこからスタートした、というのも、
以前テレビで見て、そしたら、このラサール石井のドキュメンタリーの最後に、山田雅人のインタビューも出てきて。8年目の今年もダメで、断念した、と。
ラサールさんは、現役受験時代にも挑戦して、その時のリベンジと言ってて・・
で、その中にこのビリギャルの先生も出てたし、今でしょ、の林先生も出てたのですよ。
おまけに、私も偏差値30~のみたいなフレーズ弱いっちゃ弱いんですが、私はよく考えると先生が(塾でも学校でも)書いた本には、あんまり興味がなくって、
本人の経験談は、ちょっと興味を持ってしまいます。
ただ、なんというか可愛くない性格の私なので、ふーん、でも、それって、そもそもそれだけの受験体力というか、勉強体力がある子の場合よね・・自分で自分を
コントロールできる意思がある子よね~って思っちゃうのです。
あとは、素直なこと。
我が子達の場合、どっちも、私ほどひねくれちゃいませんが、まっすぐか、と言えば、子2は少しまっすぐですが、子1はな~。
小さい頃は、純粋、素直、まっすぐな子1だったのですが、それを言うと、自分をこういう性格にしたのはアンタのくせに、何を言うんだ、と荒れられるので、
何も言えません。
母に言われたのですよ、子1が幼児の時に。(1歳前後)
この子は、まだ真っ白。それを、どういう風に染めて行くかは、親次第、あなた次第だと。
もちろん持って生まれた性格もあるけど、と。
でも、赤ちゃんの時のことを思い出しても、やっぱり子1の性格は、私と真逆で交わらないわけですよね。。考えが。
子2は子1よりは、いい意味でも悪い意味でも素直です。
が・・・。なんでしょうか、二人ともに共通ですが、物事、まず理屈から入るんですよねぇ。
男だから仕方ないのかな。
だから、自分の腑に落ちれば、その先は素直、まっすぐ真面目に行動、なんだけど、その理解・納得させるのが、
もう私の手には負えない感じですね。
難しいですよ。思春期?男子。
ビリギャルは、映画には出てないのかもしれませんが、本は、どっちかというと弟さんとの対比よりも、
妹さん(弟さんより下の末っ子ちゃんだったと思います)のことが書いてありました。
確か妹さんは上智だったかな。
私の学生時代の同級生で、バイト先も一緒だったので、結構仲良かった友達が名古屋出身だったのですよ。
で、別なこれまた大学時代の同級生が同級生結婚で、旦那さん方の実家のある愛知に戻って暮らしてるんですが、
愛知県って、教育県なんですよね。
日本って、おそらく各地域で、教育熱心な県ていうのが、あるんですよね。
東北は秋田でしたっけ?学力調査で一番だったのって?
結構有名なのは、長野県ですよね。
昨今始まった話ではなく、中村屋の創業者の相馬愛蔵の出身地が確か、長野で、当時の中村屋は、
文芸サロンで出入りしていた人に文化人や、作家や芸術家が多く、交流の場所になっていた
という話を読んだことがあります。(学生時代に読んだ話なので、記憶が断片的ですが)
だから、確か、その親交があった人達にも長野の人が多かった、というような話だったように
思います。その県ならではの土壌ってありますよね。
開智学校があったのも長野だし。
学生時代の同級生(同じ大学ではなくって、バイト先とかの優秀な大学の学生達)も、長野県、
愛知、多かったなぁ。
明治の時代から、いずれ地元に戻るにしろ、遊学じゃないけど、一度は上京して東京の大学を
出るっていう文化、土壌があるところはあると思います。
いや、ビリギャルの家がどうだかは、知りませんが。
私の友人(といっても、仕事で知り合った子なので10歳以上下ですが)の南山卒の子は、
「本当はMARCHを目指していたけど、とても無理で、地元だし進学したんです」と言うので、
うーん、偏差値的には同じぐらいじゃなかった?と聞いたら、
「いや、全然違いますよ、やっぱり一人娘で、どうしても親が手放せないとかなら、
ともかく、本人に実力があれば、やっぱりみんな東京に出ますよ。」って言ってたのですよ。
単純に偏差値が近くても、志望している学生の数が違うと思う、とも言ってたなぁ。
じゃあ、関西は?と聞いたら、いや、場所にもよるだろうけど、関西って別に
(新幹線停車駅の)新大阪の駅周辺に大学があるわけでもないし、だったら東京の方が近い、と
考えている人も多い、と。
それは長野もそうで、大きい県だから、場所によって、東京の方が近い、名古屋に出るほうが近い、
などという感覚が違うし、どうせ進学で家を出るなら東京へ、という志向がある家も多いと
言ってました。
余談ですが、オアシズも、どっちも愛知の進学校出身で、東京の大学に進学していますね。
大久保さんは埼玉だったかな?
オアシズといっても、わからないですかね。光浦さんと大久保さんのコンビ名。
今でこそ、国立大も地方の国立大は入りやすいなどと言われてますが当時は、
受験数がマックスに近い時代のはずで、そうとうお出来になったと思います。
アメトーークの勉強できる系芸人の特集の時は出てたりしますよね。
クイズ番組とかも。
なんか、脱線しまくりですね。すみません。
でも、親が進学のためなら、多少家計は苦しくても普通に大学は東京に出すという
文化は、やっぱり地域性もあると思うんですよね。
全然話が変わりますが、
>確かにそのように感じますが、30代、40代前半の人の中にもちらほらいられますよ。
>特に独身の方などその傾向がある方もいられるような気がします。
私が前回ぼっちゃん、じょーちゃんと書いたのは、決して20代の若い子の話ではなくって、
まさに30代の子達の話です。
ゆとり世代のど真ん中なのか、なんなのか、いっそ20代の子達の方がしっかりしていて、
30代の子達(特に30代前半)に多いと感じています。
うーん、暇な人みたいですね。私。世間はGWですが私は仕事に行きます。
こんにちは、ひつじです。
急に暑くなりましたね。
ひつじは毛刈りをして、すっきりしました。
平日の夕方で、「こんな時間に珍しいですね」と美容師さんに言われました。
最初のころは夫がいる土日で子どもの昼寝時間帯でした、
それから、子どもが学校へ行っている昼間の時間帯になり、
「お帰り」を言うため、子の帰宅時間だけをさけるようになり、
今では自分の都合だけでいろんな時間帯に行かれます。
離れて行く練習に長い時間をかけていたのかもしれません。
さて、末っ子君は楽しいこと満載です。
GW中にはクラスの親睦会あり、部活の大会あり、部活の親睦会あり、
体育祭の委員の集まりあり、です。
もちろん映像塾にも毎日行くはずが、半分くらいでしょうか。
ひつじさん
>GW中にはクラスの親睦会あり、部活の大会あり、部活の親睦会あり、
体育祭の委員の集まりあり、です。
GWです、ゆっくりしましょう。
きりんさん
>そもそもそれだけの受験体力というか、勉強体力がある子の場合よね・・自分で自分を
コントロールできる意思がある子よね~って思っちゃうのです。
なるほどと思います。言われる通りですね。
我が子は勉強は嫌いじゃあないと言っていましたし、そもそも他になんのとりえもなく
たまたま公立小の塾で良い成績を上げ、このままでは勉強のやる気がなくなるなと思い。
(何事も不器用な人の方が一生懸命一つの事をする傾向があります。簡単にできてしまうと
やる気をなくします。だいたい小学校レベルではできて当然の内容なのでこつをつかむと
すぐにできる子供もいましたし、暗記の能力が高い場合、授業だけである程度の成績を
上げる事になんの努力もしない子供もいましたね。その分やる気を必要としないので
興味がわかない、できるからつまらない。もっと他の事に興味を持つ。)
その塾で私立中の受験対策のクラスに入れて頂きました。小6で入ったので
当然ビリ(ビリギャル)小テストで一問もできず泣いて帰ってきたこともあります。
人一倍プライドが高くこれが彼女のやる気を上げたのでしょうか、競い合う事にプライドを
かけるような一面がありましたから。
なんだかんだいっても、わずか一年で成績が上がることなく、私立中には入る事ができず。
公立中に入学、高校でリベンジを誓う。小学校で受験勉強をすることで、一日8時間以上の
勉強にも慣れ、受験体力を養う結果に。中学では当然私立中学の生徒を意識する勉強。
中三でサビックスに編入、本格的な受験がスタート。。。
つまり、小学校から受験、受験と意識させられた環境があったという事で
それはつまり、ビリという状態と、プライドという意地っ張りな性格と、不器用な面が
重なったような状態と言いますか、結局ビリギャルと似ていたわけです。
また、他の学部や大学には興味を一切持たなかったというのもモチベーションの維持には
適していたと思います。たまたま本人の性格と環境が適合したような状態がこのような
結果になった気がします。
>「いや、全然違いますよ、やっぱり一人娘で、どうしても親が手放せないとかなら、
ともかく、本人に実力があれば、やっぱりみんな東京に出ますよ。」って言ってたのですよ。
これって、私も幼稚園から高校まで名古屋に住んでいたので分かるのですが。。。
名古屋人気質ってのがあるのですよ。東京に出るというのがちょっと意識が違います。
私も関東の大学を受験し、関東に来た人間ですから。。。良く良く分かります。
勿論関西の大学も志望していたけど。。。やっぱり偏差値じゃあないんです。東京は。。。
明日、我が子がなんとか時間を調整して帰省します。ちょっと小休止。
小学校の時の息子が低学年の時は、掛け算もまともに覚えてなくて、割り算ができない子でした。
やんちゃで、運動が好きな子でした。
ところが高学年になり、啓明舎の本を与えると勉強に目覚め、中学への算数のコンクールの常連になってました。自分で髪の毛を染めるなど本当に将来どうなるのだろうと心配でした。
中学に上がると教科書を読むだけで理解するタイプで、授業態度は良くなかったです。英語なども教科書ごと覚えたりが得意で、英検の本だけで、中2で英検2級はとりました。数学も体系数学を軽くこなしてましたね。中学への算数からすると体系数学は簡単に思えるみたいで、早くから高校への数学をやってました。
ただ、高校受験を控えて授業態度がわるいと言うか、課題等はまともにやったことがなく、内申はわるい子でしたね。
部活は運動部で、短距離ではかなり良い成績を残したのですが………
でも親には素直でお手伝いもする家では良い子でしたし、塾もいらない子でしたし親孝行でした。
さて、今、GWは勉強三昧でかなり頑張っています。
伊予かんさん
すごく優秀なお子様ですね。勉強に対して安定感があります。我が子はどちらかと言うと
文系脳で、国語はサビックスの模試で偏差値60以上でした。が中学校の通知表は4でした。
学校の成績と本来の成績は採点者によってかなり異なるなと思いました。
神奈川の公立高校の採点については画一的な点数で評価はされないと思いました。
その分、多様性に富んだお子様の方が良い成績のような気がします。
そうなのです。なにも勉強だけではなく、音楽、スポーツなどなど優れたお子様は大勢います。
昨日ソフトボールの県大会決勝戦で私の同僚のお子様が大活躍されたと(優勝した)喜んでおられました。
高校時代、子供に「県大会や国体に参加できる選手は何千人もいないんだよ。大学受験では
3000人以上が東大に入るんだけど。そうやって考えると、すごいと思うよ。」
子供の才能は多技多才、つくづく思います。
伊予かんさんに一言。
我が子の入試の時、センター試験の難易度が下がり、高得点での争いになりました。
地方医学部でもこのあおりを受け、前年度偏差値の低い大学、高い大学の倍率が逆転するほど
大きな変動がありました。(一般的に倍率は年ごとに上下します。)
不運にも前期かなりの倍率になり、大学側も地元びいきになる傾向が強くまして
2年浪人の面接評価はおそらく低かったのだろうと思います。不合格になり、
後期試験を残すだけとなりました。後期試験は全く読めない受験です。
ある程度ランクを落としての大学選択でしたが、不合格の可能性の方が大きいと思っていました。
幸運にも合格を頂けましたが。(ここもビリギャルと同じ展開)
奇跡が起きたのだろうと思っています。
医学部を含め難関大学は情報戦としての色合いが濃いです。東大と東工大にしても
センター試験の難易度によって多くの受験生が移動します。
この情報は(倍率)大手予備校がしっかりと握っています。これが大手予備校の優位性です。
できれば特待生などの方法で一教科だけでも受講して、このデータを確認する事をお勧めします。
ただ、志望学部が初めからぶれないのであれば問題はありませんが。
ご参考までに。
こんにちは。GW前半は世界卓球、後半は帰省とSTAR WARS特番に
時間を奪われた、のりたまです。
野菜ジュースさん、ビリギャルの映画、拾い物だったんですね。
おめでとうございます?(*^_^*)
私はその昔、「アンパンマン」や「クレヨンしんちゃん」の劇場版に
思いがけず泣かされたりしました。
子どもの付き合いで、鑑賞前は何の期待もしなかったのにも関わらず。
あの頃はお母さんモード全開だったから、家族をテーマにされると
弱かったんでしょうね・・・。
偏差値、と言えば数年前に「偏差値60以上のできる子の習慣 できない子の習慣」という本を読み、
中学生までの自分を言い当てられていたようで、驚きました。
う~ん、あれを続けていれば、大学受験ももっと良い結果だったのか・・・?な~んてね。
のりたまっ子は、GW前半は模試準備に頑張り、後半は嫌々帰省するも、
従姉にお下がりの洋服を沢山いただき、ニコニコです。(現金な奴!)
2週間後には中間考査だそうで。う~む、時の経つのが早いですね!






























