充実した教育環境の日大付属高校
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
ヒヨです。
またまたご無沙汰してしまいました。にんじんさんに、「ヒヨさんはー?」と言われないのを良いことに・・・。
アイスネタ、うんうん。と思い読んでいましたよ。うちには箱アイスが常備されています。
ビリギャルとかヤンキー先生とか。まあいろいろですよね。
ヒヨはうまくまとめられないのですが、ビリギャルは「家族再生本」であって「受験本」ではないですね。
ああちゃんが言うじゃないですか。
「こんなに頑張ったんだから、もう受からなくてもいいじゃない」って。
いや、お母さん、そこは受からないとストーリーになりませんから、って坪田先生はツッコむでしょうけれど笑
家族が一つになることが目的だった・・・のかな。
それから、30→70 という「爆上げ」
この数字マジックに人は惹かれるのではないでしょうか。
一度転落設定にしないと「爆上げ」にならないから、スタートが「普通」だとストーリーにならない。評価されないわけではなく、注目を浴びないだけ・・・
たとえそうでも、一生懸命頑張る姿を家族が認めていればそれでいい、と思います。
ダラダラされたら腹立つけれど。
でもものすごく努力しても偏差値が全く上がらない、なんてほうが家族は辛かったりしませんか。
もっと良いやり方があるんじゃないか、と藁にもすがる思いになるでしょう。
ここで「やり方」に走るのは、どうなんでしょうね。受験テクニック。
テクニックが通用する問題と歯が立たない問題とあるでしょうし。
最終的には自分でどれだけモノを考えられるか?に尽きるかと。でももうそこでタイムアップ。
ヒヨっ子が小さい時、よく質問されました。
「ねー、これってなんで、こうなのかなあ???」って。
そこで「あ、それは○○だからよ」なんて言おうものなら、泣いて悔しがる。
どうして答えを言っちゃうんだよ
自分で出したかったのに・・・
もう嫌だ、絶対許さない・・・
だったら、尋ねるなよーーーーーーーって思うのですが
要するに自分の疑問に寄り添ってもらいたかったんじゃないかと。
反抗期になると、子はググってました笑
しかしここでググるばかりではモノをまともに考えなくなるから、ググれないよう、野外活動を増やしました。
答えはキミの肉体にある!スポーツや芸術の醍醐味です。ググれないようにしてやるー。
・・・「爆上げ」に戻りますが、それには苦手教科、つまり足をひっぱる存在が必要。
平均的な学力の持ち主だと「爆上げ」ははっきり言って無理です。
もうそこで十分「平均的」に努力した結果が出てしまっている。
今まで部活で授業中はずっと寝ていた、などマイナス設定がないと「爆上げ」は難しい。
慶応の偏差値の出し方にマジックがあるのかな・・・教科別に出てませんものねぇ。
SFCを数学ピンで受ける人はどんな人だろう。
英語で受験した話ではなく、数学で受験した話も知りたいな〜。
数独が出題された年もあるのですよね。ああ、それだったらヒヨっ子受かりそう。←ってみんな思うから無理。
数独、バリ得意なんです〜
でも〜そんなんで「数学得意」なんて言えませんし。
本当に数学が出来る人のヒヨ的イメージ。国語力や想像力が桁外れなイメージなのです。
抽象的な概念や文章を数値で表すことが出来る、というか。
おそらくそういうことを大学で学ぶのかしら?理系のことは全く分からないけれど。
美しいな〜素敵って思います。
おまけ
「爆上げストーリー」だったら「スクールウォーズ」が断然好きかな!
神奈川県民のお約束のようで、すみません。
私は受験テクニックなんて、そもそも存在しないと思います。
受験情報や問題分析は誰しもするもので受験テクニックではありません。
本物の勉強しないと、受かる大学も受かりません。
予備校は受験テクニック教えるところとか、私立中高一貫も受験テクニックばかり
教えていると誤った認識の方もチラホラといますが、
どこにおいても骨太の勉強無くし合格はありません。
そういう意味でも、ビリギャルは骨太の英語を地道に勉強したんだと思います。
例え一科目でもです。
自称「ぼくら」でも骨太の地に足のついた英語の勉強なしには慶應SFCは
合格できません。
つまり、ビリギャルだろうが「ぼくら」だろうが慶應SFCに合格するには勉強の質量は
変わらないという事だと思います。
センター試験まで、7ヶ月と少しですね。
センター願書提出まで4ヶ月と少しです。
早慶など私学推薦希望者は動き始めていますね。
学校側と話し始めて合格をほぼ手中におさめているところでしょう。
きほん、学校長の推薦の意思があれば合格ですから。
きっと明るい表情で部活や行事に頑張る姿を教師にみせているでしょう。
ヒヨさん!!
いらっしゃるのを待ってました。
ひつじさん
なんだか、せっかくたくさん書いてくださったのに、お気を悪くされてしまっていたら、ごめんなさいね。
私は、自分の思い、考えをつらつら、長々書いてしまっているので当然、ほかの人の考えと真逆の場合もあると思います。
でもだからといって議論とか、そういうつもりではないので、誰かの何かの言葉にひっかかって、反対意見を書いているわけではないんです。
ビリギャルの話は、私が感じたのはヒヨさんの仰る通り家族再生本ですね。
少し前に、私も書いたと思うのですが、本人の勉強方法がどう、とかいうのは、私は、全然知らなくって、先生が書いた本も読んでなくて読んだのは、お母さんが書いた方。
3人の子育てについてなんですが、子供との距離の取り方、接し方で失敗ばかりの私にとっては、そういう意味で参考になる部分はあり、ふむふむと思う部分もありました。
ビリギャルの話とは関係ないのですが、私は昔から「イロモノ」とか「キワモノ」と言われるものに興味がそそられる方で、それは天地がひっくり返っても自分ができないからこその興味なんですが、見た目だけで判断していた人(私の母などが、まさにそのタイプで、それへの反抗心もありました)が、そのイロモノ、キワモノの本質に触れ、
「あら?見た目と違って実は、しっかりしたこと言う人なんだね」
だとか、演技は本物なんだね、とか、歌唱力あるんだね、とか、言うのを聞くと、ヤレヤレ・・と思ったものです。
白鳥は実は水面下では、必死で水掻きをしている、などという例えがよく引かれますが、大人になった私は
アリとキリギリスの、アリにも、いろんなタイプのアリが居て、キリギリスにも、いろんなタイプのキリギリスがいるということも、
わかりました。
あと、そうですね。受験に関して言えば、テクニックなどは、あるのかないのか、私はよくわかりません。
私自身、多少は教育熱心なのかもしれませんが勉強は教えられず、でも子1の時は上の子ということもあり、親としても初めての体験だったので、先回りしていろんなことをし過ぎました。
講習や、オープンキャンパスの日程などを調べて高校生になった子供と一緒に勉強や受験に前のめりになるのは、子1の時は相当な過保護っぷりだったのですが、それはわが子に関しては失敗だったな、と思っています。
それを素直に受け入れ、感謝し、活かす子、またはヒヨっこさんみたいに、自ら母に頼む子であれば問題ないのですが、頼まれても居ないのに先回りしちゃイカンなーと、反省しています。
未だに子1は、ババア、うっとおしい、うるさい、ガキじぇねーんだよ!!
放っておいてくれ、とか暴言数々の割に、なんで起こしてくれなった、起きるまで起こさなきゃ意味ねーだろ、中途半端に声かけて
起きないからって放っておくぐらいなら、最初から声かけんな!
とか、自分が寝坊した時さえ、見事に責任転嫁。
これは、早く一人暮らしでもさせないとと思っています。
これでも、大学生になってから、少しはましになったんですけどね。
オープンキャンパスなども、友達はみんな一緒に行ったが、自分はいくつ大学受けていいか、わからないし、どうしたらいいかわからないから、誘われてもいけないとか、全部お前のせいだ、とか、荒れる時は荒れてましたしね。
ところが、いざ受けたい大学のがあるよ、と調べると、いつ?何時?どこへ行けばいい?とか、あてにされまくり・・。
本当に放っておくべきでした。
ただ・・。やっぱり学校の環境は大きいです。子1の学校は中堅。
友達たちはバランス感覚に優れたいい子達で、学校生活も楽しかったようですが、学校を挙げて進学一色で、という感じではなく・・。
もちろん私大のセンター利用やらなにやら、でセンター受けた子はそこそこ居ましたが、たぶん、トップ校、二番手校の雰囲気とは違うように思います。
子2の学校も、それなりに本人たち任せですが、周囲の友達が子1の周りよりは「受験勉強」に慣れている子達な感じはします。
これ大きいなーって思います。
周囲が勉強の習慣が身についている中で自分も勉強するのと、周囲も勉強しなきゃ、勉強しなきゃ、と言いつつ、推薦などで決めていったり(もうここでいいや、な感じ?)最後まで勉強しきれず、浪人でもいっか、とか、どこでもいいから入れる大学に現役で行くわ、ってなってしまう中に居て受験勉強するのと。
そういう意味では、一回、周囲の友達が受験など無縁のヤンキーとかの中から、一念発起して受験して合格、なんてのは、普通にコツコツとは全く違う種類の大きな努力が必要だったと思います。
それと、確かに例え1科目であれ、「本物」の勉強をしないと受からない、は、その通りでしょうね。
子1は、それがなかなか出来ず(1科目ではないですが)、結局、妥協、妥協でしたから。
でも、それは本人だけの問題ではなく突き放して自分で考え、実行する子育てが今まで出来てこなかった私のせいでもあるんだ、と
思ったりします。
牛の角を矯める、ではないですが、もっと放置すればよかったのか、いやいや今まで過保護で来た子をこのタイミングで突き放すのも無責任か、の両方の思いが去来してました。当時は。
ただ、子1の場合は親の私がそれだけ関わりたがるから仕方なく受け入れていたとも言い、そういう部分はあるのかな、とも思います。
上の子ってその辺がある意味、どんなに反抗的でも親思いなんでしょう。
その点子2は容赦ない。一刀両断です。
関わることすら拒否されますから。
放っておくしかなく、放っておけば本人なりにやるもんだな、と思います。
なんだか、まとまりません。すみません。
ところで、ヒヨさん、スクールウォーズ、懐かしいです、神奈川のお話だったのですね。。
松村雄基が結構好きだったので、見てました。
でも、松村雄基といえば、私は不良少女と呼ばれて、の印象なんですが、どっちも実話を基に
ドラマ化のはずですが、不良少女と呼ばれて、の方が原作がドラマとは似てもにつかない話で、
読んでびっくり。
ふくらますというよりは、タイトルだけじゃん、みたいな(笑)
逆に、これで原作っていうのは、すごいなーと、思った記憶があります。
ヒヨです。
スクールウォーズに反応していただけて嬉しいでーす!>きりんさん
京都の学校(伏見工)の実話がモチーフ、でもテレビドラマの舞台は神奈川県でした。
川浜市という架空の場所なんですが、まー読んで字のごとし、川崎と横浜の合併設定?
84年に放映されたのですが、当時、神奈川県には「県立相模台工業高校」(台工) というラグビーの名門校があったのです。(その10年後には台工は93、94年には花園で全国優勝しています。)
神奈川の人間はこのドラマの舞台が「台工」だと勝手に勘違いしている者もいたわけで。
紛らわしですよね。舞台が神奈川で、さらに工業高校って言ったら、「台工」のことジャン!みたいな。
でもドラマをよーく見ていれば、相模一高(←こちらが台工のことでしょう、おそらく)に惨敗する回もありまして、違うことがよくよく分かるのですが。
校庭にバイクで乗り入れるシーン。あれ、リアルで中学校で体験しました。神奈川の公立中は荒れ果てていましたからね・・・そんなこんなでわたしはヤンキーって嫌いなんですけれども。
だって、その度に先生が校庭に飛び出して、授業中断〜でしたから。
先生、教室を飛び出したら、まず警察に電話しろよ、って思っていました。
んで〜工業高校です。
台工は廃校になり、跡地は神奈川総合産業高になっています。LiSA とかいうおしゃれな名前になっていて。近年、この元名門ラグビー部が復活して「LiSA高ラグビー部」という可愛い名前になっています。東進のやすこーちの本のタイトルみたいですよね。霊感少女リサ・・・
公立でラグビー部があるのが珍しく、また、当時のOBの協力もあり、活動は活発になってきたみたいです。
あ、「産業」を抜かしてしまうと、横浜の学校になりますので・・・ご注意。
実はヒヨっ子の知り合いにもラグビーをやっている子(この学校ではないですが、県内)がいるので、実はキニナルキニナル・・・。
お!
なんか、ヤルじゃん??神奈川の公立高校を語っているぞーーーー笑
トップ高の話ばかりでもね・・・何ですから。
でですね、ついでに。
はいすくーる落書、見てました〜???
はーい、見てました!
89年のドラマですね。ブルーハーツですよ、TRAIN−TRAINですよ。舞台は群馬県らしい。
しかし、このドラマ、工業高校のイメージを激しく損なう・・・として、抗議があったため、再放送されず、DVD化されていないという・・・悲。
斉藤由貴、可愛かったのになあ〜
(ちなみにこれも実話エッセイ。実話は農業高校のお話。)
いや〜何がびっくりしたって、同時、家庭教師のアルバイトをしていた大学生のヒヨさん、
担当していた女子中学生が真顔で「工業高校に行きたいんです!」と言い出して・・・・親は騒ぐわ、子は泣き出すわ、で大変な思いをしました。
学業のため、途中で担当を外れたので、その子の進路がどうなったのか・・・存じ上げません。無責任ですみません。
え〜っと、まとまらないまま・・・不定期につづく。
ヒヨさん
スクールウォーズは、確か何度か再放送されていたように思います。
なので、そっちを見てたのかも。
イソップも印象深いけど、私は梅宮辰雄と和田アキ子のラーメン屋さん、
息子役の宮田恭男のイメージの方が強いです。
そう、確か関西の方の話だと思ってたのですよ。
でも、それは原作がそうだったのですね。
ラグビーは身近でやっている人がおらず、どっちかというと、
ひたすら、野球な感じでしたが、東京出てきてお正月の大学ラグビーとか
スポーツ観戦好きの友人とかに誘われて、行ったことがあり、
東京ってスポーツもいろいろなんだ、と感心した覚えがあります。
バイト先の他大の女の子は、ラクロス部だとか言ってて、
なんだそれ?小説とか映画の世界ですか?なんて思ったりした後、
東京ってすごいところだな、って思ったりしました。
で、はいすくーる落書き、名前はすっごく覚えてるんですが、
どんな話だったか、皆目思い出せず・・。
斎藤由貴と言えば、スケバン刑事と、雪の断章です。
ただ、歌のイメージの方が強いかも。
悲しみよこんにちは。
とか、
情熱
とか、
卒業 もだけど。
でも、数年前に昼ドラでぽっちゃりした感じで、
出てて、あらあら、と思いまして、もともと太りやすい
体形だったのだろうな、と思ってたら
「若者たち」で、あら、ダイエットしたのね、きれいだわ、
って思い・・。
今日、って、もう昨日ですが、ウチくる?!に出てました。
しかも行ってた先が横浜中華街で、へーって思いました。
だから何?と聞かれたら、なんでもないのですが。
なにしろ、我が家のゴールデンタイムは母が、どっかりNHKなどを見ていて
子供がバラエティやら、ドラマやらが見せてもらえる環境ではなかったのですよ。
あ、でも母が見ていたふぞろいの林檎たちと、金妻シリーズは見てましたね。
たまにそこに父が見ていた時代劇も加わる・・。
母は勧善懲悪の時代劇は、バカにしてましたが池波正太郎は好きなので、
鬼平は見てました。
私はファザコンですが、グランドファザコンでもあり、祖父母宅を訪ねる度に
祖父とも時代劇を見てました。
だから、その時代の大奥も見てるし、暴れん坊将軍も、桃太郎侍も、大江戸捜査網も、
江戸を斬るも大岡越前も、時代劇は制覇してたと思います。
個人的には江戸を斬ると、三匹が斬るが好きで、役所広司いいなーなんて思ってました。
ちなみに、斬るは同じだけど、出演者も内容もまったく違います。
後々、あんなに人気が出るとは・・。
有川浩の「三匹のおっさん」は、三匹が斬るから来てるんじゃないかな。
公立中学、私の地元の方も荒れてたなあ。
金八時代だもの。でも、当時のヤンキーってわかりやすく、
ジャージでスクーター乗ってたり、荒れてるという噂の中学は、窓ガラス割れてたりしてました。
ああ、やっぱりまとまらない。だから何?ですよね・・。
こんにちは、ひつじです。
週末に20代の若いお客さんがたくさん来たので
一週間ほど掃除や、準備や、片づけやでした。
お客さんたちは楽しそうに我が家でご飯を食べてお酒を飲んで、
最後は懐かしい歌を大合唱していきました。
一番楽しませてもらったのは場を提供した私だったと思います。
と言うわけでスレッドからご無沙汰していました。
野菜ジュースさん、きりんさん、気を悪くなんて全くしていません。
そんな風に感じさせてごめんなさい。
私はTVや、漫画、本、音楽など、深く理解せずに通り過ぎていて
あまり記憶に残っていなくて、語る言葉を持ち合わせていません。
皆さんのお話に入れないのはそのため。
ビリギャルは今話題だから、読んでもいないで、ちょっと知ったかぶりで話に入っただけでした。
人は皆精一杯で、一度きりの人生を送っている事わかってはいるんですよ。
でも引っかかっちゃうのは、自分が大人になり切れていない部分かもしれませんね。
本物のの勉強をしようが、難関大に受かろうが、難関資格を得ようが
普通の家庭からまず「不良化」するところが嫌なのかもしれません。






























