アートの才能を伸ばす女子教育
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
>無事戻ってきました。
お帰りなさい。
お嬢さんが帰省中とのこと、それは楽しいですよね。
私はそろそろ自分が里帰りです。
なんだかスレを止めてしまったかもの「性差と数学」の話ですが、
自分なりの決着をつけてから去ります。
「数学はヒラメキ」というご意見に、私は、賛成しないのですが、
「地道にコツコツ勉強していると成績が上がっていくもの」でもないと思います。
(英語はそういう科目ではないかと思ってます。)
「やってやるぞ、オラオラ~」的なものが必要だと思うのです。
それなのに、ゆとり教育は、「コツコツの大事さ」を強調しすぎに思います。
そして、「優等生な女の子」こそがそのワナに一番はまりやすいような気が
しているのです。
ブログっぽくなりまして、すみません。
この話はもうやめます。
ヒヨです。
にんじんさん、スレ止めていませんよ、
どうかご心配なく…
脳や適性の話は大好きです。書きたいことは山ほどあります!
ですが、わたしは出勤なのに、夫が夏休みで家にいるので書き込む時間が全くないのです。
わたしの代わりに、子のパシリを夫がさせられていて、ちょっといい気味…^_^;
母の苦労を思い知るが良い。
お盆で電車が空いていて、上りの急行に座れるので、投稿してみました。
にんじんさん、留守中、失礼します。書ける時に書いておきます!
女性は「数学が嫌い(苦手)」は本当か・・・?よくネットでも見かける議論ですね。
日頃、つらつらと考えていることを書いてみたいと思います。
これらは個人の「思いつき」あるいは「思い込み」であって、科学的な裏付けはよく知りません。
(裏付けは、もしかしたらあるかもしれないし、ないかもしれない。きっちり探してみたわけでもありません)
このテの話がお好きな方に「そういうことを考えている人もいるんだー」くらいに読んで頂けたら、と思います。
数学は女性にとって「好き」または「嫌い」である、あるいは「得意」または「苦手」である・・・かどうかは個人的なことである。として・・・
数学は女性にとって本能的に「不向きである」という前提で語ってみたいと思います。
数学脳を養うには「集中力」が必要だ、と聞いた事があります。
そして、数学脳を発揮している時は、集中しているがゆえに他の機能がおろそかになる・・・という研究データもあるそうで。
女性という生き物は「集中しない力」を本能的に持ち合わせている、とつくづく思うのです。
これは、男性にとっては「注意力散漫」以外の何者でもない、と。どこか上の空で人の話を聞いているのかなあ?・・・ほーら、やっぱり聞いていない!同じミスをしでかす!まあ女は子宮で考えるとか言うしな、言うだけムダだよな・・・と諦めている男性も多いでしょう。
うん、当たっていますよ。付け加えるなら、自分にとって必要な情報を選択的に取り込み、都合良くねつ造、耳障りの悪い事は聞き流してしまう・・・だって不快だから。
だからよく「女性は学習しない」と言われますが、違うんですよねぇ・・・そもそもが。
学習しないのではなく、本能で学習した結果がこれ!という。
女性には自分の身=子宮を守る、という種の保存からくる本能が備わっている。
何かに没頭し集中し過ぎて身の危険を回避出来なかったら一大事だから、意識を外に散らしている。
いつもどこかで「逃げ腰」
自分の身に危険がせまったら、いつでも逃げられるよう、全身の警報装置が敏感なのでしょう。
パニック障害の女性患者は男性の3倍いる、そうですよ。
子宮の話に戻すと、生理が始まる頃、一般的には小6の頃から、女性の脳内に「集中しない力」という本能がONになる・・・そして数学脳的集中型から去って行く傾向にある・・・のではなかろうかと。
もし数学脳を鍛えるのであれば、第二次性徴が始まる前になんとしても手を打ちたいところです。一般に中受が小3の三学期に始まるのは実に理にかなっているなあ〜と思ってしまうわけです。
中学生段階における「女子的地道にコツコツ」はちと手遅れ・・・中受しないなら「そろばん」でもいいから、とにかく幼少段階で数学というか数字に対するセンス=野生の勘を養いたいところなのです。
(つづく)
にんじんさん
私も時間がないと書けない話題が多くて、なかなか書き込めませんでしたが、止めていたのではないので、どうかブログ状態などとお気になさらず・・。
まず、少し前の壁についてのお話ですが、そうか、そういえば、二十世紀少年も、そんな話だったなぁ(というか、よく考えるとそれ以外の何物でもないのですが)と、読んでいて思いました。
私は、どうしても、昭和の風景と新興宗教についてに印象を持っていかれていて、あとは出ている役者さんの演技に注目してしまってました。
すっかりおばちゃん目線で、唐沢もトヨエツも年取ったわね~、でも、これはこれでいい感じだわ。佐々木蔵ノ介と香川照之は、やっぱり存在感と安定感あるなぁとか。
全然関係ないですが、香川照之さんって、本当にいろんな映画・ドラマに出てますね。元々嫌いではないので、あ、これにも出てる、あ、また出てる、という感じで見てますが。役柄が幅広いというか。
アクのある役が多いですが。
そんな私が、壁で思い出すのは、あさのあつこの№6です。
ずっとリアルタイムで読んでいたのですが、なんというか、途中で次を待つのに疲れてしまったのと展開が、私的にはうーん・・という風になってしまって、途中で読むのを止めてしまい、少し前気になって調べたら、とっくの昔に完結していたのですね。
選民思想の行きつく果てから始まる話で(あくまでも、私の勝手な解釈です)、だからこそ、そこから出ていく主人公に共感できたのですが、ファンタジーなのかSFなのか、なんなのか・・読んでいて、だんだん疲れてしまって読むのを辞めてしまいました。
年のせいで、忍耐力が落ちたせいかもしれません。
じっくり、続きを待つ展開にしびれを切らしてしまったのかも。
でも、面白いと思うので、ご興味があれば、是非。
性差の話については、私も思うところがあるのですが、長くなりそうなので、別に書きます。
しばらく前、というか、何年も前になりますが、
「地図の読めない女 話を聞かない男」という本がベストセラーになりました。
私は子供の頃(高校卒業するぐらいまで)「女の子のくせに」とか「女の子なんだから」と言われるのが大嫌いでした。
ただし、平等に?「男のくせに」「男の子なんだから」という言葉も嫌いでした。
男も女も同じ人間、関係ないでしょ、と思ってたのです。
今でも、基本的にそう思ってる部分もあります。
例えば「男のくせに人前であんなに泣いて、恥ずかしいよね」みたいな意見には全く賛同しかねます。
女のくせにあんなに無謀な挑戦にチャレンジするから、失敗するんだ、みたいな意見にも反発を覚えます。
でも、高校生の頃とそれ以降で考えが変わったのは、やはり性別が違う以上、「違い」は厳然としてあるということです。
最初に書いたベストセラーの話(地図の読めない~)ですが、普段は流行り物に飛びつくのに抵抗がある素直ではない私も、どうしても、気になって読みました。
そこから、何冊かジェンダーフリーの本などを読んだりもしました。
乱暴に書いてしまうと、一般に性差と言われているものは、後天的に周囲の環境で刷り込まれる物だから、生まれた時から、性別関係なく子育てすれば、性差感覚はないというような話もありました。
例えば玩具遊びで、男の子は乗り物、女の子はままごと、みたいなことですね。
ジェンダーフリーに育てれば、男の子だってままごとするし、女の子だって乗り物は好き、と。
確かにね。それはそうです。
でも、親や周囲の大人の影響関係なく、その「好き」が違う種類の好きだったりするんでは??と私は思います。
数学だって、確かに数学嫌いの女子は多い。
どこかに苦手になる要素があるんだと思います。
でも、これまた我が家に限っての話で、更には非科学的な勝手な話ですが、
私の母が、むかし
「うちの家系は数学は図形が得意、計算や数式が苦手。これは理系・文系関係なく」と言ったことがありました。
遡ると教育者が多い家系で、理系な人も多かったですが、みんな図形好き、勘と閃きに頼るタイプ、と。
母自身も叔父か誰かに、そう言われたそうです。
数式は苦手です。
私の場合は、以前に書いたかもしれませんが、数式もずっとそれだけやってていいよ、と言われたら考えるのは、嫌いではありません。
だけど、受験数学はそうはいかない。だから、嫌いです。
でも、同じ「嫌い」でも、受験関係なく、とにかく数学的な物には一切触れたくない、という人も居ますよね。
ついでに言うと、会社の経理って女性も多いですよね。
お金の計算、女の人の方が得意では??と思ったりもします。
私はパズル的要素がないので、経理もお金の計算もとっても苦手ですけど。。
でも、個体差はあるものの、一般的な受験数学はやっぱり女性は苦手な人が多いと思います。
そんな私も、冒頭の本で男性脳、女性脳チェックのテストみたいなのがついていて、やってみたら、男性脳よりの女性でした。
自分でもうなずけることがたくさんあって、女性が得意で男性が苦手、という、一つのことをしながら他のことも同時進行でする、ということが苦手です。
でも・・集中力とは違うかもしれませんが、私は常々、自分のダメ主婦っぷりを痛感しており、家事でも育児でもよそのお母様たちが素晴らしく思えて、滅多にないですが、よそ様のお家に招かれるたびに打ちのめされます。
素晴らしく行き届いた掃除、配置と色も考えられたインテリア、システマティックに整えられた冷蔵庫、食材、常備菜。
子供の行事やプリント類の管理・・・。
とても、女性に集中力がないとは思えません。
集中力が散漫な私は、一つに取り掛かっても他のことが気になってしまいます。
ADHD傾向のある片付けられない女、というのを読むとまさしく自分のこと、と思えてしまいますが、でも、女性は空間認識能力が高くないので、片付けられないタイプは押入れ収納とかも、システマティックに出来ない、という話も聞いたことがあり、うーーん。空間認識能力は低くないはずだけど、あれも、これも取っておこうと思ってしまうタイプなのが災いして納まらないのよね・・などと思ってしまったりします。
そんなことなく、数多の家事を難なく完璧にこなし、片付け、収納できる代の女性たちは数学もできそう・・と思うと同時に私からすれば、本当に魔法使いか何かのようで、劣等感も抱いてしまうし、尊敬もします。
そんな我が家は夫の方が片付けも掃除も上手です。
数学そのもの全体が苦手というよりも、数学の中に苦手分野が多いのが女性かな、とか。
あー、でも、経理はずっと数字ですよね。
文系でも経済学部と法学部は男子学生も多い学部学科ですが、女性もいわゆるリケジョよりは、多いわけで・・・。
うーん。
あ、にんじんさんの話を否定しているわけでも反論しているわけでもなく、
数学苦手な女性が多いには、現実そうだと思うので、全く納得したうえで、でも、日常生活においての上記の事柄に、率直にどういう事象なんだろうか、と不思議を感じているだけですので・・。
不興を買っているわけではありませんので、お気になさらないでくださいね。
長くなってしまいました。ごめんなさい。
面白い話題ですね。男性と女性。。。
以前聞いた事があるのは、
女性は完全な状態で産れてきて、男性は育つ過程で完全な状態に近づく。
だから男性は男性として育てなければいけない。そうでなければダメな人間になる。
過保護でだめになるのは圧倒的に男性が多いのも、育て方次第でいい男にもなる。
よく母親が「男の子でしょ」とか「お兄ちゃんでしょ」とか言いますが。これは大切な教育だと思います。
女性は子孫を残すという大事な役割があるので、現実重視(衣食住についても最大限に気にします)
男性が女性を選ぶときは一点重視(顔とか、スタイルとか、外見が多い)けれど
女性が男性を選ぶときは総合的に判断する(若い頃は感情的に外見に惹かれますが)これも現実重視の表れだと思います。
基本的に女性は独立しています。男性と違い自分の意見を持っています。
それを言わないだけだと思っています。女性同士で意見のぶつかり合いは激しい争いを意味するのだと思っています。(仲間かどうかを敏感に感じ取る)
これらすべては私の考えであり、偏見と受け止められてもしかたないけど
以外にあたっているのではないでしょうか。
すぐつづきませんでしたが・・・つづきです。
「集中しない力」は結構、何にでも使える〜と思っています。
実際、女性は「集中型」の仕事より「マルチタスク型」の仕事が得意とされているようです。
もちろん、性別問わず、逆パターンもありか、と思いますが。
子育てで「マルチタスク」は随分、鍛えられたような気がしますし、
「集中力」は仕事で鍛えられたかな・・・そう考えると学校なんて甘い、甘い。
仕事して給料もらって、雇用関係を継続させるって大変な事なのです・・・
子供には性別関係なく、「集中型」と「マルチタスク型」を器用に行き来出来る人になってもらいたい、と思いました。
「勉強しなさい」と言うことは簡単だけれど、勉強だけやっていればいいと勘違いされたら困る。
「勉強しなさい」という代わりに、とにかく、「自分のやりたいことをみつけること」、「やりたいこと」と「やらなければならないこと」を両立させるにはどうしたらいいか、常に「考えること」、考えたことを「実行してみること」それを求めていたような気がします。
「じゃあ、どうしたいの?」ときくと、小さい頃は、半泣きで
「それが分からないから、聞いているんでしょ〜」と言われました。
数学脳に話を戻すと、「中受」でも「そろばん」でもない方法で集中力のオンオフ機能をもつ訓練は、運動と芸術だと思い、それはまるで筋トレのように努力で身につくはず、と実技科目を手取り足取り教えたのがヒヨ的メソッドの始まりなのでした・・・こじつけなのですが。
つまり、生まれつきの脳差をトレーニングによって克服しよう!ということになります。
「手」や「体」を動かすのはとても重要な事に思えたのです。体で覚えた事は忘れないといいますし。
子の様子ですが・・・数学は好きでも嫌いでも得意でも苦手でもないが、「不向き」ではない。という感じです。
必要に応じて引き出せる。その程度ですが、「この必要に応じて」が一番難しいと思っています。
にんじんさんへの答えになっていなくて、ごめんなさい!!
一点だけ。
>「数学はヒラメキ」というご意見に、私は、賛成しない
はい、同感です!
多くの事例をインプットすれば、どれかに「ひらめく」ことになります。
数学は「積み上げ」です。テトリスです。一度作ってしまった穴はあとから塞げないので消していくしかないのです。でも難しいものから消す事が出来ないので、別ゲームでやり直す、つまり分からなくなってしまったところに戻る、しかないのでしょうね。
>英語は「地道にコツコツ勉強していると成績が上がっていくもの」ではないかと思ってます。
いえーす。
こっちは「ぷよぷよ」かな。大量連鎖してどかーんどかーんと消える瞬間が来ると思います。
バラバラだった単語が意味のある文として繋がる瞬間ですよね〜気持ちいいです。
しかしながら、どうも日本人は連鎖しないまま、ただただ積み上げてしまい、オーバーフローしてゲームオーバーになっている人が多いような気がします。
大量連鎖のコツはスピードじゃないですか?
地道にコツコツなんだけれど、それを結構なスピードでこなさないと、ゲームに勝てないまま終わってしまう気がする・・・
いったん、おわり。






























