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神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?

【2896524】
スレッド作成者: 保護者1 (ID:eUn0S0DBCPQ)
2013年 03月 13日 23:39

独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
 
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
 
2レスにスレ主ルールを書きます。

【3548242】 投稿者: にんじん   (ID:ibJD.sPjavg)
投稿日時:2014年 10月 12日 17:22

ヒヨさん
>にんじんさんもおひさしぶりです。(中略)投稿をお見かけするとホッとします。
ありがとうございます。m(__)m
 
>学校の一斉メール。我が子のところはわりと「和み系」かもしれません。
なるほどです。
学校のカラーだけでなく、メール担当者の個性が反映されるのかもしれませんね。
 
履修・・・、だんだん、緊張してきました。
 
野菜ジュースさん
>これによってお子様に具体的にレクチャーされるのだと思います。
実は、勉強の開発は私の趣味でして、必ずしも子供に適用しません。
また、適用する場合も、考えてみると、問答無用でレクチャーなんかしていない、
ということに、今、気が付きました。
 
>他にもいろいろと試した本があります。今度紹介しましょうか。
他の方に需要があるかはわかりませんが、私は勉強法開発マニアなので期待します。
>枚数的は、はがき大で約4000枚、L版で3000枚、2L版で3000枚、計10000枚購入
>それとセンター試験用にA4サイズ3000枚を印刷しました。
ものすごいですね。もし、よろしければ質問させてください。
(1)費用はいかほどでしたか?
(2)13000枚に何を印刷されたのでしょう?
(3)印刷データは膨大なものだと思うのですが、ご自身で編集されたのでしょうか?
(4)印刷データを印刷屋さんにどうやって渡したのでしょう。
 
きりんさん
茶々なんてとんでもありません。
>何度も読める本と読めない本があります。
私もそうなのですが、他の方から聞けると、私には重要な情報になります。
そう返信いただいただけで、私は書き込んだ甲斐があるのです。
そして、「それがどうして起こるのか」を解明するのが私のテーマとなります。

【3548372】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 12日 21:48

きりんさん
優しいお言葉身に沁みます。親子の関係はそれぞれです。そしていつまでも親が一方的に子供に何かしてあげる事があるわけでもなく、それが分かっていてもどうしても何かしないと気が収まらないのです。だから自分が情けなく感じるのでしょうね。
確かに我が子はどちらかと言うと「ファザコン」のようですね。と言っても普通に恋愛を
考えているし親は親、と割り切っているので「マザコン」とは全く別なのだと思います。
特に私と妻それと子供といる時はいつも3人とも寄り添っています。昔から
とにかくみんな忙しいので集まる時間は限られているのですが集まるとそうしています。
体の一部が触れるか触れないかの距離を保っていろいろな話をします。
それが普通なので今でも子供が帰省すると同じです。

今は子供が離れているので、夫婦いつも一緒にいる感じでしょうか。
よく飽きないものとお互いに思っていますが不思議ですね。

>そのお嬢様の為に、惜しまぬご協力をされたのですね。なかなか、そこまでしてくださるお父様はいらっしゃらないと思います。
きりんさんそのような事はありませんよ。そのような機会に遭うことがあまりないだけで
みなさん気持ちは同じだと思います。職場の一人は剣道3段の腕前で、息子に剣道を教え
今では県大会でもかなりの上位に食い込む勢いのようです。
それぞれ自分ができる範囲で一生懸命に子育て頑張っていると思います。
ただ、仕事でのストレスが多い職場ではどうしても家庭を顧みる事が難しい事もあります。
どうしても精神的安らぎを必要とすることを優先してしまう事もあると思います。
以外に子供は良く見ていると思います。

すいません。書き込む時間が十分に取れないのでここまでという事で。

【3548501】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 13日 02:56

今日は寝つけられないのでこうして続きを書き込まさせて頂きます。
ニンジンさん
カード式勉強法は様々な問題を解決する方法として考え出されました。
学校までの通学時間が長い事が最も大きな問題でした。
それゆえ、日々の勉強時間が削られる事、参考書などの荷物が多くなり
持ち運びに不便になる事(冊数が重なると重くなります)
初めは参考書をバラバラにして単元ごとに分けて持っていくようになりましたが
紙が薄いので破けやすい事、無くしやすい事、結局うまくいきませんでした。
電車の中で片手で開いてさっと読めて頭の中で(ノートを使わずに)イメージできる
媒介は何が理想だろうかと考えた時カード式にぶつかりました。

それと「東京大学機械的合格法」柴田 孝之 (著)
口コミとして
この本は文系の人向きです。
著者が文系なので当然といえば当然ですが、理科系科目の勉強法はあまり参考になりません。ただ著者の主張する勉強法自体は理系・文系問わず有効なものです。
かなりスパルタ式ではありますが……。題名はインパクトがあっていいですね。

この本はただ機械的に問題と解答の丸暗記について書かれていたと思います。
東大の文系の数学レベルであれば1000問程度(この当たりの数字はあやふやです)
の丸暗記でとりあえず合格圏内にいけるだったような。。。
かなり昔の本ですが一応アマゾンには置いてあると思います。

この為、必要な参考書は基本的にカードにコピーしました。初めは厚紙を使ったり
L版は光沢紙の写真用を両面表に貼り合わせて作ったりしましたが、厚紙では文字がうまく
認識できない、貼り合わせは厚くなり持ち運びに不便だし、コストの面から難しい。
そこで、両面写真用のマット紙をネットで探し、製紙会社までたどりつき、
メールで問い合わせ、購入できるのか、費用は、最低枚数はなどなど確認し
初めはそれぞれ1000枚程度からの購入になりました。

(1)費用はいかほどでしたか?
L版で一枚6円程度、はがき大で10円程度だったような気がします。
高校1年の秋位から始め浪人までの期間で使用しましたので延べでこれくらいは購入した
ようなレベルです。(実際はもっと多いかもしれませんが)

(2)13000枚に何を印刷されたのでしょう?
具体的には参考書をスキャニングしそれを画像として印刷しました。
ただ、カードに収める為(解答など無理やり一枚に収めるのでかなり編集しました)
だいたい数学の解答ははがき大で済みますが、難問に限り2L版に変えたようなきがします
例えば、数学の場合、月刊誌(問題と解答、特集記事、難問)これが約3年分
チャート式、初めは青を使っていましたが、消化不良を起こしていたので
黄色、白色、青そして赤までの例題のみ印刷しました。(すべて数1A,2B,3Cまで)
他は、1対1などがあげられるでしょうか。これにより偏差値が45から一気に60代まで
引き上がりました。英語、化学、生物も同様です。これらはほとんど本を単元ごとに
カードにまるまる印刷したようなものですね。
あと、センター対策でセンターの過去問過去5年分を英語、国語、社会、数1A2B
生物、化学を3年間印刷しました。
15枚×7教科×5年分×勉強回数(3回~5回)×3年分これだけでA4サイズ3000枚は軽く超す計算になりますね。これに模試の問題を印刷(復習用)、各大学の過去問など上げればどれだけ印刷したのか私にも見当もつきません。

(3)印刷データは膨大なものだと思うのですが、ご自身で編集されたのでしょうか?
すべて自分で編集し、印刷しました。一回当たり200枚程度だったような気がします。
3年~4年間でこれだけ以上の枚数になったと思いますよ。

(4)印刷データを印刷屋さんにどうやって渡したのでしょう。
印刷については私一人で夜なべしながら行っていました。

子供はそれを知っていて真面目に学習していました。親子二人三脚で進んだ結果です。
ただ、反省すべき点はあります。これだけでは不十分なのだと思います。
せいぜいこの勉強方式では文系対策にはかなり有効ですが、理系対策にはあまり
向かない点があるという事です。それは理系科目について体系として理解する
手法をしっかりと考えておかなければならない事、考える力が身に付かない事。
国立や難関私立にはこれだけでは対応できないという事を付け加えなければいけません。
ニンジンさんこれについてもう少し突っ込んだ内容をお望みならばどうぞ
具体的に質問してください、私の分かる範囲でお答えします。

【3548829】 投稿者: ヒヨ   (ID:8lavAoussmM)
投稿日時:2014年 10月 13日 13:47

勉強法の開発が趣味・・・それ一緒です〜にんじんさん。

しかしながら、わたしのは「とりあえず自分でやってみる」程度で開発になりませんが。
何せ、我が子にはまず適用できません。本人が「門前払い」するので ^^;
「被験者」がいないんです。

※百式は、TOEIC検定が迫ったわたしがお風呂でブツブツやっていて、あとで子が「あれなに?」と尋ねるので、目の前で子に復唱させてみたのです。すると子本人も驚くくらいにみるみる覚えられて「こりゃ、スゲー」となって自分からやりはじめました。


開発に欠かせないのは「コスト計算」です。
にんじんさんのクエスチョンと同じことを思い浮かべていました。(紙や印刷のコストなど)
瞬く間に野菜ジュースさんの回答も読め、嬉しい限りです。(紙代だけで13万〜かあ・・・すごいなあ。とか)

野菜ジュースさんの父娘タッグは、最強ですね・・・ ^^)v

我が子適用だとどうなるのだろう?と考えてみました。考えるだけ全くのムダなのですが。
(↓これは批判ではなく、あくまで我が子適用です・・・念のため ^^;)

まず・・・「問答を覚える」ということに意義を見いだせない、と断固拒絶するでしょう。
そして「紙のムダ」と言い放つでしょう。「インクがもったいない」とも言うでしょう。←ドケチなんです。
その紙を持たされる自分を不幸だと呪うでしょう・・・。

はぁ〜相当手強い。
子が納得出来るだけの言葉をわたしが持ち合わせないというのもありますが、子の言い分にもつい「もっともだ」と思ってしまうので、「そうだねー」って言って終わってしまうんですよね。

小学生の時から、PCオタクだった子は、中1からiPadで学習を進め、中2で iPhoneを持ちました。世代的に同じタイミング〜というお子さんも多いことでしょう。
(小学生の時はDSの学習ソフトで我慢していたのですが・・・所詮玩具ですからね;)

まずは、書籍の自炊のやり方を適当にググって、本人なりに問題集や参考書をスキャンしていました。(特にこうしなさい、と教えたわけではないのです)

(学校のプリントやテスト、紙モノはスキャンしては片っ端からどんどん捨ててしまうので、管理や作業に間違いがあるといけないと思い、一定期間保管した方が良いよ、とアドバイスして箱を用意しました。)

本人が「これは!」と思うものは打ち込んでデータ化して非公開の自作HPにアップロードして管理しているようです。タグ付けすることで類題がヒットされるようにしたのでしょう。おそらく。

長年、webの仕事をしていたわたしには、CSSについて質問してきました。ちょいちょいとヒントを与えると自分で進めて行くので、最後は公開と非公開のHPを複数管理しながらもSEO対策まで施せるようになっていました。

とはいっても、始点は必ず「書く」という作業から入っています。これは譲れないようです。


野菜ジュースさんのお子さんが高校1年生だったのはおそらく9、10年位前ですか、当時はまだ電子媒体を持ち歩くような時代ではなかった頃・・・大変な労力と工夫をされていらしたのですね、本当に頭が下がります。まさに親子鷹ですね。

うちは・・・なんだろ、親子鳶(とんび)かな。うーん、親子deとんちんかん、みたいな感じかな ^^:

それでも、子が10才になるくらいまでは、わたしもかなりなザ・星一徹母でしたよ。ただし、運動と芸術において、ですが。こればかりは幼少でないと身につかないと日々奮闘していた気がします。

以前、五嶋龍さんのことをチラっと書きましたが、(そうです、みどりさんの弟さんです>きりんさん) 彼の生い立ちは「絶対音感」というノンフィクションで知りました。98年に出版された本です。
子供が生まれたばかりのわたしには衝撃でした。知っていたら胎教からやったのに!って相当悔しく思いましたよ。それくらいインパクトのある本です。

7回読み、で言ったら、「絶対音感」は「何度も読める本」です。ちなみに「読めない本」は、大江健三郎さんです。いつも挫折します。
大変偉大な方に向ける言葉ではないのですが、難解っていうか「単に読みにくいだけじゃね?」って思うんですよね・・・批評している人たちがどれくらい理解しているか知りたい。あれを漫画に変換出来る人がいたら相当の国語力です。空知先生並みです。

(そうそう、銀魂・・・タイトルが下、ですか、きりんさん。
わたしはタイトルしか知らない頃、パ○○コの漫画だと思っていました ^^;
少年漫画にそれはあり得ないですよねぇ・・・)

【3548898】 投稿者: にんじん   (ID:QgYqTYMz/.A)
投稿日時:2014年 10月 13日 15:10

野菜ジュースさん
詳細な情報ありがとうございました。
13万円、、、少なくはないですが、塾に通うことを考えればリーズナブルだと思います。
しかし、その労力がすごいですね。
お子さんは、きっと、感謝していることだと思います。
 
実は、私も「スキャニング+コピー用紙に出力」はしています(合法なものだと思います)。
しかし、ものすごく疲れます。
スキャニングの速さがすごく遅いんです。
 
ヒヨさん
>勉強法の開発が趣味・・・それ一緒です〜にんじんさん。
お仲間ですね。
私のところも、あまり採用されません。
たとえば、通学時間がものすごく長いのですが、「電車の中での勉強」は絶対拒否です。
「電車に乗ってるときくらいボケッとさせてくれ」だそうですが、いつもボ・・・。
 
>野菜ジュースさんの父娘タッグは、最強ですね・・・ ^^)v
同意いたしますです。
 
勉強HP・・・いいですね。
これ、我が子だけでなく、いろいろなところでしむけてるのですが、なかなか成功しません。
はっきり言って、今のところ、成功してるのは自分自身だけです。
(ちなみに、使いやすい無料HPのお勧めがあれば教えてください。
 ブログ形式とかドラッグアンドドロップ式ではなく、ファイルをFTPで
 アップするものです。もちろん、「お勧めがあれば」です。)
 
ところで、電子媒体ってなんですか?それおいしんですか?(冗談です。)
私のところでは使ってません。(冗談ではありません。)

【3550024】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 14日 19:32

ヒヨさん
>子が10才になるくらいまでは、わたしもかなりなザ・星一徹母でしたよ。ただし、運動と芸術において、ですが。こればかりは幼少でないと身につかないと日々奮闘していた気がします。
これは大切だと思います。運動、芸術それと勉強も含まれると思います。
そろばんや習字も同じですね。特に良く聞くのはピアノを習わせると学習効果が高まる
という事ですね。

さて、ヒヨさん、ニンジンさん
>勉強法の開発が趣味・・・それ一緒です〜にんじんさん。
私はおそらく子供が中学一年から行っていたと思います。やることなす事すべてオリジナル
一通りはやりましたね。うまくいった事もあったし、間違えたこともありました。
成績順で100人の内、15番目は偏差値60、上位4人目が偏差値70で良かったでしょうか
ざっくりとした表現の方が分かり易いので。
だいたい70番~80番の成績を15番目まで上げるのはそれほど難しいとは思いませんでした
これは基礎学力が原因なのですから、基礎学力を上げる方法を考えれば良い事。
丁度走り込みやうさぎ跳びを行うようなもの、地道な努力を必要とします。
この時点でやる気のない状態であれば、そのお子様の頭の良し悪し関係なく
成績は上がりません。ルールを知らずにゲームをしているようなものですから。
問題は15番目をどうやって4番目に上げるかです。最も必要とする勉強の開発は。。。
そして、4番目からの戦いにどう打ち勝つかがそのお子様の頭の良し悪しが影響すると
私は思います。逆に言えば勉強の開発を真剣に親子で行えば4番目までは行ける可能性が
十分にあるという事になります。
この勉強法は無駄が多いように思えますね。費用もかかるし、でも引き上がる可能性が
あるのでしたらそれだけでやってみる価値は十分にある。と思う事が出来るでしょうか??
より効率よく、脳科学に準じた開発は確かに必要なのかもしれません。
でも、一見無駄のような事でも、徐々にその良さを発揮できるものもあるかもしれません。
信じて行動し、その中でアレンジしながら次の開発につなげる。
おそらく、自然とその子に合ったオリジナルの勉強開発につながっていくのではないかと
そう思います。
カード型勉強法がタブレットを用いた勉強法になる事は、コストの面やテキスト作成の
労力を少なくし、より効率よく学習できるのだと思います。結局内容は同じでハード面が
大きく変わったと言えるのだと思います。
しかし、また欠点も同じで考える能力をどうするのかがこれでは十分ではないと思います。
これについてはもう一段階上の学習法を考えて行動しました。
行動してこそ新しいステージに進めると私は思います。つまりその過程が
重要な要素だと実感しています。
どうしても無駄な事をする時間はないし、やりたくもないと思われる事も確かにあります。
でも、考えてください。高校で単に授業を受け、一日2時間程度の独学で効率よく
学習できているのでしょうか。何かを始める事これが次へのステップにつながるのだと。
世の中にこの手の勉強法を解説した本がたくさんあり、私はこの学習の仕方で
〇〇大学に入学できました。偏差値40からわずか半年でとかE判定でとか
さまざまな本を暗記するほど繰り返し読みました。そして結論は
少しでも可能性があるならば信じてやってみよう。どうしても順位を上げる為に
なりふりかまわっちゃいられない。ア ホ な親子は単純に思った事を実行した。
とにかく普通より成績が悪く人の2倍以上努力しなければ人並みな成績ではなかったので
鷹のような大空を飛べる能力もないトンビが恥も外聞もなくやってみただけのことです。
ヒヨさん、ニンジンさん、キリンさんなど皆様のお子様の方がより理論的で
自分なりの判断がしっかりされていられる。本当にうらやましいと思っています。

【3550326】 投稿者: きりん   (ID:i7OSozWqrEg)
投稿日時:2014年 10月 15日 00:53

2人しか居ない我が子ですが、どちらも私に同じような厳しいことを言います。

仲がいい時もあれば、本当に最悪に(血を見るのでは、と冗談ではなく思うぐらい激しい喧嘩をすることもあります)仲が悪い時もありますが、私への評価が似ていたりして、するとお互いが鬼の首を取ったように
「性格が違うし感がも違う兄弟が、ハハに対して同じ感想を抱くということは、やはり誰から見ても貴女はそういうところがダメなんだよ。最悪だ。」なんて言ったりして、私はキーっ!!となったりします。

でも・・・。


それでも、勉強に対するスタイルも、考え方も、やっぱり二人は違うのです。

兄弟でもこれだけ違うので、よそ様のお子さんとは、やっぱり違って当たり前ですよね。

星一徹型、両親、それなりにいらっしゃると思います。

もちろん、教える物や導くものはスポーツであったり、趣味であったり、はたまた勉強であったり、様々でしょうが。

でも、子達が理論的かどうかは別として、私は、自分が根気が足りず、早々にリタイアしてしまいました。

私の根気が足りないからか、子達の素直さが足りないからか、恐らく前者だとは思いますが、私が良かれと思う勉強法やら、参考書(私はオリジナルのものや手製のものを用意するだけの気力が足りず・・・)を渡したりもしてきたのですが、子1から猛烈な反発を喰らいました。

その辺り、ヒヨさんのお子さんと似ています。

「ていうかさ。ハハは、なんで勝手に参考書とか買うかな。どうせ買うならお金でくれよ。自分に合うか合わないかは自分で決める。勝手に買って中途半端に渡さないでくれる!勉強するのは、こっちなんだからさ。アーあ。お金がもったいない。」

更に、付き合い程度に、なのか、申し訳程度にというか、心底お金がもったいないと思ってか、義理のようにパラパラと私が買った教材を見て、留めの一言。

「あー。やっぱり使いづらい、わかりづらい。ここが、こうなってんじゃん。それが使いづらいわけよ。ここがああなってるのが欲しかったのにさ。
ハハが買う物はぜーんぶ中途半端。なんで使う本人に聞かないかな。マジ、ナゾだわ。意味わかんないわ」

と、この辺りで子2が参戦し、
「それな~」「それな~」と盛大に相槌を打つ。

「聞けや~」「貴方はいっつもそう。なんで、これだけ言われてわかんないかな」

ム・カ・ツ・ク~の一言です。

でも、子1には、どれだけ反抗されても、なんだかんだで伴走した部分もありますが(いざというと、都合のいい時だけ頼ってくるところがあったので。)、子2は放置です。


これが・・・。あれだけスマホ中毒だったのが、最近、どうも片時も手放さない、という状況からは進歩しています。

どうやら、周囲の友達がすぐ返信来ないこともあり、聞けば勉強してて見てなかった、というような返信がくることがあるらしい。

親がどれだけ言っても聞かないのに、友達の意見はどうやら響くらしく、等々、手放す時間も出てきたのです・・。

こんな奴らなので、何を言っても逆効果。

放置です。

親の言うことを素直に聞いて、答える子は、それだけの器量があると思うのです。それはそれで、とっても立派なことです。

素直な子ほど伸びる、とも言いますしね。

一方で、我が子達のような天邪鬼、へそ曲がり?苦労性?反骨精神旺盛?なんだか、よくわかりませんが、奴らを私の意図するように導こうったって、そうは問屋はおろしません。

でも、子1の失敗を身近で見ていた子2は、どうやら、勉強をしないといけないことだけは、頭でわかっているようです。

我が家の場合は、親の手を全く借りず、自分で考え、動く力を養ってもらおうと(私に都合がいいだけ)考えを切り替えました。

子1に関して、ちょっと手を出し過ぎたと思っているので・・・。

ただ、刷り込みではないですが、何故、そう動くことが大切か、なんて話は、睡眠学習かフラッシュカードのごとく、随時、話しています。

事前準備万端な人は勉強も出来る、とか、ね・・。

夏休み最終日に、まとめて宿題を徹夜しては片付ける子2には、まるで当てはまらないのですが、だからこそ、重要性を説いています。


子1よりは響いている気がするのですが、果たしてどうでしょう。

【3551084】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 15日 19:31

きりんさん
ありがとうございます。内容からさまざまな事を考えさせられました。
きりんさんのお子様がごくごく標準的なスタンスだと考えた時に我が子はかなり変わっているという事が理解できました。
おそらく、小学校高学年に祖父、祖母と亡くなっている事といじめに合った事などが
大きく影響しているのだと思います。死というものを目の前にして感じたものがあった
そう思います。そのせいか将来の職業を決めるのが早かったですね。
子供のままではいられなかったのかもしれない。祖母が亡くなる前日まで我が子は
傍にいて本を読んでいました。ごく普通に接していました。
両働きのせいか、初孫のせいか祖父祖母は本当に我が子を可愛がり幼い頃から
毎日祖父母の家に送り迎え、子供はそこから学校に通っていました。
それだけに、どれだけの思いを小さな胸にかかえていたのだろうかと思います。
祖母が亡くなった時、妻が精神的におかしくなりました。その分我が子は涙ひとつ見せずに
せえいっぱいの思いで親に気を使わせないようにしていたと思います。
それから一年足らずに祖父が亡くなり、やはり我が子は涙ひとつ見せませんでした。
いじめにあった時、私は担任の先生と相談して、我が子が自分の力で立ち向かうこと
いじめをした子は心にストレスかなにか苦しんでいるかもしれない事を理解し
たとえいじめた子でさえも愛情を持って接する事を、具体的にどう対処するか
そして、両親も先生もいつでもそばにいて助ける事ができる事を子供に言い聞かせました。
一人っ子はいつでも同じ(いじめ)環境に置かれるかもしれない、そして解決するのは
自分自身だという事を教えたかったのかもしれません。
だれも助けてはくれない。そして孤独と闘うのは相手に愛情を持って接する以外に方法はないことを小学生に伝えた。これはある意味、子供の心に大きな影を落とすことになる
そんなことを私は気が付かなかったのだろうと思います。
それから中学校では不登校の友達の面倒をみたり、車いすの友達の助けをしたり。
人に対する態度が変わりました。その反面成績では決して負けないプライドだけは
かなり強くなりました。
絶望の中に自分を置くことでなにか他の子供と違った意識を持ったという事でしょうか。
私の入院の時もみんな精神的に追い込まれているさなか、我が子は自然体でベットの
脇で普通に話し、毎日2~3時間傍にいました。手術後、回復に向かうと早めに
大学の傍のアパートに帰りました。
私も死を意識してごく普通に我が子と接し、どんな状況にあっても冷静な判断だけは
決して失わないようにアドバイスした事を覚えています。
星一徹も貧しさと言う環境に身を置いたからこそ子育てがうまくいったのかもしれませんね

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