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神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?

【2896524】
スレッド作成者: 保護者1 (ID:eUn0S0DBCPQ)
2013年 03月 13日 23:39

独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
 
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
 
2レスにスレ主ルールを書きます。

【3554302】 投稿者: きりん   (ID:i7OSozWqrEg)
投稿日時:2014年 10月 19日 13:44

すみません。

文章のつながりがわかりづらかったかもしれないので、一応補足。

>舅は面白い人で息子達に本気で
「大学なんて行ってくれなくていい。早く働いてくれ」と言ってたらしい。

この舅は、もちろん、うちの舅の話です・・。

【3554672】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 19日 20:31

ヒヨさん
>小学生のとき、膵臓癌で亡くなった義父だけがスーパー理系の人で、研究者でしたから、よく「おじいちゃんが生きていたら、聞きたいことは山のようにあるのに」と今も口にします。師匠が欲しい・・・そういう気持ちなのかな、と。「おじいちゃんの考えが聞きたい、話がしたい」と数学や物理の問題を解きながらつぶやくのです。

よく分かります。私の言いたい事はそのようなものです。師匠がいるかいないか、本人にとって
すごく重要な要素になります。(すべてではありませんが)自分が悩んでいるところをピンポイントで
指摘し、解決へのアドバイスを送る。これは同じ道を通った者でしかアドバイスできないかもしれません。

>学習効果の高まり・・・についてはよくわかりません(苦笑)
通常ピアノは細かな指先のタッチが求められると思いますし、五感すべてを用いて曲をマスターする
そう思います。それに慣れると大概の暗記は特別な訓練を用いなくても自然と覚えることができます。
音楽に限らず、楽器も選ぶことなく、パソコンも、とにかく脳の使い方が異なるようなのです。
それと、集中力も養えるのかもしれません。
ピアノの技術が数学でいう解法を問題に合わせて応用する技術に例えるなら
ピアノの音のつながりが醸し出す音楽のしらべのように数学の解法のつながりが数学の物語を
つむいでいるように思えてなりません。それを味わうとその虜になってしまうほど
数学は怖い科目だと思っています。他の科目の勉強ができなくなるくらいに。。。

>そうなんです、学校で勉強しているから家では勉強しないって堂々と言います。
これは我が子も同じでしたよ。勉強道具をキャリーバックにつめてよく図書館に行きました。
土日は朝、夕に図書館まで送り迎えしていましたよ。
平日は朝5時代の電車に乗せ、帰りは11時頃駅に迎えにいくそれを高校生活3年間続けていたし。
同様に小学、中学時代は塾の送り迎え、浪人でも同様、10年間つづけました。
家に帰っても、テレビや遊びは基本的に時間がなく(帰ったらすぐ寝る支度をするので)
土日でも私と勉強について討論したりする時間が多く、基本高校の同級生とたまの休みに
遊びに行く程度でした。

それと、基本勉強は一人でするものと割り切っていましたよ。
偏差値の高い方が共通に持っている才能は、おそらく(私の思うに)すごい集中力と継続した
(長い時間)学習が負担にならない能力のような気がします。

きりんさん
>脳科学的には、過剰に先取りしない公教育はちょうどいい、なんて今の世の中の流れとは真っ向反対なようなことを書かれていまして、やっぱり学者さんでもこういう方もいらっしゃるんだなぁ、と思いました。
私の知り合いの大学教授も同じような事を言っています。野原で遊び、そこからいろいろな事を学ぶ
手先の使い方、観察する事、何故だろうかと考える力、それを調べる事すべてが勉強に役立つ
それを体験しずただいたずらに公式や解法の暗記のみで受験を終えて大学に入学しても
何も新しい事を学べるだけの基礎力が欠けている。
確かに、研究者の考えはある種共通点があるかも、でも普通は学力が全てではなく、いかに社会人
として生活する能力を身に付けるかが課題であり、その中では集団行動、などなど様々な体験が
必要であり、できるだけ効率的に受験レベルの偏差値を上げることが求められる。
だからこそ、引き上げてくれる人が求められていると思います。

ニンジンさん
>我が子には、そういう影響を十分「およぼした」と思うのです。
ですから、次の段階に移ろうということです。(^^;)
そうでしたか。それぞれの関わり合いの中でベストな選択をされていると思います。
次の段階と言うのが興味ありますが、それは自立した学習を身に付けるという事なのでしょうか。
受験は自分の力で合格を勝ち取る。この意志がなければ合格は難しいと思います。
「子供の人生、子供が主役、だれも(親でも)主役の身代わりにはなれない、主役だからこそ
 自分の人生その責任を自分が背負う。所詮親は脇役でしかない」
私は子供にいつも言い聞かせていました。

いっぱい話したい事があり過ぎて、とりあえずここまでに。
次には簡単に集中力を高める方法を私なりに学んだことをお伝えします。
これは試験前5~6分程度で集中力を高める方法です。

【3554695】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 19日 20:57

のりたまさん
>野菜ジュースさん、親子3人寄り添っているお話。うちも3人家族ですが、ふと気がつくと、結構近くに集まっていることがしばしばです。何でしょうね。

何でしょうね、なぜか気が安らぐのかもしれません。おそらく皆ストレスを持っていて
それが安らぐのでしょうか。
現在、テレビの置いてある部屋を寝室代わりに使っています。
電動の簡易ベッドを入れ込み、極力寝ています。
そんな状態でも、我が子は平気でベッドに潜り込んでテレビを見ていますよ。
特に気を使う事もなく、私も自然にそうしています。
私の自論ですいませんが、娘は母親に鍛えられ強くなり、父親に優しさを学ぶ(一人で両方やる
ご家庭もあると思います。)
だから、いつでも私は心をオープンにして受け止めるようにしています。夜中でも連絡があれば
いつでも相談に乗りますし。(以前私が風呂に入っていたタイミングで話が始まり子供は脱衣室
風呂の扉一枚はさんだところで話をしていましたね)
送り迎えも同じ、子供が昼食の弁当の具材をスーパーで購入する際はスーパーで待ち合わせ
とにかく、子供主体でアシストしていましたよ。
できるだけ子供に合せるようにしていましたし、ひたすら優しい父親です。
その分妻が悪役を演じているのかもしれません(パランスを保っています)
妻が厳しくしても女同士なのでしょうね、すごい対立したり急に仲良くなったり
私には分からない世界です。

【3554816】 投稿者: きりん   (ID:i7OSozWqrEg)
投稿日時:2014年 10月 19日 22:51

私の母は、いわゆる教育ママでした。

父は、以前書きましたが教育者家庭に育ちながら、医者の不養生ならぬ教育者の放任家庭、とでも言うべき、
放ったらかしようで、小学生の頃はビックリするほどの劣等生だったようです。


そんな父でしたので、勉強と言えば、机上の勉強を見てくれるということはあまりなく、ただ、旧跡やら、
歴史の名所やらは、自分の趣味も兼ね、いろんなところに連れて行ってくれました。


母は、本当に絵に描いたような昔の教育ママでしたね。

そんな家庭で育った私は、

野菜ジュースさんの知人の大学教授の方が仰る


野原で遊び、そこからいろいろな事を学ぶ
手先の使い方、観察する事、何故だろうかと考える力、それを調べる事すべてが勉強に役立つ
それを体験しずただいたずらに公式や解法の暗記のみで受験を終えて大学に入学しても
何も新しい事を学べるだけの基礎力が欠けている。

この通りのことを感じていながら、それが理想と思いながら、やっぱり勇気がないというか、
あれこれ口出し、手出ししてしまう母なのです。

だったら、皆様のように手作り教材や、実践に役立つ教育を施せるまで極めたらいいのに、
全くもって中途半端です。

でも、思うことは色々あって、子達の周囲を見ていたり、自分の周囲を見ていると
教育親家庭ではない場合は、兄弟で進路が全く違ったりします。

上の子が難関大進学、下は高卒で職人へ、とか。

でも、そういう家の子って生きて行く力は強いな~と思うのです。

もちろん、ここの皆様は、お子様を尊重されている感じがヒシヒシ伝わってくるので、
子供の教育に積極的にかかわっても、お子様たちもひ弱ではなく、メンタルも強そうですが・・。


野菜ジュースさんの知人の大学教授さんが仰っているように、

>私の知り合いの大学教授も同じような事を言っています。野原で遊び、そこからいろいろな事を学ぶ
手先の使い方、観察する事、何故だろうかと考える力、それを調べる事すべてが勉強に役立つ
それを体験しずただいたずらに公式や解法の暗記のみで受験を終えて大学に入学しても
何も新しい事を学べるだけの基礎力が欠けている。


本当にこの通りだと思うのです。

でも、今の世の中で野原で遊ばせ、そこから自主的な考える力を養わせる、というのは
簡単そうで簡単ではないように思います。

>でも普通は学力が全てではなく、いかに社会人
として生活する能力を身に付けるかが課題であり、その中では集団行動、などなど様々な体験が
必要であり、できるだけ効率的に受験レベルの偏差値を上げることが求められる。


そうですねぇ。

必ずしも受験レベルの偏差値は上がってなくても、生きて行く偏差値が高ければいいと思うのですよね。

でも、生きて行く偏差値が高い人って、親が手とり足とりじゃなくても、学力偏差値も高かったりします。

どうやって身に着けるんでしょうね・・。

夫の場合は、そこまで学力偏差値は高くないので、よくわかりません。

でも、両親が夫の学力レベルの勉強を見ることはできなかったのは確かです。

そして夫の弟は兄が、そこそこ出来たので、それを見て育ち、勉強するようになったとのことです。

この場合は、引き上げてくれたのは兄だったということなんでしょうね。
(義母は弟は、もう一つ下のランクの高校に行くことになるだろう、と思っていたそうです)


大人になってからの自立度、生活力は、私達兄弟より夫の兄弟の方が、はるかにあるのですが、
だからといって、義母ほど放任にもなれず(性格の問題で)、難しいものです。

そういえば、私のハトコ(多少、兄弟同然に育ったのです。近所に住んでいたので)は
大変優秀な男の子で、彼はとっても勉強が出来たのですが(難関国立に進学しました。ハトコの話なので
自慢ではありません)、家では全く勉強していませんでした。

ネットや携帯は無い時代ですので、その代わりに、仲間とつるんでは、麻雀などをしていたようです(高校時代)

それでも、テストは常に校内トップか落ちても2位・・・。

勉強は学校で集中すればよい、家では宿題のみ、でした。親もそれで何も言わない(当たり前ですよね。成績が
文句のつけようないのですから)ようでした。

ただし、ここは父親がかなりの勉強親父で、(理系の国立大卒で、それなりに教育熱心だった)、あれこれ
口出しはしていたようですが・・・。


このハトコの母親が言うには、この子は集中力(短期集中型でした。時間も期間も)がズバ抜けている、それだけで
ずっときた、だそうでした。

他にも、テストはいつも満点だが家では勉強しない子は、何人も知っています。

でも、ヒヨ家のお子様は、趣味で解を求める、なんて・・・すごいです。

徹底するなら、そこまで(全く口出ししない)徹底したいものですが、どうもどっちつかずな私です。

しかし、夫がそういう家庭育ちで、私は自分の親の育て方には、後々反発も感じたせいか、どうも、
親は放任だが、本人の意識で勉強が出来る、みたいな人に(女性でも男性でも)、どこかしら
尊敬の念の感じてしまいます。

ガリ勉してないし、いかにも遊んでる風情なのに、実は勉強できるって凄いなぁって思います。

社会に出るとそういう子は強いだろうな。

もっと子2を本人の望み通り、放任せねば・・、

【3555568】 投稿者: のりたま   (ID:ZWXnOv.aDeE)
投稿日時:2014年 10月 20日 17:45

のりたまです。

一昨日は、読みにくい長文&二度書きを投稿してしまったにもかかわらず、
みなさんそれぞれに内容にコメントを下さって、読んでくれたんだなーと、
感謝しています。


今日はこれまでですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

【3555832】 投稿者: にんじん   (ID:q3JPtdk/1A2)
投稿日時:2014年 10月 20日 22:49

まとめレスになります。すみません。
 
のりたまさん
>中間考査前に久々に子から「問題出して~。」が来ました。世界史でした。
かわいいものですね。
ちなみに、我が家では、「CD付きの一問一答」を買ってきて、私がCDの
「進めボタン」を押す係です。
(あれ?子離れしてない?その話はまたあとで。)
我が家では、抜群の威力を発揮してます。
ちなみに、みなさん(私も)、二重投稿と書いてますが、三重投稿ですね。
もちろん、モーマンタイです。(^^)
 
ヒヨさん
えーと、どこまでがギャグかわかりませんが(^^;)、ありがとうございます。
ワープレ調べてみます。
>子は「自分には3人の師匠がいる」と言います。
いや、いつもながら、すばらしいです。
 
きりんさん
>それにしても、手作り教材、すごいですねぇ、
人によると思うのですが、私(たぶん、多くの人も)の手作り教材とは、参考書や
先生のプリントの切り貼りです。
「それに意味があるのか?」と自問自答することもあるのですが、親ががんばると
子供もがんばるんじゃないかという、一種の信仰があるのです。
ちなみに、経済観念があるのはよいことだと思います。
我が家では妻に経済観念がないためか、子供たちにもあまりありません。
たまに私が節約の話をすると、ケチクサイと感じるようです。
 
野菜ジュースさん
>次の段階と言うのが興味ありますが、それは自立した学習を身に付けるという事なのでしょうか。
「私の用語」というものもあり、少し説明が不足していました。
(と言うか、興味をもたれることもないだろうと思ったのです。)
次のレスに書きます。
需要があるかどうかわかりませんが。

【3555842】 投稿者: にんじん   (ID:q3JPtdk/1A2)
投稿日時:2014年 10月 20日 23:00

独り言レスです。
 
親が子供の教育に関与する場合、次の2つがあると思います。
 
A 直接教える。
 (「この問題はこーやって解くんだ」などと言う。)
B 時間管理・教材管理をする。
 (「そろそろ勉強しなさい」「これをやったら?」などと言う。)
 
私が「手を引く」と書いたのは、Aの分量を減らすという意味です。
Bは減らさないというか、Aを減らす分だけ、増えていくような気がします。
Bには、「CDの前に呼びつけて、進むボタンを押す」なども含まれます。
Aを減らす理由は、「一人で考えるべき年齢に達した」と思うからです。
それに「入試勉強を教える」というのは、なかなか難しいです。
Bを減らさない理由は、「私が寂しいから」かもしれません。
 
上の子は、中学くらいから反抗期に入り、特にBへの反抗が激しかったです。
ちょっとでも「勉強しろ」というと炎のような反撃が。
それと一緒にAもあまり受け入れなくなったように思います。
しかし、高3になると、微妙にBを受け入れるようになりました。
(あくまで、「親の意見を参考にする」程度ですが。)
下の子は、上の子の大反抗を見ていたせいか、反抗は穏やかでした。
「その分Aが長引きすぎたかな」という反省が、私にはあります。
Bはしばらくやめません。私の生きがいです。
 
こう書いてみると「手を引く」という言葉の一般的なイメージとはずいぶん
違うかもしれません。

【3555914】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 20日 23:56

皆様お話が活発になりいろいろな切り口で楽しい展開になってきていますが
それぞれお話しをしたくても、限りがあります。
ちょっと気になっているのがニンジンさんの
>A 直接教える。
 (「この問題はこーやって解くんだ」などと言う。)
B 時間管理・教材管理をする。
 (「そろそろ勉強しなさい」「これをやったら?」などと言う。)
ここの部分ですね。Aについてはかなり反省点が多いです。
数学の分野について私は主に教えていたのですが、なぜか数学だけが成績が伸びなかったのです。
中学校では特別に個別授業を塾にお願いし高校一年の数学を教えてもらい半年で(中二後期)過程を終了し、数研準2級を合格したのにも関わらず高1で数学に躓いた??なぜ??
それは私が教えていたことに対する甘えが原因だったのだと思いました。
その為、早いうちにBに切り替えたのですが、AからBの過程の中で、
ティーチングからコーチィングに切り替える必要を特に感じたからなのです。
(これは実際に英語講師をアルバイトとして教えていられる方からの
アドバイスとして数冊の本を頂きました。)
どんな有名な選手、例えばスケートとか有名なコーチが付いていますよね。
このコーチは当然Bを主に担うことなのですが、精神的な強さ、モチベーションなど
様々に選手に教えています。勉強とはそれを受け止める精神力も鍛えなければいけません。
書店でどうかコーチィングの本を手に取って読んで下さい。そうすればBについても
幅広い方法が見えてくると思います。
そして、今でも私は我が子に人生のコーチィングをしているつもりでいます。
少しでも教えられるものがあれば。。。
(自分を踏み台にして)成長してほしいという願いからです。
ただ、一つだけ、高校生ともなると人格形成としてとても重要な時期です。
勉強しろとは言った事はありません。ただ、子供のプライドを少しくすぐるように
接した事はあります。「勉強などしなければ父も楽になるんだけどね。いつでも止めていいんだよ
他の人生があるんだから、もう一度考え直して、楽しい青春を過ごすことも大切だよ、大学だって
入れるところに入ればいいし、他の科も候補に入れてみれば」
これを言われると子供は本当に嫌な顔をしましたね。本心で私も行っていない事を知っていたし
子供のプライドから絶対に反発すると思っていましたから。
最も厳しいと思うし、精神的に強くなったと思います。なぜなら、自分の人生を決めるのは自分だから
それだけは大切にしていたと思います。

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