アートの才能を伸ばす女子教育
奨学社小学生特進クラスについて教えてください
中学受験塾への入塾は、新四年生となる三年生の3月スタートだそうです。
それまで算数の先取りをして、上位クラスに入れたいと、考えて
います。年少からピグマリオン教室に通い、3桁の加減算が
できるのですが、ピグマリオンは中学受験への橋渡しを
想定していないようです。
小学生3年生の1月には、小学生6年生迄の算数を教えてしまう、
奨学社の、最レベ小学生特進クラスのカリキュラム、授業の
進め方、教材など教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願い致します。
低学年から、ひいてはさらに幼いときから高度なことをやって、ついていけていて(きちんとしょうがく社の3年間を終えたような)、希や浜のトップ層で四年から入って、なのに、四年から勉強を始めたような子に最終抜かれてしまう子がいるのはなぜなんでしょう(段々と下がってきたり)?四年から勉強を始めたような子で抜けるのはなぜなんでしょう?結局、地頭なの??せっかく幼い頃から優秀な成績ならば維持させたいんですが。みなさんはどうお考えですか?
それはどの段階でも言えることです。早くから勉強をしていても段々落ちていく子、極端な話、6 年で勉強し始めて灘に入る子もいます。かと思えば難関私学中学なんかにいかなくて、公立高校で部活に明け暮れ、三年から猛勉強して東大に入る子もいます。地方の公立高校から東大に入る子もいます。地頭が良くていとも簡単にどこでもごぼう抜きできるのはほんの一部の天才です。そんな少ない人数のことを考えるよりもっとマジョリティ集団に入ることを考えましょう。マジョリティには入り易いです。だからこそ東大によく入る灘、灘によく入る浜や希、そこのトップ集団によく入る奨学社、と皆んなは考えるんです。それが一番確率の高いルートだからです。みんな普通なんです。自分の置かれた環境でいかに努力させるかなんです。(自分のことは置いといてw)都会に住み、折角その機会があるならとりあえず努力させてみる、というのが私の考え方です。どうしてもダメならその時点で方向転換すれば良いじゃないですか。いつの時でも真剣な努力は決して無駄にならないと信じています。
奨学社でそれなりに上位にいようとすると親がかりになる。
低学年の子供なんだから仕方ない。でも3年まできっちり理解していると
浜や希に入っても5年の途中までは余力で上位クラスの真ん中くらいにはついて
いけるのでつい親は安心してしまう。
親も長年の疲れで仕方ないけれど手を放すにしても徐々にしないと子供もあまり
勉強しなくてもそれなりにこなせるのでそれで良しになる。
そうして5年の後半から徐々に成績が下がることに。
でも親がみっちり付き添わなくても時々宿題の進捗具合など見てやるだけで
元々奨学社で6年までのエッセンスは学んであるんだから何とかなるはず。
お二方、ありがとうございます。
中学受験でトップ層でいくには、親がかりでしっかりやらなければということてすね。途中から現れる天才にはかなわないけれど、それは少数。王道を親がかりで頑張ることがメジャーであると。親もなんとなくでもみられるように勉強しなければなりませんね。。
なのでうちでは3年まではツテで保護者にもポイントを教えてくれる算数の家庭教師の方に教えていただいていました。中学受験どころか大学受験になっても活かせる深い考え方を低学年の内から入れられたのがとても良かったです。保護者の私だけでは表面上のことしか教えられなかったと思います。そういう先生を見つけるのも良いと思いますよ。見つけるポイントは子供が低学年なので先生の経験ももちろんですが学歴もとても大事だなと思います。子供もその後失速することなく志望校の最難関の1校に通っています。フォロー体制を築くことは大切で、あの佐藤ママも形は違えど同じなのかなと感じたりもしています。特に幼い時は大切だと思います。































