女子美の中高大連携授業
寝屋川中央校について
現在小学校3年生で寝屋川中央校に
通塾しようかと思っております。
ここの塾の先生方の教え方はどうでしょうか。
一度、見学には行ってみようとは思っています。
近くに馬渕教室もあるので決めかねています。
情報をお願いいたします。
塾の講師という職業は過酷としか言い様がありません。その上年収は最高で税込み600万程度です。あくまで頂点の年俸ですので平均ではもっと低いと言わざるを得ません。勤務時間に関しては通常は夕方から夜中過ぎ迄ですが、年俸上限者になると責任者として昼から夜中の1時頃迄12時間を超える労働条件です。年俸制ですので勿論夜勤や時間外手当もありません。こうした現状は何処の塾でも同じです。低い給与体系及び夜間中心の勤務時間帯という条件が慢性的な正社員講師不足を引き起こしています。又、実態としては正社員講師でも将来的には転職を考えている方も多く定着率を加味した場合アルバイト講師と何等変わりがありません。その内訳を鑑みた場合、教務力の優劣の判断においては第3者が評価できる程単純な問題ではないのです。一方で、やる気の無い古参正社員講師を抱えている塾は大変です。馬渕ではその辺りの整理を数年前に履行されたと聞きますが、依然人事に関する苦労があるのは当然です。これから景気の回復期(総体的な景気の回復は望めませんが・・)に向かう中で企業もバブル経済崩壊以後控えていた新卒採用を開始しております。塾側も少子化と更に厳しい講師人材の不足という問題に直面しなければなりません。ましてや、フェリックス等という特待生奨学金制度を導入する塾まで現れた今日、塾の在り方自体が徐々に変っていくのではないかと思います。アルバイト講師だけの塾の出現も時間の問題だと思います。
あまり知られておりませんが、塾講師の若手(20代から30代前半)は教員本採用待ちの方もおられます。つい最近も00塾から教員本採用となられた方がおられました。高給プラス公務員職の安定性です。教職員の老齢化現象が若手教員の採用にそろそろ拍車を掛けそうなんですかね?
「?」さんのおっしゃる通りです。家族養えませんよね。子供を塾になんか行かせる余裕もありません。ご自分で教えておられるかも知れませんが・・・。塾の講師に果たして優秀な人材が必要なのか否かも問われる現実ではないでしょうか?
教え方が上手というのと優秀であるという事はイコールではないのかも知れません。優秀ではないが教え方は上手という表現も何となく滑稽に聞こえます。こうした疑問を考えると「塾の講師ってなんぼのもん?」と問いたくなりますが、良く分からないのが本音です。




































