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もっとがんばれ希学園

【3198509】
スレッド作成者: 隠居のぼやき爺 (ID:/XLtU3SUpT6)
2013年 12月 06日 12:09

入試が近づいてきたが、併願校対策が出来ずに悩む受験生の相談を老いた個別教師は今年も
受ける時期になった。

過去問や併願対策は、塾からは講義中にこなすのでやら無くていいとの説明。
毎年も同じマニュアル通りの説明のようである。
本年は男子2日目、3日目もそうだが、読めない女子の2日目などは併願の選択に苦慮する声
を聞く。
大きな母集団で模擬テストを受ける機会をわざわざ妨げてはいけない。
受けるなら相手を熟知して望むのは当然だと思うのだが、どうも塾はそうは言わない人も多い
ようだ。
第一志望をあきらめるなと鼓舞するのは間違ってはいないのだが、どうも引っかかる。

直前の対策テキストが過年度とあまり変わらないのも気になるが、4,5年はまだ抜本的な
作り直しをもっとがんばって欲しかった。
低学年に触手を伸ばしたって、実績は伸びない事はいままでの低学年入塾生の残念な実績を
みれば分かるだろう。

うまく立ち回りできないときは小さな塾にもどるくらいの覚悟で、
初心を忘れずに努力して欲しい。
理想論かも知れないが、利益はきっとあとから着いてくると信じたい。
まだ今なら間に合うはずだ。

いよいよ冬休み、本当はぎりぎりのはずの生徒さんに限って、塾の勧めるままに惰性で余分な
講義やオプション講義を最後まで取り続ける生徒が多いのは傍から見ていて胸が痛む。

せっかっくの集中できる早朝自習時間を台無しにする無駄な小テスト。
直前にこんなに新しいプリントを配りまくったって取捨選択する方の生徒が混乱するばかり。

暗記させるなら最後まで使えるきちんとしたものをもっと早めに用意するべきなのだ。
まったく予想問題にもなっていない前日特訓、シュプレヒコールのための大晦日特訓の長い拘束、
社会なし3科のみの学校の受験日当日の朝に配られる「社会科の」ミニ講義プリント・・・
貴重な直前の拘束時間を収益目的に浪費させてはもういけない。
選ばれた講師たるもの経営陣と戦ってでも丹念に準備して望み、濃厚に凝縮した至高の時間を
提供するべきなのである。
まだまだスケジュールやカリキュラムはブラッシュアップできるはずだ、
あきらめないで欲しい。

受験生も残り少ない時間は塾のためでなく自分の苦手克服に費やしてあげて欲しい。
ある程度、講座をとらない踏ん切りも保護者には必要だ。
今の時期、自ら頑張れない子に6年一貫校に無理にいってもらう必要などない。
自分の意思でまた高校受験する機会を持つのもよしと割り切ってみるのもいい。

塾も経営のことはあるだろうが、明らかに無駄なオプション講義とプリントは今年こそ廃止して
自己を見つめなおして欲しい。

塾の存続をかけ、最後の結果を出すべく、背水の陣で望んで欲しい。
がんばれ希っ子たち。
負けるな熱血講師たち。

【3198586】 投稿者: 6年 同意!   (ID:rLTwtMUiCzY)
投稿日時:2013年 12月 06日 13:24

私も同じ事を感じていました。
冬休みから入試まで休み無しの通塾、長い拘束。
本当に塾を信じて子供を預けてもいいのだろうかと。

【3198751】 投稿者: なつかしい   (ID:s4X/l0Q38ms)
投稿日時:2013年 12月 06日 17:28

隠居のぼやき爺 様

初めまして。私は、昨年希学園を卒塾した塾生の保護者(母親)で、通塾中は初めての中受で余裕もなく日々めまぐるしく新鮮に過ごしておりましたが、終わってみれば全てがなつかしく、また希学園には実質を超えた大きな感動を覚えた者です。
この感動をこれからも、たくさんの親子がたくさんの合格とともに味わい続けて欲しいと心から願っており、また、希学園にはこれからも理想を追求し続ける志の高い塾であり続けて頂きたいと、変わらぬ心を願い続けている一人でもあります。
このような立場ですが、よろしくお願いいたします。

このスレッドは隠居のぼやき爺様的に、希学園へのエールを送るスレッドなのですね。スレ主様の希学園、希塾生への熱意が伝わって来ます。


早速ですが、前日特訓と直前講義、4科受験校でもありましたが、私共はお通いの生徒様とは、かなり違った印象でした。
私はある学校の直前講義を子供と共に聞いていて、この短い時間にこんな内容の濃いお話をこのような形でして頂けるとはと、改めてその「洗練された文化」に驚き感動したことを鮮明に覚えておりますが、正直、直前特訓をそこまでは期待しておらず皆で会場に向かうぐらいにしか考えていなかったためもあったのかもしれません。良かった話だけでは進化も少ないでしょうから、こうであって欲しかったというお話も大切かもしれません。

また、子供は併願校対策をほぼ前日特訓のみで仕上げ、本当にほぼそれのみで併願校にも無事合格致しまして、子供は前日特訓が本当にとても価値のあるものだった、前日特訓の会場は遠かったけれども参加して本当に良かったと申しておりましたので、こちらもお通いだった方とは全く違った印象です。

このような塾生もおりましたが、こちらの方は、子供の併願校は比較的オーソドックスな出題が多い学校であり、ベーシックのテキストや、第一志望校の志望校別のテキストをこなして行く事で併願校対策も自然にできるような要素も強かったようです。志望校、併願校の組み合わせによっては、併願校対策は大変ボリュームがあると聞いたこともあります。
学校によって、また塾生の方によって、もっとこうだったら良かったのにという声が実際にお近くにあり、もし思い当たることがあれば、今ならまだ十分に間に合うのでそこを直してより実績を上げて頂きたいということなのですね。
関係者の方がこちらを見て下さっていて、具体的に何かが伝わると良いですね。

さらに、これから入試当日までの日程の充実についてですが、子供の場合には、この時期からの塾での濃厚な日々は、高まる期待と近づく緊張の交錯する中、塾での最高に素晴らしい想い出の日々となったようです。
一日一日、充実した表情で通い続けておりました。
我が子の場合にはこれから先の時期こそが、想像を超えて最高だったのです。

しかしこれも、個々により、ここまできたら何物にもとらわれることなく、最もやりたいことだけをやりたいように取り組むべきで、周囲に流されることなく、やりたくないことは絶対にせず、思うように生きるべきだと思います。

これからの時期に対する印象はかなり異なりますが、願いは同じです。


がんばれ、純真な希っこ達!
頑張れ、熱き先生がた!
頑張れ、祈る思いの中の保護者の方々!

頑張れ、希学園!!

【3198798】 投稿者: 四年通塾生母   (ID:sMQl7OY8GME)
投稿日時:2013年 12月 06日 18:13

こんにちは。
我が子が希塾生の母です。

まだ後二年あるので、我が子の受験はこれからとなってきますが、母子ともに希学園が大好きです。

先日、中学受験に詳しい方に
「希学園は最近、合格実績が落ち目だから・・・」
と言われました。

我が子のことを心配しての言葉だったのかもしれませんが、私は全く不安などは感じることなく、
とても悔しく思いました。


それは、もう十分に希の良さを知っているから。
先生はとても親身になって、生徒たちのことを思って熱心に指導してくださっていること、
質は高く、でも、とても面白く子どもたちが興味をもつように授業を行ってくださっていること。


これから、まだまだ改善するべきこと等はあるかもしれませんが、
希学園には期待しています。

希学園の先生方、六年の方をしっかり支えて、第一志望校合格に導いてあげてください!!!

六年生の方々、入試までの残り少ない時間をそれぞれ最善の勉強に費やして、
第一志望校の合格を勝ち取ってください!!!

【3198945】 投稿者: 6年生の希っ子頑張れ!!!   (ID:HZcikOaOnNA)
投稿日時:2013年 12月 06日 21:21

5年生の塾生の親です。

私はカリキュラムや出題のテクニカルな事はなにも判りません。
希学園の経営状態も知りません。
きっと皆さまが言っておられることはすべて本当の事で、それぞれのお立場でそれぞれの視点で見たこと、感じたこと、御意見をおっしゃっているのだと思います。
ですから何が正しいのかは私には判りません。

でも希っ子たちと講師の皆様が本当に一生懸命頑張っている事だけはよく知っています。



6年生の皆さん!あと、もうひと踏ん張りです!

お父様!お母様!もうちょっとだけの辛抱です!

きっと春には桜が満開です!!

頑張れ希っ子!!!

フレー!フレー!希学園!!!!

【3207982】 投稿者: 一つ一つの花   (ID:vVbSDQJEHpk)
投稿日時:2013年 12月 15日 00:14

冬の寒さも一段と増してきました。
塾の拘束時間は相変わらず長いですね。
うちも夏期講習は塾だけにまかしてあの猛烈な時間を過ごしましたが、振り返ってみてもっと計画的にできたなというのが率直な感想です。
まだまだ6年生のための改革はこれからなのかもしれませんが。
ずいぶん悩んで、子供が大好きなので、この希学園を迷いながら続けてきました。

うちは夏期講習もオプションは先にテキスト内容までは見せてはもらえず、
しかたなく取ってから、子供を行かせる前に内容をみて無駄なものは欠席させました。
賢いご家庭はやはり、この取捨選択も上手だなと思い脱帽です。
ご兄弟が卒塾生の方々は特にこの選別がうまいなというのが正直な感想です。
こんなことチューターにいったら怒られるかもしれませんが。

祝日の特別講義なども欠席プリントだけもらって選んで解かせたりしましたが、休んで正解のものが案外多かったのは少し残念でした。
もっと前から必要なところだけ選ぶのもよかったなと少し後悔。
明らかに他塾の模試にぶつけて日程を決めたものがいくつかありましたが、
希だけでなく広く立ち位置をみる機会はどんどん持つべきだったと思いました。
受験学年以外のかたは個々だけは十分に注意したほうがいいです。
もちろん圧倒的に優秀な一部のかたは何をしても合格するので関係はないので無視してください。
(決して他の塾の宣伝をしているはありません、誤解しないでください)
直前の時期も、どんな不利な環境でも圧倒的な学力・精神力をそなえた20-30人の優秀な方々は、モチベーションをたかめる時間を塾ですごし、当然のごとく合格を
勝ち取り、必然的に塾を褒め称えられています。
でも、みながそこまで優等生ではありません。
きわどいぎりぎりの子には当然同じすごし方では残念な結果に終わることも多いのです。
せっかくの、すばらしい塾で、気の遠くなる時間と労力を費やしたんですから、ボーダーラインの子供たちをいかに合格へ導くかは受身ではいけません。
一人ひとりのプランで工夫して乗り切るのがベストだと考えます。

女子はこの時期、あれが到来して慌てふためいたという経験談も聞きます。
ここは母の出番かなというとこですね。

直前の追い込み、大変ですがあと一息です。がんばって乗り切りましょう。
塾で鉢巻まいて朝から深夜まで缶詰でモチベーション高まるひと、自分の時間がなくなり帰宅が夜遅くなり切れが悪くなる子、ひとりひとりにあった最高の時間を
すごす取捨選択は絶対に必要だとは思います。

世界にひとつだけの合格の花を咲かせる日を願って。
もう一息だ。がんばれ 希っ子たち。

【3208037】 投稿者: なつかしい   (ID:njR1Jl/BsH.)
投稿日時:2013年 12月 15日 02:46

一つ一つの花 様は、今年の受験学年のお母様でしょうか。
まさに今、現実に真っ只中で頑張っていらっしゃるかたですね。
私には、とてもお気持ちの伝わって来るレスでした。

私の子供は合格したので私はあまり信用がないかもしれませんが、塾を褒めるというよりは、これからの時期の希での子供の充実した神聖な一日一日がとりわけ珠玉の想い出であり、もっと実用的なことしか期待していなかったため予想外のことでもあったのです。
しかし、考えてみればそういった精神的なものこそが合格に導いてくれた非常に大切な要素であったのだと、振り返れば思い当たるということであり、おそらく塾の方でもそれは十分に意図していたのだろうと落ち着いて考えてみれば思えるのです。

一体感の中で精神的にも学習的にも至れり尽くせりの希の先生方に支えられて過ごす時間の連続、緊張感でいっぱいの、ともすれば危険な時を子供は「塾で過ごす安らぎの時間」で乗り来れたのはとても大きかったのではないかと思っています。

また、取捨選択は私も大切なことだと思っております。
取捨選択については先生の方からのご提案などもよくあったと聞いております。

先生の方からのご提案での具体的なものとしては、このオプションは君らは必要ないと思うなどだけではなく、個々には苦手科目の学習時間を充実させるためには秋以降はベーシックの一科目を受講しないという思い切ったご提案などもあったと聞いております。
我が子は最後までベーシックは全て受講してはいたものの得意教科については苦手教科に専念したい事情を教科の先生(コースの先生)が十分に把握、おまえなあと言われながらも宿題は勝手にかなりの程度適当にやって大目に見て頂いていたようです。ただ授業自体が非常に興味深く、受講をやめて授業をやめるということは、子供には全く考えられなかっただけです。

結果はどこまで行っても絶対ではないので(どこまで行ってもいませんでしたが)、もし合格出来なかったとすれば取捨選択が足りなかったということにもなったことかと思います。
それでも聞きたい講義を受け続けさせたこと自体に後悔することは私はなかったと思います。
希にいて、受験が終了するまでの間だけしか聞けない無二の内容の講義です。

また、思い切った取捨選択をされて過ごされ無事合格されていた方も身近に何人もいらっしゃいましたので、仰るように、ひとりひとりの睡眠確保のことや体力や健康状態、人はどうであれ、我が子は本当に塾でそんなに過ごしたいのかのご本人のお気持ちによっては、これからの取捨選択もとても大切だと思います。ここは、お母様の出番ですね。

ただ、私自身は受験期にもそれ以前にもネットは全く見ておりませんでしたが、
ネットを拝見しておりますと、塾を信じてはいけない!というものがかなり多くそれを見ることで賢くなれる部分も確かにあるだろうと思う一方で、ただでさえ大変な時に全く必要の無い大きな不信感とも戦いながら過ごさなければならないのはどれだけ大変なことかとも思います。

ご本人、塾、保護者の絶対的に一致した「合格」という目的に皆で向かっていることはどう考えても確かなことですから、疑いすぎたことによって実は一番素晴らしい時期を落ち着いて過ごせないということがあるとすれば、それはとてももったいないことだと思っております。
しかしそれは、取捨選択をしないということではなく、この時期だからこそネットにもいろいろな危険が潜んでいると常日頃感じているだけのことです。

でも、このスレッドは次々と危険どころか大変素晴らしいスレッドですね。

一つ一つの花様のお子様が最高の選択、最高の時間を過ごされ、
無事、第一志望校に合格されますように!!

頑張れ、希っこ達!!
頑張れ、希学園!!

【3242223】 投稿者: ミルクココア   (ID:Xg0AHBXhJrg)
投稿日時:2014年 01月 16日 10:45

いよいよ今週末は統一日ですね。
息子たちの中受から何年たってもこの時期になると当時のことを思い出します。

体調を崩しかけて一人は前日の塾をお休みしました。
もう一人は第一志望校の二日目のテスト後に腹痛をおこしてしまい
第二志望校の前日特訓を受けられませんでした。

子供は塾の授業を受ける!と言い張りましたが先生方が子供の気持ちをなだめてくださって
二人とも良い結果を頂いて無事に受験を終わらせられました。


これから数日間、親も子も大変ハードな毎日になります。
卒塾生としてお伝えしたいことは・・・

希の子たちは十分に受験に必要な力をつけているはずです。
やりきれなかった課題があっても大丈夫! 何度もどこかで履修しているはずです。
自信を持って受験に向かわれてください。
課題が多い分達成感が少ないかもしれませんが、
希に通ってあの課題に立ち向かった。 それだけでも十分に力はついています!!

あとは気持ちです。この学校に通いたいと最後まで真剣に立ち向かうこと。
希の子たちは十分なカリキュラムでしっかりと力をつけてもらっています。


振り返って考えてみると、今日明日も含めた受験期間のストレスは半端なかったようです。

親御さんも無理はしないようにして体力気力をうまく温存できるようにしてくださいね。
私は夫にも受験の付き添いを手伝ってもらったり
自分が付き添ってもずっと学校内で待機するのではなくて(体育館や講堂が待機場所だと寒いことが多いです)
暖かいお店で待っていたり、他の家族の世話もありますし一旦帰宅したこともありました。
頑張り過ぎなくても大丈夫ですよ。

あと、カツ丼は胃に優しくないかなぁと我が家では避けましたがしっかり勝ちをゲットしました。
お友達はカツ丼をしっかり食べてもお腹もこわさずにやはり勝ちをゲットでした。


今年は息子も入試のお手伝いに行きます。
みんな頑張れ~。特に希っこ頑張れ~!と念を送ることと思います。

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