在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
算数のセンス
塾でわからない問題があり、通っている個別塾の先生に教えてもらっているときに、
「こういう問題は、解くコツとか色々あるのでしょうか?それとも演習量を増やせば
解ける様になるものですか?」
と聞きますと
「いやあ、これは所謂センスというやつですね。沢山解いても、センスはなかなか身につくものではありません」
といわれてしまいました。
なんだかがっくりきてしまって。
数列や図形など、持って生まれたセンスなのでしょうか?
センスとは さんへ:
-------------------------------------------------------
> 一度知ってしまえばこのタイプの問題の解法は・・・ということになってしまいますが、
> 初見であっても、4種の魚の値段の数字をみて、
> そのうち3つが13の倍数になっていると気づく、
> 1つだけはなんとなく雰囲気が違うと感じる、数の「目利き」なのですね。
息子(中1年)に問題をやらせてみました。
1分くらいで「あじ」だけ値段の設定が違うとか言い出して、3分くらいでその他の魚の値段は26の倍数と言い、程なく回答にたどり着きました。
私の方はさっぱり分かりませんでしたが…小さいときに教えた勉強といえば、小学校に入った頃のかけ算の九九くらいで、それも2桁のかけ算を息子の方が言い出したのでその後はこちらが放棄(笑)。
誰に似たのかは分かりませんが、数学はやっぱりセンスですか…
確かに、算数あるいは数学のセンスというものはあります。
死ぬほど努力しても、数学者として大成できるわけではありません。
ですが、中学入試、あるいは大学入試のレベルですと、(もちろんセンスのある子とない子はありますが)、センスにとぼしてくも努力で克服するのは必ずしも難しくはありません。たとえ灘中の難問であっても、ある類型の中に含まれますから、正しい戦略で(これが重要ですが)、必死に努力すれば、合格点を取るくらいにはなる可能性があります。ただし、その場合には、数学センスや発想力が無くても、論理的思考力は必用です。。。そして、論理的思考力は、努力で鍛えることができますので。。。
算数センス抜群!と評判の息子に
昨夜おそるおそる例も問題をやらせてみました。
「おもしろそー」
と鉛筆を持ち、すぐさま「あじ以外に注目ね!」
「わかった!!13の倍数になってないじゃん」
ここまでおよそ10秒くらい。
あっという間に解いてしまいました。
小4の息子ちゃん、ますます今後が楽しみです。
うちもやらせました さんへ:
-------------------------------------------------------
> 小4の息子ちゃん、ますます今後が楽しみです。
↑
算数オリンピックの問題のようですが、甲南中学の算数の
過去問にも同じような問題がありますよ。その程度の問題
だと思うのですが。




































